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素敵なラブソング

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング

誰にも言い出せない、禁断の恋。

この記事をご覧になっている方も、同じような恋をしていらっしゃるのでしょうか。

もしそうなら、つらいことも多いでしょう。

そんなあなたに聴いてほしい曲を集めてみました。

恋人やパートナーがいる人を好きになって戸惑ったり、かなわないと分かっていて諦められなかったり……つらい気持ちを歌った曲をたくさん紹介しています。

つらい時は、あなたの気持ちに寄り添う1曲を探してみてくださいね。

誰かに話を聞いてもらった時のように、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング(21〜30)

誰にも言えぬ恋erica

片思いしているファンのために作ったと言われているこのラブソング。

実際の気持ちを参考にしてつくったので、超リアリティがあります。

恋をしたのに、相手はパートナーがいて、誰かに相談はできません。

主人公は許されない恋をしたことに後悔して、ひどく自己嫌悪します。

けれど、ずっとだまってるのはつらいから、一歩踏み出そうと思うのです。

どんな恋でも、心の中に抱えたままではつらいですよね。

好きになっちゃいけない人CHIHIRO

CHIHIRO – 好きになっちゃいけない人(Official MV)Sukininatyaikenaihito
好きになっちゃいけない人CHIHIRO

CHIHIROさんの透明感のある声と切ない歌詞がマッチしていて、胸が熱くなります。

サビ部分では「好きになっちゃいけない」と繰り返していて、まるで自分に言い聴かせているような切ない曲です。

叶わない恋をしている人にとってはかなり共感できる内容ではないでしょうか。

もう二度と…BENI

「もう一度だけ声が聞きたい、でもかなわない」そんな痛いほど切ない願いを歌った、BENIさんの名バラードです。

忘れられない恋人への未練と、過去には戻れないと自分に言い聞かせる決意がぶつかり合う歌詞は、同じ痛みを抱える人の心をキュッと締め付けるでしょう。

BENIさん自身がPV撮影で思わず涙したという逸話も、本作に込められた感情の深さを物語っています。

この作品は2008年12月に公開され、毎日放送系の番組タイアップとして、そのピアノとストリングスが印象的なメロディが記憶に残っている方も少なくないはず。

アルバム『Bitter & Sweet』にも収録されたこの曲で、そっと涙を流してみてはいかがでしょうか?

ソレデモシタイ平井堅

平井 堅 『ソレデモシタイ MUSIC VIDEO (YouTube ver.)』
ソレデモシタイ平井堅

『ソレデモシタイ』は、平井堅さんが男女の禁断の関係をユーモラスに描いた1曲。

片思いや好きな人がいても、なかなか強引に奪えないのが人間関係だと思います。

しかしこの曲は違います。

とても欲深い女性が男性のことを奪おうとする中で必死に愛することを止めない、いわば粘り強く諦めない心を持った強い女性のことを歌っています。

サビでは、悔しい気持ちを叫ぶように吐露しているのが、逆に男らしいと思ってしまうおもしろい曲です。

嫌いになれないれん

れん – 嫌いになれない (Music Video)
嫌いになれないれん

Z世代を代表するシンガーソングライター、れんさんが歌う、かなわない恋の歌。

2021年9月に公開された初のオリジナル作品で、相手に裏切られても心を断ち切れない、痛々しいほどの執着が描かれています。

うそだとわかっていても、わずかな優しさにすがってしまう切実な思いは、自分を見失うほどの苦しさを感じさせますよね。

結ばれることはないとわかっていても、自分からは離れられない。

そんな行き場のない気持ちをごまかすために強がった経験、みなさんもありませんか?

徘徊AKASAKI

【AKASAKI】徘徊 / HAIKAI(Lyric Video)
徘徊AKASAKI

夜の街をさまようように描かれた切ない恋の物語。

AKASAKIさんは若さゆえの純粋さと繊細な感性で、恋に揺れる心情を歌い上げています。

サビで高まるメロディと相まって、後ろめたさと切なさが見事に表現された珠玉のバラードです。

2025年4月に公開された本作は、ピアノとギターのシンプルな編成ながら、その情感豊かな歌声で若者の共感を呼んでいます。

恋の物語は純粋でストレートなものばかりではありません。

心の奥底でくすぶる想いに葛藤する人や、一歩を踏み出す勇気に戸惑う人の心に寄り添う1曲です。

あなたは煙草 私はシャボンLovely Summer Chan

切ない恋の終わりを繊細に描いたLovely Summer Chanさんのメランコリックなギターポップ。

2016年11月にアルバム『LSC』でメジャーデビューを飾った本作は、手の届かない相手への淡い思いと、それを受け入れざるを得ないはかなさを表現しています。

大人の象徴である「煙草」と、はかなく消えてしまう「シャボン玉」という対比を通じて、交わることのできない2人の距離感が印象的に描かれています。

かなわない恋に苦しみながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、共感度の高い1曲です。