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素敵なラブソング

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング

誰にも言い出せない、禁断の恋。

この記事をご覧になっている方も、同じような恋をしていらっしゃるのでしょうか。

もしそうなら、つらいことも多いでしょう。

そんなあなたに聴いてほしい曲を集めてみました。

恋人やパートナーがいる人を好きになって戸惑ったり、かなわないと分かっていて諦められなかったり……つらい気持ちを歌った曲をたくさん紹介しています。

つらい時は、あなたの気持ちに寄り添う1曲を探してみてくださいね。

誰かに話を聞いてもらった時のように、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング(71〜80)

幸せback number

幸せ / back number (cover)
幸せback number

不倫をイメージ、というよりは「かなわない恋」がテーマになっているこの曲。

タイトルの『幸せ』が誰の「幸せ」なのか、とても考えさせられてしまう、切ない気持ちがつづられています。

自分が好きな人には他に愛する人がいる、それを目の当たりにしているような1曲で胸が締め付けられます。

Can’t Stop Fallin’ in Loveglobe

1997年リリース、多くのヒットソングを持つglobeの中でも叶わない恋を歌った切ないバラードソングです。

自分で止めることができない恋心。

パートナーがいる男性を好きになってしまった女性の切ない思いが込められています。

どこかで諦めなくてはダメだと思いつつも、好きな人を失いたくない、叶わない恋の苦悩を感じる名曲です。

通り恋indigo la End

誰かに知られてはいけない、終わった恋について歌われている、indigo la Endのラブソングです。

2019年リリースのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されています。

別れた恋人に宛てた手紙のような曲で、別れたけれどまだ好き……という未練と悔しさが伝わってきます。

どうなってもあなたを愛していたい、と歌われていますが、その思いがもう届かないと思うととても切ないですね……。

純粋な愛と、苦しい恋の結末が描かれた、かなわない恋をしている人にオススメの失恋ソングです。

愛を解くyama

yamaさんの消え入るような切ない歌声に、胸が締め付けられる1曲。

愛の複雑さや避けられない苦痛を描き、傷つけ合いながらも愛し合う二人の関係が繊細な言葉でつづられています。

本当は結ばれたいのにそれを正直に伝えられないのは、誰かを傷つけていることや、これ以上関係を続けてはならないという自覚の表れ。

多くの人を傷つけながら結ばれた恋の未来に幸せは待っているのか、深く考えさせられ、かなわぬ恋の苦しみがじんわり心に刺さる本作は、不器用な恋に悩む人にぜひ聴いていただきたい1曲です。

知りたくなかった、失うのならあたらよ

あたらよ – 「知りたくなかった、失うのなら」(Music Video)
知りたくなかった、失うのならあたらよ

切なさと淡い希望が交錯する楽曲。

あたらよさんの歌声に乗せて、かなわない恋に悩む人々の心情が優しく描き出されています。

うそを知ってしまった今でも、愛する人を失うことへの恐れがつのる様子が印象的です。

アルバム『極夜において月は語らず』からの先行配信曲として2022年1月に公開された本作。

「純猥談」プロジェクトとのコラボレーションから生まれた楽曲で、1万件を超える投稿のなかから選ばれたエピソードがモチーフとなっています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向きたい人に寄り添う1曲。

心の奥底にある複雑な感情と向き合いたいときにオススメです。

嘘でも好きって。すいそうぐらし

すいそうぐらし「嘘でも好きって。」 Official Music Video
嘘でも好きって。すいそうぐらし

禁断の恋のもどかしさを歌った切ない楽曲。

すいそうぐらしの楽曲は、都会の狭い部屋で水槽に閉じ込められたような生活を送る人々の心情を描いています。

終電を逃した女性の葛藤を繊細に表現した歌詞が印象的で、リスナーの心に深く響きます。

2021年1月にリリースされたこの曲は、現代社会の複雑な恋愛事情を鮮やかに描き出しています。

恋愛のもどかしさや切なさを感じている人、そして自分の気持ちに正直になれずにいる人にオススメの1曲です。

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

女性側から見た、いわゆる「二番手の女性」の気持ちがとても心に突き刺さるこの曲、りりあ。さんの『私じゃなかったんだね。』。

不倫、人に言えない恋をしているときっと心のなかにたくさんの気持ちをため込んでしまうのではないでしょうか?

この曲でも彼の行動や態度、なんとなくわかっていたことも関係を続けたいがために黙っていた、耐えていたという歌詞がありきっと共感してしまう方も多いことでしょう。

わかっていても彼のことが好きで好きで仕方なかったんだな……という気持ちも伝わります。