RAG Music
素敵な音楽

爽やかな曲。気分をリフレッシュしてくれるJ-POP

爽やかな曲と聞いてみなさんはどんな曲を思い浮かべますか?

勢いあふれるアップテンポ曲だったり、アコギが心地いいゆったりとした曲、いろいろな曲があって1日を気持ちよく過ごせそうですよね!

そんな魅力的なさわやかなナンバーを厳選してご紹介していきます!

気分転換したいときや1日の始まりの1曲としてはもちろん、清々しい朝や晴天が気持ちいい日のおともにもぜひ流してみてくださいね。

さわやかな1日を過ごせますように!

爽やかな曲。気分をリフレッシュしてくれるJ-POP(81〜90)

It’s Who We AreNulbarich

Nulbarich – It’s Who We Are (Official Music Video) [Radio Edit]
It's Who We AreNulbarich

退屈な日曜日から始まる都会の情景を切り取ったような洗練された1曲。

ソウル、ファンク、R&Bなど多彩なジャンルを融合させたNulbarichが紡ぎ出す、グルーヴィーで軽快なリズムが心地よく響きます。

2017年5月にリリースされたEP『Who We Are』に収録されている本作は、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンSOLID BASSシリーズ「ATH-CKS50TW」のWEB-CMソングにも起用。

カッティング・ギターのリズムが印象的で、英語と日本語を織り交ぜた歌詞からは、日常の中にある小さな喜びや、肩の力を抜いて生きることの大切さが伝わってきます。

休日のドライブやカフェでのひとときに寄り添う、そんなオシャレで癒しを与える1曲です。

ぴかぴか feat. Spinna B-ILL & EXPRESSSPICY CHOCOLATE

SPICY CHOCOLATE – ぴかぴか feat. Spinna B-ILL & EXPRESS 【Music Video】
ぴかぴか feat. Spinna B-ILL & EXPRESSSPICY CHOCOLATE

1994年に始まったレゲエのサウンドシステム、SPICY CHOCOLATE。

KATSUYUKI a.k.a.DJ CONTROLERさんを中心メンバーとして活動しています。

企画ごとにフィーチャーされるメンバーは変わっていき、こちらの曲はSpinna B-ILLさんとEXPRESSさんがフィーチャーされていて、レゲエ色がありながらも爽やかな声質が青空のようにすてきですよね。

2023年の4月にリリースされました。

春らしく、新しい生活を始める人の背中を押すような歌詞内容に勇気が出ます。

808Suchmos

Suchmos “808” (Official Music Video)
808Suchmos

都会的なサウンドにあふれた魅力的なディスコファンク調の楽曲です。

聴く人の心をつかんで離さない、グルーヴィーでダンサブルなリズムが印象的です。

社会への皮肉とメッセージを巧みに織り込んだ歌詞からは、情報過多な現代への警鐘が込められているのがわかります。

2018年2月にSuchmosがリリースし、Hondaの「VEZEL」のCMソングとして起用されました。

シンセサイザーのベースが奏でる心地よいビートと、ジャジーなサウンドの融合は、街のカフェなどで心を癒やしてくれる1曲になるはずです。

自宅でリラックスしたい時や、オシャレな空間作りにピッタリの1曲として、ぜひ聴いてみてください。

AshesSuperfly

Superfly -『Ashes』Music Video (TBS系日曜劇場「下剋上球児」主題歌)
AshesSuperfly

オールドスクールな洋楽からの影響を感じさせながらもモダンなJ-POPとして昇華されている楽曲で人気を博している音楽ユニット、Superfly。

9作目の配信限定シングル曲『Ashes』は、テレビドラマ『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

燃え尽きるまで何かに夢中になることの尊さを歌ったリリックは、夢や目標を持つ方にとって勇気と追い風になるのではないでしょうか。

パワフルな歌声とタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれる、爽快なポップチューンです。

Step by StepTOMORROW X TOGETHER

軽快なビートと浮遊感のあるメロディーが心地よく響く楽曲です。

TOMORROW X TOGETHERの楽曲で、2025年5月にリリース。

シンガーソングライターのEveが作詞作曲を手がけました。

フジテレビ系の情報番組『めざましどようび』のテーマソングに起用。

「一歩ずつ」を詩的に表現した歌詞は、日常にそっと寄り添いながらも非現実的な夢の中を旅するような感覚をもたらします。

裏声で始まるイントロから低音のラップパートへの展開もたまりません。

さわやかな朝を迎えたい方にオススメの1曲です。

アドベンチャーYOASOBI

若者世代を中心に圧倒的な支持を得る音楽ユニット、YOASOBIが2023年にリリースした『アドベンチャー』。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』テーマソングとして書き下ろされました。

パーク内での楽しい体験を表現したような、疾走感のあるエレクトロサウンドが響きます。

特別な1日を過ごす学生の姿にマッチした、さまざまな場面を描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。

新たな出会いや遊びなど、ワクワクする気持ちがあふれる春を盛り上げるナンバーです。

爽やかな曲。気分をリフレッシュしてくれるJ-POP(91〜100)

MAJICdawgss

穏やかでオシャレな邦楽を聴きたい方におすすめしたいのが『MAJIC』です。

ベース・ボーカルの森光奏太さんとドラムスの上原俊亮さんによるユニットdawgssによる楽曲で、2023年にタワーレコード限定でCD化されたファーストアルバム『INORI』に収録されています。

ゆったりしたムードのバンドアンサンブルにうっとり。

ヒーリング要素も感じられる雰囲気が心地よく、音楽と重ねられた寄り添うようなリリックに励まされます。