40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。
この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!
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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
Bye For NowT-BOLAN

黒を基調としたファッションに身を固め、いかにもロック・バンドといった出で立ちでありながらも90年代を代表する名バラードを多く生み出したT-BOLAN。
いわゆるビーイング系とされるアーティストの中では珍しく、積極的にライブ活動をおこなっていたロックバンドでもありますね。
そんな彼らの名ロック・バラードとして真っ先に名前を挙げられる曲といえば『話したくはない』か『Bye For Now』でしょう。
今回の記事では、バンドにとってシングル曲での唯一のミリオンセラーとなった後者を紹介します。
イントロからシンセサイザーのオーケストラル・ヒットが炸裂、こぶしの効いたフロントマン森友さんの歌唱と熱いサウンドはいつ聴いても最高ですね。
ニューヨークへ旅立つスタッフへ向けて書かれた、という歌詞も思わず涙を誘います。
カラオケでうまく歌いこなすのは意外と難しいのですが、気持ちいいのでどうしても歌いたくなってしまう40代の方は多いはず!
ロビンソンスピッツ

草野マサムネさんによる唯一無二の世界観と透明感という言葉をそのまま具現化したような歌声を軸として、素晴らしいバンドアンサンブルでマネのできないサウンドを生み出すスピッツ。
1990年代に大ヒットを連発した彼らですが、2000年代以降から2020年代の現在も、独自の音楽性で若い音楽リスナーの心をつかみ続けていますよね。
そんなスピッツの代表的な楽曲の1つであり、イントロのクリーン・トーンで紡がれるギターのアルペジオ・フレーズが鳴り出した瞬間、もう泣けてくる人が続出しそうな名曲と言えばこちらの『ロビンソン』です。
1995年にシングル曲としてリリースされ、162万枚をこえる特大ヒットを記録した、バンドにとっても最大のヒット曲となった名曲中の名曲です。
オリコン・チャートのトップ3入りこそ逃したものの、ロングセラーを記録して大ヒットにつながったというのもスピッツらしいと感じますね。
この曲については、モノクロで制作されたノスタルジックなMVも含めて味わいたいところです。
木蘭の涙NEW!Stardust Revue

STARDUST REVUEの代表曲の一つで、1993年7月に発売されたシングル『木蘭の涙』。
アルバム『SOLA』からシングルカットされた本作は、大切な人との永遠の別れや喪失感を過度に説明しすぎない筆致で描いた名曲です。
2005年5月に発売された再録版『木蘭の涙~acoustic~』は、ニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のTV-CFソングや日本テレビ系『爆笑問題のススメ』のエンディングテーマに起用され、原曲以上に広い層へ届きました。
根本要さんのかすれていながらも心に響く美しいハイトーンボイスが、情景を鮮やかに立ち上げます。
日々走り続け、ふと息苦しさを感じたとき、静かに心へ寄り添ってくれるでしょう。
40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
田園玉置浩二

2021年現在に40代前半から半ばくらいまでの方にとっては、玉置浩二さんと言えば安全地帯よりソロのシンガーソングライター兼俳優として活躍していたという印象が強いのでは?
安全地帯のフロントマンとして80年代にヒットを飛ばし、1990年代以降はバンドの活動を休止してソロ・アーティストとしての活動に軸を置いていた玉置さんの最大のヒット曲と言えばこちらの『田園』です。
1996年にシングル曲としてリリース、本人が出演したフジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として使用され、同年開催された第47回NHK紅白歌合戦ではあのTOKIOをバックに従えて出演を果たしています。
玉置さんのさまざまな仮装が楽しめる、にぎやかなMVも印象的でしたよね。
軽やかなギターのバッキングを軸としたサウンドに乗せて、生きることを強烈に肯定した歌詞を歌う玉置さんの素晴らしい歌唱とメロディは、人生に迷ったときこそ耳を傾けてみてほしいです。
最後の雨中西保志

CDが最も売れた時代であり、J-POPの黄金期として国民的なヒット曲が量産された90年代は、当然ながら泣ける名バラードも多く存在しています。
1992年に発表された『最後の雨』もその1つ。
歌手の中西保志さんがシングル曲としてリリースした楽曲であり、作曲を担当しているのは作曲家として多くのJ-POPの名曲を生み出した都志見隆さんです。
まさに王道中の王道、90年代の人気バラードを集めたオムニバス・アルバムなどでも必ず収録されている人気曲ですよね。
男性目線の恋人との別れを、女性作詞家の夏目純さんが手掛けているというのも興味深いです。
発表以来、多くのアーティストがカバー・バージョンをリリースしており、近年では2021年にクレイジーケンバンドがカバーしていました。
カバーでしか知らないという若い世代もいるかもしれませんが、やはり本家本元の中西さんによる上品かつソウルフルな歌唱が最高ですから、ぜひチェックしてもらいたいです。
HOWEVERGLAY

後半以降、非常に高い音域が続く歌唱に挑戦して挫折してしまった方も多いかもしれません。
90年代を代表するロックバンドにして、2020年代を過ぎた今も安定した人気を誇るGLAYが1997年にリリースした特大ヒット曲であり、本人たちにとっては初となるミリオンセラーを記録した記念すべき楽曲『HOWEVER』を紹介します。
文句のつけようがないほどの名曲であり、作詞と作曲を手掛けたギタリストにしてリーダーのTAKUROさんの才能にあらためて驚かされてしまいますね。
実はこの曲、デモテープの段階では他のメンバーには不評だったのだとか。
ちゃんと完成して、シングル曲としてリリースされたことが心から良かったと思ってしまうエピソードですよね。
この曲はよくあるロック・バラードとは違い、Aメロで聴くことのできるレゲエ調のリズム・パートがポイントで、JIROさんのベース・ラインが独特のグルーブを生んでいる点にもぜひ注目してもらいたいです。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

中学生時代に結成されたバンドが形を変え今のエレファントカシマシまで続いています。
結成当初は洋楽やRCサクセションのコピーをメインに活動していたらしく、そういう耳で聴けば忌野清志郎さんの自由な旋律もエレカシの曲の端々に感じられますよね。
この曲が1997年のリリースなので40代の人なら高校生・大学生頃ですかね。
フジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌でもあったので、ドラマの方を思い出す人もいるでしょう。
ドラマの江角マキコさんが最高にかっこよかった!
「やるせない思いを持ちながらも進んでゆく人生」を例えたかのよう歌詞は青春時代の若人の胸に響くもの。
懐かしの1曲です!


