RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】

突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。

たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。

音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。

今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。

こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!

【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(51〜60)

I’ll Take You ThereThe Staple Singers

The Staple Singers – I’ll Take You There [Full Length Version]
I'll Take You ThereThe Staple Singers

ソウル・ゴスペルのファミリー・バンド、The Staple Singersによる、ビルボードでNo.1を獲得した曲です。

この曲はBeBe & Ce Ce Winansの1991年のカバー・バージョンでも大ヒットとなり、Mavis Staples自身がゲスト・アーティストとして参加しています。

Play That Funky MusicWild Cherry

ボーカル兼ギターのRob Parissiによって作られた曲で、1976年にビルボードでNo.1を獲得しました。

1990年にはアメリカのラッパー、Vanilla Iceが同名のインスピーレーション・ソングを「Ice Ice Baby」のA面の曲としてリリース。

Rob Parissiによる著作権侵害訴訟に発展し、Vanilla Iceが50万ドルを支払う結果となりました。

One Nation Under A GrooveFunkadelic

One Nation Under A Groove – Funkadelic (1978)
One Nation Under A GrooveFunkadelic

アメリカン・ファンク・ロック・バンド、Funkadelicの最大のヒット曲で、バンド唯一のミリオンセラー・シングルとなりました。

ローリングストーン誌の「the 500 Greatest Songs of All Time」にも選出されています

Got To Give It UpMarvin Gaye

Michael Jacksonにも多大なる影響を与えたとされるアメリカのアーティスト、Marvin Gayeの1977年の曲。

ビルボードの3つのジャンルにおいてチャートNo.1を獲得し、世界的な大ヒットとなりました。

この曲はアルバム「Live at the London Palladium」に収録されています。

Doo Wa Ditty Blow That ThingZapp

Zapp & Roger – Doo Wa Ditty (Blow That Thing)
Doo Wa Ditty Blow That ThingZapp

オハイオを代表するファンクバンドの一つ、Zapp。

90年代初頭から西海岸で流行したHipHopサウンド・Gファンクに大きな影響を与えた楽曲ではないでしょうか。

HipHopの原点とも言えるこの楽曲はブラックミュージックファンにはぜひ聴いてほしい曲です。