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素敵なラブソング

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング

誰にも言い出せない、禁断の恋。

この記事をご覧になっている方も、同じような恋をしていらっしゃるのでしょうか。

もしそうなら、つらいことも多いでしょう。

そんなあなたに聴いてほしい曲を集めてみました。

恋人やパートナーがいる人を好きになって戸惑ったり、かなわないと分かっていて諦められなかったり……つらい気持ちを歌った曲をたくさん紹介しています。

つらい時は、あなたの気持ちに寄り添う1曲を探してみてくださいね。

誰かに話を聞いてもらった時のように、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング(81〜90)

悪い人戦慄かなの

切なく響く歌声と繊細な歌詞で、許されない恋に揺れる女性の複雑な感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

Z世代から支持を集めるヤングスキニーのかやゆーさんが楽曲提供を手掛け、戦慄かなのさんがはかなげに歌い上げています。

2024年9月の発表以来、SNSを中心に共感を呼んだ本作は、相手のうそに気付きながらも許してしまう女性の葛藤や、季節の変わり目によみがえる思い出の痛みを繊細に描写。

恋に悩む誰もが自分自身を投影できる普遍的な歌詞も魅力です。

決して良い人とは言えない相手への複雑な感情を持て余している人に、そっと寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

遭難東京事変

禁断の愛を描いた東京事変の曲といえばこちらの『遭難』。

椎名林檎さんが作り上げる独特の世界観が人気の曲でもありますが、歌詞を見ると「どうにもならない思い」とまるで心中したかのような内容ですよね。

けれど好きな気持ちは止められないし、それこそ愛を貫くという意味では本当にそうなのかもしれません。

愛する人との出会いを美化せず、また嘆きすぎずに真実の愛として扱うのは難しいですが、「運命の人と出会ったことは後悔したくない」この曲を聴くとそんなふうに思えるのではないでしょうか?

LOVE(抱きしめたい)沢田研二

ジュリーのせつない大人のラブソング。

はじまりのパートは恋人をギュッとしたくてしょうがないことがわかります。

男性目線の不倫ソングはめずらしい。

女性には家庭があるようですが、男性側は独身です。

自分と愛し合っても、女性にはもっと深く愛してくれる人がいて、それが超さびしいんです。

女性が不倫しているのが知られたらまずいから、男性は最後は身を引く決意をします。

Dear…西野カナ

西野カナ 『Dear・・・(short ver.)』
Dear…西野カナ

切ない愛情やかなわない恋心に苦しむ様子が伝わってくる、西野カナさんの楽曲です。

切ない気持ちをつぶやいているようなイメージの、切ないピアノのサウンド、感情があふれ出す様子を表現したような、広がりを感じる音の展開が印象的ですね。

届かない思いや、かなわない恋を抱えている際の心の動きを表現した歌詞も、切なさを強調していますね。

もしもこの思いが届いていたらといった理想も合わせて描かれることで、苦しみをより鮮明に表現されています。

Dear西野カナ

西野カナ 『Dear・・・(short ver.)』
Dear西野カナ

若い女性からの支持が絶大の西野カナさんはこの曲で、年齢層高めの方からの支持も集めているようにも思えます。

歌の中で、限られた時間の中で、叶わない恋の時間を過ごす二人の姿が切ない感じで想像できます。