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素敵な泣ける歌・号泣ソング

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。

この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!

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40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)

初恋秦基博

秦 基博 – 「初恋」 Music Video
初恋秦基博

真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。

運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。

テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。

亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。

共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。

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    メトロノーム米津玄師

    米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
    メトロノーム米津玄師

    出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。

    愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。

    米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。

    2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。

    失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。

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      いつかのメリークリスマスB’z

      日本が誇る最強のロック・ユニット、B’zが世に送り出した泣けるバラードは数あれど、最も人気の高い楽曲に挙げられそうなナンバーと言えばこちらの『いつかのメリークリスマス』でしょう。

      2020年代の今もクリスマスソングの代表的な曲として高い人気を誇るこの曲は、もともとはシングル曲だったというわけではなく、1992年にリリースされたミニ・アルバム『FRIENDS』に収録されたのが初出です。

      発表後はファンの間で人気を集め、後にリリースされたベストアルバムなどにも収録されるほどの人気曲として知られるようになり、現在はクリスマスソングの枠内をこえて国民的な名バラード曲として愛され続けていますね。

      前述したミニ・アルバムがコンセプチュアルな作品ということもあり、ボーカリストの稲葉さんがストーリーにとても気を付けながら作詞したという歌詞は、描かれている光景が目に浮かぶようなリアリティと物悲しい詩情を感じさせ、読んでいるだけで思わず泣けてしまいます。

      余談ですが、この曲にはいくつかのバージョンが存在しており、それぞれの違いを聴き比べてみるというのもオススメです!

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        乾杯長渕剛

        人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。

        1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。

        長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。

        1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

        1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。

        結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。

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          カラBank Band

          静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。

          人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。

          2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。

          コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。

          『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。

          心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。

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            セピア堂島孝平

            堂島孝平さんは1995年にデビューしたシンガーソングライターで、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、積極的な音楽活動を繰り広げています。

            とくに『葛飾ラプソディー』を歌っていた歌手というとおわかりの方も多いかもしれませんね。

            そんな彼が歌うこのバラードソングには、『セピア』というタイトルにもある通り、思い出をテーマにしながら愛する人への真っすぐな気持ちがつづられています。

            歌詞を見ながら聴けば、きっとあなたも大切な人との思い出がよみがえるのではないでしょうか。

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              おわりに

              1990年代の名バラードを中心に、40代の方の心に響く泣ける曲を紹介しました。

              現在のご自身の境遇に重ねて泣ける曲もあれば、これらの曲を聴いていた当時のことを思い出して泣ける曲もあったと思います。

              どの曲も歌詞がすてきなので、ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてください。

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