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挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌

生きているとしあわせなこともある反面、くじけてしまうこともきっと多いですよね。

挫折をテーマにした歌で、励まされるような歌をリサーチしました。

ただ明るく乗りきろう!というよりも、挫折中のくやしい気持ちやつらい時に寄りそってくれるようなタイプの曲を中心にピックアップしましたので、どうにもこうにもならない時はぜひ聴いてみてくださいね。

「挫折は成功のもと」となりますように。

きっとたくさんの音楽が力をくれると思います!

挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌(41〜50)

イチバンボシSnow Man

Snow Man「イチバンボシ」Rec Video
イチバンボシSnow Man

心が折れそうなときも前を向いて進もうという思いを歌った、Snow Manのメッセージソングです。

ミディアムテンポのバラードで、温かみのあるメロディと9人それぞれの個性が光るハーモニーが素晴らしい1曲。

励ましの言葉すら受け入れられない心の痛みから、支えてくれた人々への感謝の気持ちへと変化していく心情が丁寧に描かれています。

アルバム『i DO ME』に収録された本作は、2023年5月のリリース以降、ファンの間で根強い人気を誇っています。

夢に向かって頑張る人、誰かを支えたい人の心に、優しく寄り添ってくれる楽曲です。

挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌(51〜60)

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

感情の起伏に富んだストーリーと普遍的なメッセージを持つ心温まる1曲が、Mrs. GREEN APPLEから届けられました。

スペイン語で「なるようになる」という意味を持つ本作は、日々頑張る人々への優しい寄り添いと力強い応援が込められています。

自己肯定感と自己受容の大切さを歌い上げ、誰もが共感できる内容となっています。

2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされた本作は、同年12月の第65回日本レコード大賞を受賞しました。

それまでメジャーなドラマタイアップのなかったMrs. GREEN APPLEにとって、初の快挙となりました。

仕事や人生に悩み、立ち止まってしまいそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。

自分らしさを大切にしながら前を向いて歩みたい方、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい方におすすめの楽曲です。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

24時間テレビのマラソンランナーがゴール間近の時に出演者が必ず歌っているあの曲です。

坂井泉水さん透明感あふれる声も特徴的です。

何かにつまずいた時でもこの曲を聴くと、ゴールまで諦めないで走り抜ける勇気をもらえます。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

誰にでも身近に溢れている就職や入学などの人生の分岐点。

その岐路に立っている人たちの悩みや葛藤を書いた曲です。

そんな苦しい状況の中でも自分は自分らしく周りに流されずに生きて行こうと思わせてくれるような一曲です。

異端なスターOfficial髭男dism

心が震えるような感動を求めるあなたに、ぜひ耳を傾けてほしいのがこのナンバーです。

Official髭男dismの藤原聡さんが、かつての苦い経験を乗り越え生み出した、魂ゆさぶる応援ソングなんですよ。

周囲の声に惑わされず、自分だけの道を信じて輝くことの大切さを、疾走するメロディに乗せて教えてくれます。

その真っすぐな思いは、胸を打ち、熱いものが込み上げてくるかもしれません。

本作は、2017年4月リリースのミニアルバム『レポート』に収録されている1曲です。

タイアップはありませんが、ライブでは熱い一体感を生む定番曲として、多くのファンに愛されています。

もしあなたが自分を見失いそうになったり、一歩踏み出す勇気がほしいと感じたなら、この曲がきっと力をくれるはず!

心にあかりをともし、前へ進む元気をくれることでしょう。

泣いても笑ってケツメイシ

ケツメイシ「泣いても笑って」ミュージックビデオ
泣いても笑ってケツメイシ

ケツメイシのこの楽曲は、挫折を乗り越える力強さを歌い上げた珠玉の1曲。

アルバム『ケツノポリス10』に収録され、2016年10月にリリースされました。

ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』の主題歌にも起用されていますよ。

幸せな時もつらい時も、等身大の感情を受け入れながら生きていく大切さを教えてくれるリリックが印象的です。

季節をこえて輝く花のように、人生の美しさと儚さを表現しているんです。

聴いているうちに、どんな自分も認められるような気がしてきませんか?

前を向いて一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

ハンマーソング と痛みの塔BUMP OF CHICKEN

頑張っているときになんだか少し周囲に優しくされたい気持ちになるとき、ありますよね。

ちょっとでも挫折してしまっていると、ついついそんなに気にしてもないことまで気になってきてしまって、最終的にかなりブルーになってしまうこともあると思います。

そんなときに聴くと「あれ?

ちょっと自分って大げさだったかも」と思えるようなコミカルで、でも優しい曲です。