40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。
この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!
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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
One more time, One more chance山崎まさよし

日本を代表するシンガーソングライターにしてマルチプレイヤーとしての才能を持つ、山崎まさよしさん。
「天才よりすごいヤツ」というデビュー時のキャッチコピーは決して誇張ではなく、素晴らしい名曲を量産し続ける一方で俳優としても活躍、まさにマルチな才能の持ち主ですよね。
そんな山崎さんが俳優として初めて主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌として採用された『One more time, One more chance』は、山崎さんの初期のキャリアにおける代表曲であり出世作とも言える楽曲です。
シングル曲として1997年の2月にリリースされてロングヒットを記録、同年発表されたアルバム『HOME』もヒットして人気シンガーソングライターとしての地位を確立しました。
山崎さんのアコースティックギターの弾き語りで歌われるこの楽曲は、つま弾かれるギターのやわらかい響きと物悲しくも優しさに満ちた歌詞とメロディが完ぺきな調和を見せ、極限までシンプルだからこそ、聴き手の心を震わせるような感動を与えてくれるのです。
Bye For NowT-BOLAN

黒を基調としたファッションに身を固め、いかにもロック・バンドといった出で立ちでありながらも90年代を代表する名バラードを多く生み出したT-BOLAN。
いわゆるビーイング系とされるアーティストの中では珍しく、積極的にライブ活動をおこなっていたロックバンドでもありますね。
そんな彼らの名ロック・バラードとして真っ先に名前を挙げられる曲といえば『話したくはない』か『Bye For Now』でしょう。
今回の記事では、バンドにとってシングル曲での唯一のミリオンセラーとなった後者を紹介します。
イントロからシンセサイザーのオーケストラル・ヒットが炸裂、こぶしの効いたフロントマン森友さんの歌唱と熱いサウンドはいつ聴いても最高ですね。
ニューヨークへ旅立つスタッフへ向けて書かれた、という歌詞も思わず涙を誘います。
カラオケでうまく歌いこなすのは意外と難しいのですが、気持ちいいのでどうしても歌いたくなってしまう40代の方は多いはず!
木蓮の涙Stardust Revue

アルバム『SOLA』に収録されていたものが、1993年にシングルカットされ、2005年には『木蘭の涙~acoustic~』として新録されるなど、長く愛されているスターダストレビューの名曲です。
曲名を聞いてピンとこない人でも、どこかで耳にしたことがある楽曲かと思います。
愛しい人への気持ちを歌ったような楽曲ですが、歌詞を見ると、なんらかの事情で会えなくなってしまったこと、それでも会いたいと願い続けるようすが見えてくる、切なく苦しい感情が伝わる楽曲です。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

中学生時代に結成されたバンドが形を変え今のエレファントカシマシまで続いています。
結成当初は洋楽やRCサクセションのコピーをメインに活動していたらしく、そういう耳で聴けば忌野清志郎さんの自由な旋律もエレカシの曲の端々に感じられますよね。
この曲が1997年のリリースなので40代の人なら高校生・大学生頃ですかね。
フジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌でもあったので、ドラマの方を思い出す人もいるでしょう。
ドラマの江角マキコさんが最高にかっこよかった!
「やるせない思いを持ちながらも進んでゆく人生」を例えたかのよう歌詞は青春時代の若人の胸に響くもの。
懐かしの1曲です!
ロビンソンスピッツ

草野マサムネさんによる唯一無二の世界観と透明感という言葉をそのまま具現化したような歌声を軸として、素晴らしいバンドアンサンブルでマネのできないサウンドを生み出すスピッツ。
1990年代に大ヒットを連発した彼らですが、2000年代以降から2020年代の現在も、独自の音楽性で若い音楽リスナーの心をつかみ続けていますよね。
そんなスピッツの代表的な楽曲の1つであり、イントロのクリーン・トーンで紡がれるギターのアルペジオ・フレーズが鳴り出した瞬間、もう泣けてくる人が続出しそうな名曲と言えばこちらの『ロビンソン』です。
1995年にシングル曲としてリリースされ、162万枚をこえる特大ヒットを記録した、バンドにとっても最大のヒット曲となった名曲中の名曲です。
オリコン・チャートのトップ3入りこそ逃したものの、ロングセラーを記録して大ヒットにつながったというのもスピッツらしいと感じますね。
この曲については、モノクロで制作されたノスタルジックなMVも含めて味わいたいところです。


