【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。
たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。
音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。
今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。
こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!
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【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(41〜50)
Knee DeepFunkadelic

Pファンクという音楽ジャンルを確立させ、ファンクとサイケデリックを融合させたFankadelicのこの楽曲は1989年に大ヒットしたDe La SoulのMe Myself and Iのオリジナル曲で有名です。
サンプリング曲もいいですが、やっぱりオリジナルは最高です!
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

Michael Jacksonによって制作、Quincy Jonesと共同プロデュースされた曲。
ビルボードのソウル・チャートで6週間、No.1を維持しました。
彼はこの曲で初めて、ソロとしてのグラミー賞とアメリカン・ミュージック・アワードを受賞しています。
彼のシンガー・ソングライターとしての才能を発揮した最初の楽曲で、多くのミュージシャンによってカバーされています。
Super FreakRick James

Rick Jamesの代表曲のひとつで、1981年にリリースされました。
曲中のスラング、”Freak”は無秩序で乱れた女の子に対して使われています。
後に1990年のMC Hammerによるヒット曲「U Can not Touch This」でサンプリングされているのは有名です。
Flash LightParliament

Pファンクを代表する2大バンドの一つ、パーラメント。
70年代の楽曲とは思えません!
さまざまなジャンルの数多くのアーティストに多大な影響を与えた曲であることは言うまでもありません。
特にHipHopファンはPファンクを知らなければ語るべからず!
です。
Watermelon ManBernie Worrell

バーニー・ウォーレルさんは、ジョージ・クリントンさん率いるPファンクの主要メンバーにして、70年代から長きに渡ってファンク・シーンを支えてきたキーボード奏者です。
Pファンクとしての活動が収束した80年代以降は、ジャンルをこえたバンドやアーティストと共演するなど活動の幅を広げました。
そんなバーニーさんが2011年にリリースした作品『STANDARDS』は、正統派とも言えるジャズのスタンダード集です。
Pファンクの革新的な音作りは控えめに、生のピアノやホーン・セクションも取り入れたサウンドで自身のルーツへの愛情を示した作品となっています。


