40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。
この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!
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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。
子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。
2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。
同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。
卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい1曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
家族になろうよ福山雅治

温かな愛があふれ出る珠玉のバラードとして、福山雅治さんが紡ぎ出したラブソング。
お互いの大切な思いを優しく包み込むような穏やかなメロディと、結婚や家族の絆に焦点を当てた心温まる歌詞が見事に調和しています。
パートナーへの感謝の気持ちや、ともに歩む未来への希望を丁寧に描き出し、聴く人の心に深く響く名曲です。
2011年8月に発表された本作は、リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
その後も多くの結婚式で愛され続けています。
大切な人との絆を感じたい時、人生の新しい一歩を踏み出そうとしている時に聴いていただきたい、心に寄り添う楽曲です。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
いつかのメリークリスマスB’z

日本が誇る最強のロック・ユニット、B’zが世に送り出した泣けるバラードは数あれど、最も人気の高い楽曲に挙げられそうなナンバーと言えばこちらの『いつかのメリークリスマス』でしょう。
2020年代の今もクリスマスソングの代表的な曲として高い人気を誇るこの曲は、もともとはシングル曲だったというわけではなく、1992年にリリースされたミニ・アルバム『FRIENDS』に収録されたのが初出です。
発表後はファンの間で人気を集め、後にリリースされたベストアルバムなどにも収録されるほどの人気曲として知られるようになり、現在はクリスマスソングの枠内をこえて国民的な名バラード曲として愛され続けていますね。
前述したミニ・アルバムがコンセプチュアルな作品ということもあり、ボーカリストの稲葉さんがストーリーにとても気を付けながら作詞したという歌詞は、描かれている光景が目に浮かぶようなリアリティと物悲しい詩情を感じさせ、読んでいるだけで思わず泣けてしまいます。
余談ですが、この曲にはいくつかのバージョンが存在しており、それぞれの違いを聴き比べてみるというのもオススメです!
セピア堂島孝平

堂島孝平さんは1995年にデビューしたシンガーソングライターで、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、積極的な音楽活動を繰り広げています。
とくに『葛飾ラプソディー』を歌っていた歌手というとおわかりの方も多いかもしれませんね。
そんな彼が歌うこのバラードソングには、『セピア』というタイトルにもある通り、思い出をテーマにしながら愛する人への真っすぐな気持ちがつづられています。
歌詞を見ながら聴けば、きっとあなたも大切な人との思い出がよみがえるのではないでしょうか。
おわりに
1990年代の名バラードを中心に、40代の方の心に響く泣ける曲を紹介しました。
現在のご自身の境遇に重ねて泣ける曲もあれば、これらの曲を聴いていた当時のことを思い出して泣ける曲もあったと思います。
どの曲も歌詞がすてきなので、ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてください。


