【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。
たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。
音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。
今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。
こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!
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【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(21〜30)
Between The SheetsIsley Brothers

半世紀以上も活動し続けているアイズレー・ブラザース。
今もなお色あせない名曲ばかりで多くのアーティストがカバーやサンプルし、彼らの楽曲は一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
その中でも名曲中の名曲がこのBetween the Sheetsだと思います。
Get Down On ItKool and The Gang

1964年にアメリカはニュージャージー州にて結成された、息の長い活動を続けるソウル~ファンク・シーンの代表的なバンドです。
1973年にリリースされてスマッシュ・ヒットを記録したシングル曲『Funky Stuff』以降は『Jungle Boogie』や『Hollywood Swinging』といったヒット曲を連発。
80年代以降も『Celebration』や『Get Down On It』などのヒット・シングルを多く世に送り出しました。
そんな彼らが1983年にリリースした編集盤『Never Cool With Kool & The Gang』には、全盛期の彼らのヒット曲が多数収録されていますので、ファンキーでポップな楽曲作りに長けた彼らの魅力を手っ取り早く楽しめますよ。
【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(31〜40)
UpTown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

2015年、数々の音楽賞を受賞し、この世にファンクミュージックの素晴らしさをあらためて世に広めた一曲ではないでしょうか。
ファンクミュージックが色あせない事を証明してくれたこの楽曲はあらゆる場面で老若男女の耳に届いたと思います。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

Michael Jacksonによって制作、Quincy Jonesと共同プロデュースされた曲。
ビルボードのソウル・チャートで6週間、No.1を維持しました。
彼はこの曲で初めて、ソロとしてのグラミー賞とアメリカン・ミュージック・アワードを受賞しています。
彼のシンガー・ソングライターとしての才能を発揮した最初の楽曲で、多くのミュージシャンによってカバーされています。
Lady MarmaladePatti LaBelle

1974年に大ヒットしたこの楽曲。
2001年にクリスティーナ・アギレラらが映画ムーランルージュの主題歌としてカバーし、再度大ヒット!
30年近い月日を経ても多くの人を魅了する名曲は名曲なんだと思わずにはいられない一曲です。
Jungle BoogieKool and The Gang

アメリカのソウル・R&B・ファンク・バンドのKool And The Gangによって、1973年にリリースされたファンク・ソングです。
当時のナイト・クラブでもとても人気の高い曲でした。
ECWのレスラー、2 Cold Scorpioが自身の入場テーマ・ソングとして使用していたことでも知られています。
Party On PlasticBootsy Collins

Pファンクの重鎮であるBootsy Collins、星型のサングラスがトレードマークで見た目もかなりファンキーですが、パンチの効いた太い声、それなのに透き通るような歌声が魅力的です。
流行がHipHopに移りつつある時代の名曲です。


