【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。
たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。
音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。
今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。
こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!
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【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(21〜30)
What Is HipTower Of Power

アメリカ・カリフォルニア州で生まれたファンクバンド、タワー・オブ・パワーの3作目『Tower Of Power』は、彼らの名を世界に轟かせた傑作として知られています。
代名詞である鉄壁のホーンセクションが火を噴くような「What Is Hip?」が始まれば、思わず体がリズムを刻んでしまう、そんな強力なグルーヴに満ちています。
ドラムとベースが刻む複雑でタイトなリズムの上を、幾重にも重なるホーンが駆け巡る様は圧巻の一言!
さらに、新たに迎えたボーカルのレニー・ウィリアムズさんが情感豊かに歌い上げる「So Very Hard to Go」は、ファンクの熱気とは対照的に、胸を締め付けるような切ないメロディが心に響きます。
SeptemberEarth, Wind & Fire

ファンク・ミュージックの歴史にその名を刻む、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。
誰もが一度は耳にしたことがある楽曲を多く生み出し、商業的にも大きな成功を収めたバンドです。
ここ日本でも、絶大な人気を誇っていますよね。
そんな彼らの歴史を手っ取り早く網羅することのできる、1992年にリリースされた編集盤『The Eternal Dance』を紹介します。
オリジナル・アルバムには未収録だった大ヒット曲『September』を始め、1971年から1989年までの人気曲が多く収録されています。
入門編としてもオススメの1枚ですよ!
FantasyEarth, Wind & Fire

数々の映画やドラマで主題歌または挿入歌として耳にするこの楽曲は、日本では「宇宙のファンタジー」という曲名で知られるEW&Fの代表曲だと思います。
実はこの楽曲、全米よりも日本やヨーロッパでの人気が高かったそうです。
Soul Power ’74Maceo and the Macks

サックス奏者としてPファンクの重鎮であるMaceo Parkerのこの楽曲をサンプルしたJennifer Lopezの「Get Right」は後に大ヒットを果たします。
思わずクラップしたくなるリズムはオリジナルも同じです。
Between The SheetsIsley Brothers

半世紀以上も活動し続けているアイズレー・ブラザース。
今もなお色あせない名曲ばかりで多くのアーティストがカバーやサンプルし、彼らの楽曲は一度は耳にした事があるのではないでしょうか。
その中でも名曲中の名曲がこのBetween the Sheetsだと思います。


