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素敵な泣ける歌・号泣ソング

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。

この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!

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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

虹になりたいTUBE

TUBE 『虹になりたい』MUSIC VIDEO
虹になりたいTUBE

1985年のデビュー以来、夏を舞台にした楽曲を数多くリリースし、夏バンドの王様ともいえるTUBE。

10代〜20代の頃に彼らの楽曲をよく聴いていたという40代の方は多いと思います。

そんな彼らのレパートリーの中でも、この曲はひときわしっとりとしたバラードソング。

歌詞の内容を見てみると、男性は相手の女性を真っすぐに愛しているけれども、女性はだんだん気持ち薄れていってしまう、といった関係性が読み取れますね。

思えど届かぬその思いがもどかしく、切なさを感じさせる1曲です。

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    木蘭の涙Stardust Revue

    STARDUST REVUEの代表曲の一つで、1993年7月に発売されたシングル『木蘭の涙』。

    アルバム『SOLA』からシングルカットされた本作は、大切な人との永遠の別れや喪失感を過度に説明しすぎない筆致で描いた名曲です。

    2005年5月に発売された再録版『木蘭の涙~acoustic~』は、ニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のTV-CFソングや日本テレビ系『爆笑問題のススメ』のエンディングテーマに起用され、原曲以上に広い層へ届きました。

    根本要さんのかすれていながらも心に響く美しいハイトーンボイスが、情景を鮮やかに立ち上げます。

    日々走り続け、ふと息苦しさを感じたとき、静かに心へ寄り添ってくれるでしょう。

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      BE WITH YOUGLAY

      サビから始まる力強いメロディを聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか?

      日本の音楽シーンで数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。

      彼らが1998年に発売した15枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

      TAKUROさんが手がけた、困難な時でも相手を信じ抜く切実な歌詞は、名盤『HEAVY GAUGE』のなかでも核となる存在感を放っています。

      ニューヨークのストリートで撮影されたMVも、楽曲の壮大なスケールとマッチしていてかっこいいですよね。

      仕事や家庭で重圧を感じている世代の方であれば、TERUさんのあたたかい歌声が心に深く響くことまちがいなしです。

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        ひまわりの夢斉藤和義

        斉藤和義 – ひまわりの夢 [Music Video Short ver.]
        ひまわりの夢斉藤和義

        開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。

        2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。

        アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。

        仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。

        休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!

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          ひとりゴスペラーズ

          ゴスペラーズ – ひとり / THE FIRST TAKE
          ひとりゴスペラーズ

          ゴスペラーズは1991年に結成されたボーカルグループで、90年代から00年代前半に青春を過ごした方なら、彼らの楽曲をたくさんお聴きになっていたのではないでしょうか?

          中でも、代表曲である『ひとり』は2001年のリリースから何年たっても色あせることなく、いまだに耳にする機会が多い名曲ですよね。

          5人の美しいハーモニーと心にすっと染み込むような優しいメロディラインは、聴いているだけで心が洗われるようです。

          真っすぐな愛をつづった歌詞にも注目して聴けば、自然と涙があふれてきます。

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            もう恋なんてしない槇原敬之

            【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
            もう恋なんてしない槇原敬之

            この曲はシンガーソングライター槇原敬之さんの代表曲の一つで、1992年にリリースされてから時をへた現在でもよく耳にする楽曲ですね。

            ミドルテンポのやわらかい雰囲気の楽曲に槇原産の優しい歌声が響きます。

            歌詞の中には失恋したばかりの男性が強がる様子が描かれています。

            しかし、強がれば強がるほど、彼女の思い出がよみがえったり彼女の存在の大きさを思い知ったりするという、切ない失恋ソングなんですよね。

            簡単には未練を振り払えない男性にオススメの1曲です。

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              Tomorrow never knowsMr.Children

              Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
              Tomorrow never knowsMr.Children

              明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。

              1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。

              萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。

              後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。

              葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。

              一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。

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