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素敵な泣ける歌・号泣ソング

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

「泣ける曲」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

失恋ソングをはじめとする切ないバラードや人生を歌った曲など、さまざまなタイプの泣ける曲があると思います。

この記事では、40代の男性にオススメの泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

現在のご自身の状況にピッタリ当てはまる曲から、当時の気持ちを思い出して泣ける曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね!

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

離したくはないT-BOLAN

1991年にリリースされたT-BOLANの2枚目のシングルです。

この曲がきっかけになってT-BOLANは一躍人気になったといわれています。

ピアノのやさしい音色から始まる、愛する人に向けたあたたかいバラードです。

静かで落ち着いた雰囲気のAメロから徐々に力が増していき、誰もが知る印象的な歌詞のサビ部分で、力を開放するように歌い上げるようすが、歌詞にこめられた大切な人への思いがあふれ出したような印象を受けます。

木蓮の涙Stardust Revue

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蓮の涙Stardust Revue

アルバム『SOLA』に収録されていたものが、1993年にシングルカットされ、2005年には『木蘭の涙~acoustic~』として新録されるなど、長く愛されているスターダストレビューの名曲です。

曲名を聞いてピンとこない人でも、どこかで耳にしたことがある楽曲かと思います。

愛しい人への気持ちを歌ったような楽曲ですが、歌詞を見ると、なんらかの事情で会えなくなってしまったこと、それでも会いたいと願い続けるようすが見えてくる、切なく苦しい感情が伝わる楽曲です。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

ハナレグミとして活動を続けている永積タカシさんが、ボーカルとギターを務めていたSUPER BUTTER DOG。

2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』はとても人気の高いバラードです。

ファンクを基調としたポップでしゃれた味わいの楽曲を得意とする彼らの中では異色とも言える1曲ですね。

竹中直人さんが主演と監督を務めた同名の映画は、まさにこの曲からインスピレーションを得て制作されたものなのですね。

2021年1月には、ハナレグミが忌野清志郎さんをフィーチャーしたセルフカバー・バージョンを配信リリースしたことも記憶に新しいです。

この曲の歌詞は、もちろん青春期に聴いてもグッとくるものではありますが、40代をこえてからあらためて向き合ってみると、素朴なメロディと歌声で届けられる言葉の深い意味がより理解できるようになる気がします。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

1981年にリリースされた曲ですが、1992年にはドラマ『愛という名のもとに』の主題歌にもなっていたためご存じの方も多いと思います。

この曲を歌うのはシンガーソングライターの浜田省吾さんで、この曲は彼の代表曲の一つ。

高い知名度と人気を誇る曲ですから、40代の男性の方ならこの曲をカラオケで必ず歌うという方もいらっしゃるかもしれませんね。

この曲の歌詞の素晴らしさは冒頭の数行に詰まっている気がします。

つらいときこそ人を大事にできる……そんな生きる上での大切なことを教えてくれるんですよね。

この曲を聴けば「この試練にもきっと意味があるんだ」と自分を奮い立たせられる感動の名曲です。

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

日本を代表するシンガーソングライターで、80年代を駆け抜けた尾崎豊さん。

彼は生前数多くの名曲を世に送り出しましたが、中でもとくに泣ける曲といえばこの曲が外せません。

尾崎さん自身も絶賛していた名バラードで、しっとりとした伴奏に尾崎さんの荒くも優しい歌声が響きます。

歌詞の内容は愛する女性への真っすぐな気持ちと「これからも離さない」と永遠の愛を誓う内容ですが、どこか切なさがあり、聴いていると心を動かされる感覚が味わえるはずです。

レイニーブルー德永英明

多くのアーティストにカバーされることからも人気の高さがうかがえる、徳永英明さんの代表曲のひとつです。

セルフカバーもされ、違ったバージョンがいくつか存在することも魅力のひとつではないでしょうか。

終わったはずの恋をつい追いかけてしまうようす、思い出がふとよみがえってくるようすなど、切なさや苦しさといった感情が強く伝わってくる歌詞と、その思いを増幅させるかのような穏やかで優しさを感じるサウンドが胸に響く楽曲です。

40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)

ひまわりの夢斉藤和義

斉藤和義 – ひまわりの夢 [Music Video Short ver.]
ひまわりの夢斉藤和義

開放感あふれるサウンドと、ちっちゃいことは気にせずでっかくいこうというポジティブなメッセージが、日々の生活に追われる大人の心に深く響く斉藤和義さんの名曲です。

2012年9月に発売されたコンセプト・アルバム『ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio』に収録された本作は、松嶋菜々子さんが出演する「サッポロ 北海道PREMIUM」のCMソングとしても起用されていました。

アコースティック編成ならではのグルーヴ感と、斉藤さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチしており、聴いているだけで肩の力が抜けていくような心地よさがありますよね。

仕事や家庭で責任を背負うことが多い世代の方にこそ、この曲の大らかな世界観が必要なのかもしれません。

休日のドライブや、ふと立ち止まって深呼吸したいときにぜひ聴いてみてください!