RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング
最終更新:

誰にも言い出せない、禁断の恋。

この記事をご覧になっている方も、同じような恋をしていらっしゃるのでしょうか。

もしそうなら、つらいことも多いでしょう。

そんなあなたに聴いてほしい曲を集めてみました。

恋人やパートナーがいる人を好きになって戸惑ったり、かなわないと分かっていて諦められなかったり……つらい気持ちを歌った曲をたくさん紹介しています。

つらい時は、あなたの気持ちに寄り添う1曲を探してみてくださいね。

誰かに話を聞いてもらった時のように、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

禁断の恋の歌。切なく悲しいラブソング(1〜10)

背伸びのキスNEW!吉田仁人

吉田仁人 背伸びのキス(初公開ver)
背伸びのキスNEW!吉田仁人

ダンスボーカルグループであるM!LKのリーダーとして活躍しながら、自身で作詞作曲も手がけるシンガーソングライターの吉田仁人さんが歌う、大人になる過程で積み重なる疲れや、建前の社会から抜け出したい衝動を叙情的に描いた、湿度のあるポップスです。

幼さを残した恋の記憶や壊れそうな感情といった内面の暗がりを照らすような心の揺れが、繊細なボーカルを通して伝わってきますよね。

2026年6月に発売されたアルバム『東京』に収録されている本作は、日常の人間関係に疲れを感じているときや、自分の素直な気持ちと向き合いたい方に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

ひとりの静かな時間帯に、じっくりと耳を傾けてみてください。

向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。

この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。

軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。

本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。

報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

愛煙家ねぐせ。

ねぐせ。による、2021年7月に配信され、同年10月発売のミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』の1曲目にも収録された作品です。

ワンルームという密室を舞台に、タバコという嗜好品を通して浮気や二股の残酷な現実を描いています。

自分だけのものではないと知りながらも、匂いや空気に染み付いた相手の気配から逃れられない。

そんな切実な女性目線の感情が、親しみやすいメロディとともにリアルにつづられています。

タイアップ等はないものの、共感を呼ぶ歌詞とバンドの熱量ある演奏で、初期からのライブの締めくくりを担うほど愛されてきました。

浮気されてつらいとき、どうしても相手を吹っ切りたいけれど諦めきれない、そんな複雑な思いを抱える人へ寄り添う1曲です。

恋をしてHY

HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video
恋をしてHY

誰にも言えない秘密の恋の終わりに、悲しみの底から1歩前へ踏み出す勇気をくれる珠玉のバラードです。

沖縄出身のバンドHYが、2025年1月に公開された映画『366日』の主題歌として書き下ろしました。

2024年12月にリリースされた楽曲で、2025年1月に発売されたアルバム『TIME』にも収録されています。

かなわない愛の痛みを刻んだ名曲『366日』から16年を経たアンサーソングとして制作された本作。

男女の美しいコーラスが響き合い、深く傷ついた経験にも意味があると優しく肯定してくれます。

むくわれない恋の記憶を胸に抱えながらも、前を向いて歩き出そうとしている方の心に響く1曲ではないでしょうか。

虚飾のキスshallm

【shallm】虚飾のキス (Music Video) – 読売テレビ・日本テレビ系全国ネット木曜ドラマ『恋愛禁止』 オープニング曲
虚飾のキスshallm

きれいごとでは済まされない関係や、誰にも見せられない感情に思い悩む夜に聴きたい1曲。

ジャズとロックを融合したスリリングなアレンジのサウンドにのせて、表面的な言葉の裏にある本音や、言いたくても言えない切ない心情が描かれています。

この楽曲は、2024年10月にアルバム『charme』を発売したshallmが、2025年7月にリリースした作品です。

木曜ドラマ『恋愛禁止』のオープニング曲として書き下ろされました。

かなわない恋の行方に迷い、誰かにそっと寄り添ってほしいと願うときに聴いてみては。