40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。
この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!
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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
Last SongNEW!GACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。
愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。
2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。
第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。
終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
Bye For NowT-BOLAN

黒を基調としたファッションに身を固め、いかにもロック・バンドといった出で立ちでありながらも90年代を代表する名バラードを多く生み出したT-BOLAN。
いわゆるビーイング系とされるアーティストの中では珍しく、積極的にライブ活動をおこなっていたロックバンドでもありますね。
そんな彼らの名ロック・バラードとして真っ先に名前を挙げられる曲といえば『話したくはない』か『Bye For Now』でしょう。
今回の記事では、バンドにとってシングル曲での唯一のミリオンセラーとなった後者を紹介します。
イントロからシンセサイザーのオーケストラル・ヒットが炸裂、こぶしの効いたフロントマン森友さんの歌唱と熱いサウンドはいつ聴いても最高ですね。
ニューヨークへ旅立つスタッフへ向けて書かれた、という歌詞も思わず涙を誘います。
カラオケでうまく歌いこなすのは意外と難しいのですが、気持ちいいのでどうしても歌いたくなってしまう40代の方は多いはず!
もう一度キスしたかったNEW!B’z

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。
漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。
1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。
それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。
ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
風NEW!コブクロ

春の訪れとともに思い出される切ない記憶を、やわらかなメロディーに乗せて描いたバラードです。
コブクロのメジャー4枚目のシングルとして、2002年2月に発売された作品ですね。
フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマ曲に起用されたほか、本作をモチーフにしたドラマ『一生忘れない物語』も放送されました。
歌詞には、別れた恋人への思いや、時間が痛みを溶かしていくような心の機微がつづられています。
春の情景描写が秀逸で、悲しみだけでなく前を向く強さも感じさせてくれる名曲ではないでしょうか。
2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露され、長く愛され続けている1曲。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな経験を持つ男性にぜひ聴いてほしいですね。
瞳を閉じてNEW!平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。
失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。
アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
木蓮の涙Stardust Revue

アルバム『SOLA』に収録されていたものが、1993年にシングルカットされ、2005年には『木蘭の涙~acoustic~』として新録されるなど、長く愛されているスターダストレビューの名曲です。
曲名を聞いてピンとこない人でも、どこかで耳にしたことがある楽曲かと思います。
愛しい人への気持ちを歌ったような楽曲ですが、歌詞を見ると、なんらかの事情で会えなくなってしまったこと、それでも会いたいと願い続けるようすが見えてくる、切なく苦しい感情が伝わる楽曲です。
ロビンソンスピッツ

草野マサムネさんによる唯一無二の世界観と透明感という言葉をそのまま具現化したような歌声を軸として、素晴らしいバンドアンサンブルでマネのできないサウンドを生み出すスピッツ。
1990年代に大ヒットを連発した彼らですが、2000年代以降から2020年代の現在も、独自の音楽性で若い音楽リスナーの心をつかみ続けていますよね。
そんなスピッツの代表的な楽曲の1つであり、イントロのクリーン・トーンで紡がれるギターのアルペジオ・フレーズが鳴り出した瞬間、もう泣けてくる人が続出しそうな名曲と言えばこちらの『ロビンソン』です。
1995年にシングル曲としてリリースされ、162万枚をこえる特大ヒットを記録した、バンドにとっても最大のヒット曲となった名曲中の名曲です。
オリコン・チャートのトップ3入りこそ逃したものの、ロングセラーを記録して大ヒットにつながったというのもスピッツらしいと感じますね。
この曲については、モノクロで制作されたノスタルジックなMVも含めて味わいたいところです。


