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素敵な泣ける歌・号泣ソング

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。

この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

レイニーブルー德永英明

多くのアーティストにカバーされることからも人気の高さがうかがえる、徳永英明さんの代表曲のひとつです。

セルフカバーもされ、違ったバージョンがいくつか存在することも魅力のひとつではないでしょうか。

終わったはずの恋をつい追いかけてしまうようす、思い出がふとよみがえってくるようすなど、切なさや苦しさといった感情が強く伝わってくる歌詞と、その思いを増幅させるかのような穏やかで優しさを感じるサウンドが胸に響く楽曲です。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

1981年にリリースされた曲ですが、1992年にはドラマ『愛という名のもとに』の主題歌にもなっていたためご存じの方も多いと思います。

この曲を歌うのはシンガーソングライターの浜田省吾さんで、この曲は彼の代表曲の一つ。

高い知名度と人気を誇る曲ですから、40代の男性の方ならこの曲をカラオケで必ず歌うという方もいらっしゃるかもしれませんね。

この曲の歌詞の素晴らしさは冒頭の数行に詰まっている気がします。

つらいときこそ人を大事にできる……そんな生きる上での大切なことを教えてくれるんですよね。

この曲を聴けば「この試練にもきっと意味があるんだ」と自分を奮い立たせられる感動の名曲です。

もう一度キスしたかったB’z

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。

漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。

1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。

それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。

ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

コブクロ

春の訪れとともに思い出される切ない記憶を、やわらかなメロディーに乗せて描いたバラードです。

コブクロのメジャー4枚目のシングルとして、2002年2月に発売された作品ですね。

フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマ曲に起用されたほか、本作をモチーフにしたドラマ『一生忘れない物語』も放送されました。

歌詞には、別れた恋人への思いや、時間が痛みを溶かしていくような心の機微がつづられています。

春の情景描写が秀逸で、悲しみだけでなく前を向く強さも感じさせてくれる名曲ではないでしょうか。

2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』でも披露され、長く愛され続けている1曲。

ふとした瞬間に過去の恋を思い出して胸がキュッとなる、そんな経験を持つ男性にぜひ聴いてほしいですね。

TRUE LOVE藤井フミヤ

40代の方ならチェッカーズの全盛期を知っている方は少ないと思います。

チェックの衣装に身を包んだメンバーが少しやんちゃっぽくも見え、何といってもボーカル藤井フミヤさんの髪形・サイドをかりあげ前髪を細く垂らした、が大流行。

ネットもSNSもなかった時代にあれだけの盛り上がりだったのだから……。

そんなフミヤさんが大人になりしっとりと歌い上げた名曲がこの『TRUE LOVE』。

永遠の愛を誓い合う歌詞は結婚式で歌われる曲の定番となっています。

ギターが弾ける方にはぜひ弾き語りを!

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の寒さが深まると、無性に聴きたくなる切ないバラードがありますよね。

前半は幸せなカップルの風景かと思いきや、実はもう隣に「君」がいないことに気づかされる、涙を誘う構成が見事なんですよね……。

ポケットで手を温め合う描写に、ご自身の淡い記憶を重ねる方も多いはず。

千葉県出身の幼馴染バンド、BUMP OF CHICKENが2002年12月に5枚目のシングルとして発売した作品です。

本作は特定のタイアップこそありませんでしたが、その普遍的な歌詞の世界観から多くの支持を集めました。

過去の恋を静かに振り返りたい夜、1人でお酒を飲みながらじっくりと浸るのにぴったりな名曲です。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

J-WALKは1980年代から活動しているバンドで、代表曲の一つであるこの『何も言えなくて…夏』など90年代にも数多くの名曲をリリースしてきました。

現在40代の方であれば、当時彼らの楽曲をよく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

この曲は前年にリリースされた『何も言えなくて』をベースに作られた楽曲で、夏を舞台にカップルの別れが描かれています。

男性と女性とで価値観が合わずにすれ違っていたことを振り返るような内容の歌詞で、これを読んで胸が苦しくなる男性は多いかもしれません。

ご自身の経験と重なれば思わず涙してしまう1曲です。

Last SongGACKT

GACKT「Last Song」MUSIC VIDEO
Last SongGACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。

愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。

2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。

第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。

終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。

瞳を閉じて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳を閉じて平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。

圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。

2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。

失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。

アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。

ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。

虹になりたいTUBE

TUBE 『虹になりたい』MUSIC VIDEO
虹になりたいTUBE

1985年のデビュー以来、夏を舞台にした楽曲を数多くリリースし、夏バンドの王様ともいえるTUBE。

10代〜20代の頃に彼らの楽曲をよく聴いていたという40代の方は多いと思います。

そんな彼らのレパートリーの中でも、この曲はひときわしっとりとしたバラードソング。

歌詞の内容を見てみると、男性は相手の女性を真っすぐに愛しているけれども、女性はだんだん気持ち薄れていってしまう、といった関係性が読み取れますね。

思えど届かぬその思いがもどかしく、切なさを感じさせる1曲です。