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挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌

生きているとしあわせなこともある反面、くじけてしまうこともきっと多いですよね。

挫折をテーマにした歌で、励まされるような歌をリサーチしました。

ただ明るく乗りきろう!というよりも、挫折中のくやしい気持ちやつらい時に寄りそってくれるようなタイプの曲を中心にピックアップしましたので、どうにもこうにもならない時はぜひ聴いてみてくださいね。

「挫折は成功のもと」となりますように。

きっとたくさんの音楽が力をくれると思います!

挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌(51〜60)

飛べない鳥ゆず

ゆず『飛べない鳥』MUSIC VIDEO
飛べない鳥ゆず

飛び方を忘れてしまった鳥の姿に、挫折した心の葛藤を重ね合わせたゆずの名曲です。

一度つまずいて自信を失い、進むべき道を見失った時のやるせない感情が、切ないメローなサウンドに乗って胸に響きます。

しかし本作は、ただの失意の歌ではありません。

大切な人からもらった優しい言葉を道しるべに、再び歩み出そうとする再生の物語が描かれていますよね。

2000年10月に発売され、ドラマ『涙をふいて』の主題歌として物語を彩り、名盤『トビラ』にも収録されました。

大きな壁にぶつかった時、次の一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

24時間テレビのマラソンランナーがゴール間近の時に出演者が必ず歌っているあの曲です。

坂井泉水さん透明感あふれる声も特徴的です。

何かにつまずいた時でもこの曲を聴くと、ゴールまで諦めないで走り抜ける勇気をもらえます。

あんたへamazarashi

心が折れそうなほどの苦しみを抱えた人に向けて、深い共感と優しさで寄り添うamazarashiの楽曲です。

自己肯定感を持てない人、生きる意味を見失いそうな人へのメッセージソングとして、2013年11月に発売されたアルバム『あんたへ』の表題曲になりました。

必死に戦い続ける人の心に寄り添い、自分を許すことの大切さ、失敗を恐れずに自分らしく生きることの意味を、力強く歌い上げています。

本作は誰かを励ますというよりも、自分自身との対話から始まる応援歌。

生きることに疲れたとき、このメロディと歌詞が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

人との関わりがあるからこそ感じられる喜びや悔しさを鮮やかに描いた珠玉のミディアムバラード。

SUPER BEAVERが2020年6月にリリースしたシングル『ハイライト/ひとりで生きていたならば』に収められた本作は、中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。

繊細な演奏と情感豊かなボーカルが織りなすメロディラインに、他者との絆や支え合いの大切さが優しく歌い上げられています。

自分らしく生きることの意味や、挫折を乗り越える勇気について考えたい時に心に寄り添ってくれる楽曲です。

挫折を歌った名曲。つらい時やくじけそうな時に寄りそってくれる歌(61〜70)

あかりMy Hair is Bad

日々の生活に疲れを感じながらも懸命に戦い続ける人々の心情を描いた珠玉の1曲です。

My Hair is Badが2024年7月にリリースしたアルバム『ghosts』に収録された本作は、強がりながらも弱さを抱える心の内と、それでも前に進もうとする意志を鮮やかに表現しています。

エモーショナルなギターの音色と力強いボーカルが、心の奥底にある感情を優しく包み込みます。

アルバム『ghosts』には映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌や『第96回センバツ MBS公式』テーマソングも収録。

仕事や人間関係に悩み、心が折れそうになる時、本作はあなたの心に寄り添い、明日への一歩を後押ししてくれることでしょう。

ハピネスAI

悲しいときは一人になりたかったり、嫌な気持ちになることがあります。

そんなときにこの曲は周りの仲間と笑いあうことや、笑顔でいることが一番大事ということを伝えてくれます。

聴いていると幸せな気持ちにもされてくれます。

泣いても笑ってケツメイシ

ケツメイシ「泣いても笑って」ミュージックビデオ
泣いても笑ってケツメイシ

ケツメイシのこの楽曲は、挫折を乗り越える力強さを歌い上げた珠玉の1曲。

アルバム『ケツノポリス10』に収録され、2016年10月にリリースされました。

ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』の主題歌にも起用されていますよ。

幸せな時もつらい時も、等身大の感情を受け入れながら生きていく大切さを教えてくれるリリックが印象的です。

季節をこえて輝く花のように、人生の美しさと儚さを表現しているんです。

聴いているうちに、どんな自分も認められるような気がしてきませんか?

前を向いて一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。