RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング

誰にも言い出せない、禁断の恋。

この記事をご覧になっている方も、同じような恋をしていらっしゃるのでしょうか。

もしそうなら、つらいことも多いでしょう。

そんなあなたに聴いてほしい曲を集めてみました。

恋人やパートナーがいる人を好きになって戸惑ったり、かなわないと分かっていて諦められなかったり……つらい気持ちを歌った曲をたくさん紹介しています。

つらい時は、あなたの気持ちに寄り添う1曲を探してみてくださいね。

誰かに話を聞いてもらった時のように、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング(1〜10)

墓場まで持っていくわアルコサイト

アルコサイト『墓場まで持っていくわ』Music Video
墓場まで持っていくわアルコサイト

誰にも言えない秘密の恋の終わりと、その記憶を心の奥底に深く沈めて生きていく覚悟を歌った、せつないロックバラード。

関西の駅のホームや日常の空気感が浮かぶような生々しい情景描写が、かなわない恋のリアリティをさらに引き立て胸を締めつけます。

この楽曲は、2022年3月当時に発売されたアルバム『思い出に変わるまで』に収録されているアルコサイトの代表作。

のちにSNSを中心に多くの共感を呼び、2023年には年間を通じた再生回数が跳ね上がるほど大きな話題となりました。

静かな悲しみとバンドならではの熱量が入り混じる本作は、決してむくわれない関係に悩み、ひとりでひっそりと涙を流したい夜に深く寄り添ってくれるはずです。

甘い吐息を震わせて吉井和哉

禁断の愛や深く沈み込むような欲望が、昭和の歌謡テイストをまとったサウンドに乗せてつづられる1曲。

吉井和哉さんの色気あふれる歌声と、ゆったりとした間の取り方が、かなわない恋の苦悩を一層引き立てていますよね。

本作は、愛憎劇を描いた日本テレビ系ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌として、2025年10月に公開された作品です。

THE YELLOW MONKEYでも活躍する吉井和哉さんの、ソロとしての成熟した魅力が感じられます。

誰にも言えない秘密の関係に足を踏み入れ、後戻りできない不安を抱えている人に聴いてほしい楽曲。

むくわれないとわかっていても断ち切れない深い思いに、やさしく寄りそってくれるはずです。

凍えそうな季節からAimer

Aimer 『凍えそうな季節から』※テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」OPテーマ
凍えそうな季節からAimer

凍てつくような冷たさのなかで、後戻りできない時間にとらわれ続ける切ない心情を歌い上げたAimerさんのウィンターソング。

2017年2月当時にリリースされた楽曲で、愛憎渦巻く展開が話題を呼んだテレビドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されています。

のちに発売されたベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』にも拡張版が収録されるなど、彼女のディスコグラフィーのなかでも深く感情をえぐるようなダークな側面を象徴する本作。

報われないとわかっていても、心の奥底で燃え続ける執着や未練を断ち切れない。

そんな誰にも言えない秘密の恋の痛みを抱える方に、静かに寄り添ってくれるナンバーです。

ConcealerSUPER★DRAGON

うそやかくしごとを重ねてでも、今の関係を守りたい。

そんな切実な思いが胸にせまる、SUPER★DRAGONのナンバーです。

過去の記憶や感情をかくして生きる人物の静かな焦りが、低音の効いたサウンドとともに押し寄せてきます。

2025年11月に公開された作品で、連続ドラマ『悪いのはあなたです』のエンディング主題歌に起用されました。

アルバム『SUPER X』以降に育ててきたダークな世界観が際立つこの楽曲は、愛憎劇を描いたドラマの雰囲気にとてもマッチしていますよね。

だれにも言えない秘密を抱え、それでもひかれてしまう禁断の恋に悩む方にオススメです。

許されないとわかっていながら関係を断ち切れないときに、そっと心に寄りそうような1曲ですね。

藍色好きさindigo la End

曖昧な関係のまま、近づくことも離れることもできないもどかしさを描いた1曲です。

川谷絵音さんが手がけた情景が浮かぶような夜の空気感と、しなやかなバンドアンサンブルが切ない恋心を美しく彩りますね。

本作は、2016年5月に先行配信され、翌月に発売されたindigo la Endのアルバム『藍色ミュージック』の冒頭を飾るナンバーです。

劇的な告白や終わりではなく、日常のすぐそばにある説明のつかない感情が表現されています。

誰にも言えない秘密の恋心を抱えている人、かなわない恋に悩む人の心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。