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素敵な泣ける歌・号泣ソング

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。

この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

田園玉置浩二

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

2021年現在に40代前半から半ばくらいまでの方にとっては、玉置浩二さんと言えば安全地帯よりソロのシンガーソングライター兼俳優として活躍していたという印象が強いのでは?

安全地帯のフロントマンとして80年代にヒットを飛ばし、1990年代以降はバンドの活動を休止してソロ・アーティストとしての活動に軸を置いていた玉置さんの最大のヒット曲と言えばこちらの『田園』です。

1996年にシングル曲としてリリース、本人が出演したフジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として使用され、同年開催された第47回NHK紅白歌合戦ではあのTOKIOをバックに従えて出演を果たしています。

玉置さんのさまざまな仮装が楽しめる、にぎやかなMVも印象的でしたよね。

軽やかなギターのバッキングを軸としたサウンドに乗せて、生きることを強烈に肯定した歌詞を歌う玉置さんの素晴らしい歌唱とメロディは、人生に迷ったときこそ耳を傾けてみてほしいです。

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    最後の雨中西保志

    CDが最も売れた時代であり、J-POPの黄金期として国民的なヒット曲が量産された90年代は、当然ながら泣ける名バラードも多く存在しています。

    1992年に発表された『最後の雨』もその1つ。

    歌手の中西保志さんがシングル曲としてリリースした楽曲であり、作曲を担当しているのは作曲家として多くのJ-POPの名曲を生み出した都志見隆さんです。

    まさに王道中の王道、90年代の人気バラードを集めたオムニバス・アルバムなどでも必ず収録されている人気曲ですよね。

    男性目線の恋人との別れを、女性作詞家の夏目純さんが手掛けているというのも興味深いです。

    発表以来、多くのアーティストがカバー・バージョンをリリースしており、近年では2021年にクレイジーケンバンドがカバーしていました。

    カバーでしか知らないという若い世代もいるかもしれませんが、やはり本家本元の中西さんによる上品かつソウルフルな歌唱が最高ですから、ぜひチェックしてもらいたいです。

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      サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

      ハナレグミとして活動を続けている永積タカシさんが、ボーカルとギターを務めていたSUPER BUTTER DOG。

      2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』はとても人気の高いバラードです。

      ファンクを基調としたポップでしゃれた味わいの楽曲を得意とする彼らの中では異色とも言える1曲ですね。

      竹中直人さんが主演と監督を務めた同名の映画は、まさにこの曲からインスピレーションを得て制作されたものなのですね。

      2021年1月には、ハナレグミが忌野清志郎さんをフィーチャーしたセルフカバー・バージョンを配信リリースしたことも記憶に新しいです。

      この曲の歌詞は、もちろん青春期に聴いてもグッとくるものではありますが、40代をこえてからあらためて向き合ってみると、素朴なメロディと歌声で届けられる言葉の深い意味がより理解できるようになる気がします。

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        離したくはないT-BOLAN

        1991年にリリースされたT-BOLANの2枚目のシングルです。

        この曲がきっかけになってT-BOLANは一躍人気になったといわれています。

        ピアノのやさしい音色から始まる、愛する人に向けたあたたかいバラードです。

        静かで落ち着いた雰囲気のAメロから徐々に力が増していき、誰もが知る印象的な歌詞のサビ部分で、力を開放するように歌い上げるようすが、歌詞にこめられた大切な人への思いがあふれ出したような印象を受けます。

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          HOWEVERGLAY

          後半以降、非常に高い音域が続く歌唱に挑戦して挫折してしまった方も多いかもしれません。

          90年代を代表するロックバンドにして、2020年代を過ぎた今も安定した人気を誇るGLAYが1997年にリリースした特大ヒット曲であり、本人たちにとっては初となるミリオンセラーを記録した記念すべき楽曲『HOWEVER』を紹介します。

          文句のつけようがないほどの名曲であり、作詞と作曲を手掛けたギタリストにしてリーダーのTAKUROさんの才能にあらためて驚かされてしまいますね。

          実はこの曲、デモテープの段階では他のメンバーには不評だったのだとか。

          ちゃんと完成して、シングル曲としてリリースされたことが心から良かったと思ってしまうエピソードですよね。

          この曲はよくあるロック・バラードとは違い、Aメロで聴くことのできるレゲエ調のリズム・パートがポイントで、JIROさんのベース・ラインが独特のグルーブを生んでいる点にもぜひ注目してもらいたいです。

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