【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。
たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。
音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。
今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。
こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!
- 洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
- ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 洋楽ジャズファンクの名盤まとめ~定番から最新作まで
- 【初心者向け】定番の洋楽ソウル・ファンク人気バンドまとめ
- 【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- フィリー・ソウルの名曲|甘いソウルミュージックが続々登場
- 邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト
- ダンサーが選ぶ、20代にオススメのダンスミュージック。人気の曲集
- おすすめのダンス曲。定番のダンスミュージック
- 【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト
- ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の名曲。かっこいいムードが光る人気曲
【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(41〜50)
ShaftIsaac Hayes

Isaac Hayesのサウンド・トラック・アルバム「Shaft」からのソウル・ファンク・スタイルのテーマ曲。
彼自身も映画にカメオ出演しています。
このアルバムはビルボードでNo.1を獲得、さらにグラミー賞も受賞しています。
Girl Don’t Make Me WaitBunny Sigler

1960年代から活動を続けるシンガーソングライターにしてマルチ・プレイヤー兼プロデューサー、バニー・シグラーさん。
いわゆるフィリー周辺のソウル・バンドやアーティストに楽曲を提供するなど裏方としてシーンを支えていた彼は、1967年に記念すべきソロ・アルバム『レット・ザ・グッド・タイムス・ロール・アンド・フィール・ソー・グッド』をリリースします。
後にフィーリー・ソウルの重鎮としてシーンに君臨するバニーさんの、20代の若々しい感性が目一杯詰め込まれた、聴いているだけで楽しい気持ちになれる隠れた名盤ですよ。
フィラデルフィアのソウルはそれ自体が1つのジャンルとして形成されておりますので、そういった歴史に興味がある方にもオススメです!
Think (About It)Lyn Collins

1972年にJames Brownによって制作・プロデュースされた、ソウル・シンガー、Lyn Collinsのファンク・ソング。
この曲は後に、数多くのHipHopやダンス・ミュージックのアーティストによってサプンリングされています。
Do U Want ItPapa Grows Funk

リーダーのジョン・グロウが主催していたジャム・セッションをきっかけに結成された遊び心満載な正統派ファンクバンドです。
ファンキーなオッさんたちの奏でるこの楽曲は70年代を思い起こし聴いていてとても心地が良いです。
日本人ギタリスト山岸潤史もメンバーの一人です。
Cissy StrutThe Meters

1969年にリリースされた、The Metersのファンク・インストゥルメンタル。
1997年のQuentin Tarantinoの映画「Jackie Brown」でもフィーチャーされています。
ニューオリンズ・サウンドの伝統をルーツとした楽曲です。


