40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。
この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!
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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
Last SongGACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。
愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。
2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。
終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
風コブクロ

春の訪れとともに思い出される切ない記憶を、やわらかなメロディーに乗せて描いたバラードです。
コブクロのメジャー4枚目のシングルとして、2002年2月に発売された作品ですね。
フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマ曲に起用されたほか、本作をモチーフにしたドラマ『一生忘れない物語』も放送されました。
歌詞には、別れた恋人への思いや、時間が痛みを溶かしていくような心の機微がつづられています。
春の情景描写が秀逸で、悲しみだけでなく前を向く強さも感じさせてくれる名曲ではないでしょうか。
2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露され、長く愛され続けている1曲。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな経験を持つ男性にぜひ聴いてほしいですね。
瞳を閉じて平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。
失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。
アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
逢いたいゆず

胸を打つメロディーと、大切な人への深い思いが込められた珠玉のバラード作品を、ゆずが2009年4月に発表しました。
北川さんが亡き父への感謝と愛情を込めて作り上げた本作は、NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌として人々の心に響きました。
心温まるピアノの音色と美しいストリングスのアレンジに乗せて、失くした愛しい人への切なる願いを歌い上げています。
紅白歌合戦での感動的なパフォーマンスも記憶に新しく、アルバム『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方、伝えきれない思いを抱える方の心に、そっと寄り添う楽曲となっています。
もう恋なんてしない槇原敬之

この曲はシンガーソングライター槇原敬之さんの代表曲の一つで、1992年にリリースされてから時をへた現在でもよく耳にする楽曲ですね。
ミドルテンポのやわらかい雰囲気の楽曲に槇原産の優しい歌声が響きます。
歌詞の中には失恋したばかりの男性が強がる様子が描かれています。
しかし、強がれば強がるほど、彼女の思い出がよみがえったり彼女の存在の大きさを思い知ったりするという、切ない失恋ソングなんですよね。
簡単には未練を振り払えない男性にオススメの1曲です。
夢を信じて德永英明

1990年に発売された徳永英明さんの9枚目のシングル、アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマに起用されていたことからも人気が高い楽曲です。
この先に困難があったとしても、旅立ちの前に自分が持った夢を信じて、未来へ向かって進んでいくといった、作品と共通する冒険を思わせるような歌詞がとても印象的です。
楽しげなサウンドがこの歌詞と合わさり、冒険が楽しいものになりそうな、気分の高揚感やさわやかさを強く感じられる楽曲です。
遠く遠く槇原敬之

槇原敬之さんの代表曲のひとつですが、アルバム『君は僕の宝物』に収録されている楽曲であり、シングルとして出されていないのが意外な名曲です。
槇原敬之さんが故郷の友人を思って書いた曲だと語られており、しばらく会えていない友人たちにも伝わるように、自分の場所で夢をかなえるためにがんばっていきたいと決意しているような、力強い信念を感じ取れる楽曲です。
離れた場所にいても友人のことを大切に思うようすも描かれ、優しさやあたたかさも感じます。
突然FIELD OF VIEW

1990年代に青春を過ごした世代であれば、ビーイング所属のアーティストたちによるヒット曲は確実に記憶の中に残り続けているものです。
黒いスーツに身を固めたファッションが特徴的なFIELD OF VIEWのヒット曲たちは、40代が集まるカラオケでよく歌われる楽曲としては間違いなく上位にランクインしますね。
1995年にセカンド・シングルとしてリリースされた『突然』は、バンドにとっては唯一のミリオンセラーとなった最大のヒット曲です。
ボーカルを務める浅岡雄也さんが持つ少年のような蒼さと爽やかな歌声を実として、作詞にZARDの坂井泉水さん、作曲に織田哲郎さん、編曲に葉山たかしさんという黄金の布陣による素晴らしいポップソングが最高の相乗効果を生み出しており、優しい気持ちに包まれながら青春の日々を思い出して涙を流してしまいそうですね。
とくに坂井泉水さんの歌詞が実に素晴らしく、しっかりと耳に飛び込んでくる言葉の数々がいつの時代もリスナーを感動させるのです。
片想いSUPER BEAVER

切ない恋心を力強く歌い上げるSUPER BEAVERのNHK夜ドラ『バニラな毎日』劇中歌が胸を揺さぶります。
淡い思いに寄り添うメロディと、どこか温かみのある歌詞が見事に調和した珠玉のバラード。
2025年3月7日の配信を皮切りに、3月12日発売のシングル『片思い / 涙の正体』に収録された本作は、同ドラマの主題歌『涙の正体』とともに、物語の世界観を豊かに彩っています。
優しくエモーショナルなサウンドと、バンド特有の真っすぐなメッセージが、ひとりでこっそり好きな人を想う瞬間に寄り添ってくれる、そんな心温まる一曲です。
sonetACIDMAN

壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。
北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。
夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。
本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。
WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。
人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。


