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素敵な泣ける歌・号泣ソング

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。

この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

ひまわりの夢斉藤和義

斉藤和義 – ひまわりの夢 [Music Video Short ver.]
ひまわりの夢斉藤和義

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。

2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。

アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。

仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。

休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!

最後の雨中西保志

CDが最も売れた時代であり、J-POPの黄金期として国民的なヒット曲が量産された90年代は、当然ながら泣ける名バラードも多く存在しています。

1992年に発表された『最後の雨』もその1つ。

歌手の中西保志さんがシングル曲としてリリースした楽曲であり、作曲を担当しているのは作曲家として多くのJ-POPの名曲を生み出した都志見隆さんです。

まさに王道中の王道、90年代の人気バラードを集めたオムニバス・アルバムなどでも必ず収録されている人気曲ですよね。

男性目線の恋人との別れを、女性作詞家の夏目純さんが手掛けているというのも興味深いです。

発表以来、多くのアーティストがカバー・バージョンをリリースしており、近年では2021年にクレイジーケンバンドがカバーしていました。

カバーでしか知らないという若い世代もいるかもしれませんが、やはり本家本元の中西さんによる上品かつソウルフルな歌唱が最高ですから、ぜひチェックしてもらいたいです。

離したくはないT-BOLAN

1991年にリリースされたT-BOLANの2枚目のシングルです。

この曲がきっかけになってT-BOLANは一躍人気になったといわれています。

ピアノのやさしい音色から始まる、愛する人に向けたあたたかいバラードです。

静かで落ち着いた雰囲気のAメロから徐々に力が増していき、誰もが知る印象的な歌詞のサビ部分で、力を開放するように歌い上げるようすが、歌詞にこめられた大切な人への思いがあふれ出したような印象を受けます。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

中学生時代に結成されたバンドが形を変え今のエレファントカシマシまで続いています。

結成当初は洋楽やRCサクセションのコピーをメインに活動していたらしく、そういう耳で聴けば忌野清志郎さんの自由な旋律もエレカシの曲の端々に感じられますよね。

この曲が1997年のリリースなので40代の人なら高校生・大学生頃ですかね。

フジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌でもあったので、ドラマの方を思い出す人もいるでしょう。

ドラマの江角マキコさんが最高にかっこよかった!

「やるせない思いを持ちながらも進んでゆく人生」を例えたかのよう歌詞は青春時代の若人の胸に響くもの。

懐かしの1曲です!

BE WITH YOUGLAY

サビから始まる力強いメロディを聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか?

日本の音楽シーンで数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。

彼らが1998年に発売した15枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『タブロイド』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

TAKUROさんが手がけた、困難な時でも相手を信じ抜く切実な歌詞は、名盤『HEAVY GAUGE』のなかでも核となる存在感を放っています。

ニューヨークのストリートで撮影されたMVも、楽曲の壮大なスケールとマッチしていてかっこいいですよね。

仕事や家庭で重圧を感じている世代の方であれば、TERUさんのあたたかい歌声が心に深く響くことまちがいなしです。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

ハナレグミとして活動を続けている永積タカシさんが、ボーカルとギターを務めていたSUPER BUTTER DOG。

2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』はとても人気の高いバラードです。

ファンクを基調としたポップでしゃれた味わいの楽曲を得意とする彼らの中では異色とも言える1曲ですね。

竹中直人さんが主演と監督を務めた同名の映画は、まさにこの曲からインスピレーションを得て制作されたものなのですね。

2021年1月には、ハナレグミが忌野清志郎さんをフィーチャーしたセルフカバー・バージョンを配信リリースしたことも記憶に新しいです。

この曲の歌詞は、もちろん青春期に聴いてもグッとくるものではありますが、40代をこえてからあらためて向き合ってみると、素朴なメロディと歌声で届けられる言葉の深い意味がより理解できるようになる気がします。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。

1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。

萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。

後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。

葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。

一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。

I AM YOUR SINGERサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – I AM YOUR SINGER [Official Music Video]
I AM YOUR SINGERサザンオールスターズ

デビュー30周年という大きな節目に、ファンへの深い感謝と未来への希望を高らかに宣言したサザンオールスターズの記念碑的作品。

エレクトロなサウンドを取り入れた祝祭感あふれるメロディーが特徴で、聴くだけで心が躍るような高揚感に包まれますよね。

2008年8月に発売されたシングルで、当時はau「LISMO」のCMソングとしてテレビから流れていたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

活動休止を控えていた時期でもあり、メンバーからリスナーへ向けた「ありがとう」のメッセージとして深く胸に響く楽曲です。

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと孤独を感じたときに聴けば、当時の熱気とともに「一人じゃない」と勇気づけられるはずです。

ぜひチェックしてみてください。

HOWEVERGLAY

後半以降、非常に高い音域が続く歌唱に挑戦して挫折してしまった方も多いかもしれません。

90年代を代表するロックバンドにして、2020年代を過ぎた今も安定した人気を誇るGLAYが1997年にリリースした特大ヒット曲であり、本人たちにとっては初となるミリオンセラーを記録した記念すべき楽曲『HOWEVER』を紹介します。

文句のつけようがないほどの名曲であり、作詞と作曲を手掛けたギタリストにしてリーダーのTAKUROさんの才能にあらためて驚かされてしまいますね。

実はこの曲、デモテープの段階では他のメンバーには不評だったのだとか。

ちゃんと完成して、シングル曲としてリリースされたことが心から良かったと思ってしまうエピソードですよね。

この曲はよくあるロック・バラードとは違い、Aメロで聴くことのできるレゲエ調のリズム・パートがポイントで、JIROさんのベース・ラインが独特のグルーブを生んでいる点にもぜひ注目してもらいたいです。

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

日本を代表するシンガーソングライターで、80年代を駆け抜けた尾崎豊さん。

彼は生前数多くの名曲を世に送り出しましたが、中でもとくに泣ける曲といえばこの曲が外せません。

尾崎さん自身も絶賛していた名バラードで、しっとりとした伴奏に尾崎さんの荒くも優しい歌声が響きます。

歌詞の内容は愛する女性への真っすぐな気持ちと「これからも離さない」と永遠の愛を誓う内容ですが、どこか切なさがあり、聴いていると心を動かされる感覚が味わえるはずです。