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【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】

突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。

たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。

音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。

今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。

こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!

【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(31〜40)

Flash LightParliament

Pファンクを代表する2大バンドの一つ、パーラメント。

70年代の楽曲とは思えません!

さまざまなジャンルの数多くのアーティストに多大な影響を与えた曲であることは言うまでもありません。

特にHipHopファンはPファンクを知らなければ語るべからず!

です。

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    Jungle BoogieKool and The Gang

    アメリカのソウル・R&B・ファンク・バンドのKool And The Gangによって、1973年にリリースされたファンク・ソングです。

    当時のナイト・クラブでもとても人気の高い曲でした。

    ECWのレスラー、2 Cold Scorpioが自身の入場テーマ・ソングとして使用していたことでも知られています。

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      Back In The Day: The Best Of Bootsy

      I’d Rather Be with YouBootsy Collins

      ジェームス・ブラウンさんのバック・バンド出身のにして、ジョージ・クリントンさんが創始したPファンクの中心的なメンバーとしても活躍しているブーツィー・コリンズさん。

      ファンクミュージック界の代表的なベーシストとして名高い彼は、ブーツィーズ・ラバーバンドという名義やソロ名義でも多くのヒット曲を発表しています。

      今回紹介する、1994年にリリースされたコンピレーション盤には、1976年から1982年にかけてリリースされたヒットシングル曲がほとんど網羅されておりますので、全盛期の彼の作品に手っ取り早く触れてみたい方にはオススメの1枚ですよ。

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        Word UpCameo

        Cameo – Word Up (Relaid Audio) (Official Music Video)
        Word UpCameo

        アメリカのR&B、ファンク・バンドCameoの1986年のヒット曲で、Soul Train Music AwardのBest R&B/Soulを受賞しています。

        アメリカのメタル・バンドKornなど、多くのミュージシャンによってカバーされている曲です。

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          Sex Machine

          Sex MachineJames Brown

          数々の異名を持ち「ソウル界のゴッドファーザー」として音楽史のその名を残す、JBことジェームス・ブラウンさん。

          ソウル~ファンクのみならず、音楽界に与えた衝撃や影響はとてつもないものがあり、圧倒的な歌唱力と革新的な音楽性、そのドキュメンタリー映画にもなった破天荒な生涯は、簡単にまとめられるものではありませんが、ここではJBの一番の魅力と言えるライブ・パフォーマンスがたっぷり楽しめるライブ・アルバムを紹介しましょう。

          1970年にリリースされたヒット曲『セックス・マシーン』と同タイトルの作品で、同年に発表されています。

          JBの故郷ジョージア州にて行われたパフォーマンスを中心として、1969年から1970年のライブ音源が収録されており、ブーツィー・コリンズ、メイシオ・パーカーなどの名手が参加。

          JBにとっての70年代の幕開けとなった、重要な1枚とも言えましょう。

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            【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(41〜50)

            SuperflyCurtis Mayfield

            1972年の映画「Superfly」のサウンドトラックからの曲。

            映画のメイン・キャラクターの狡猾さと決意を祝した曲です。

            この曲を制作、プロデュースしたソウル・ミュージシャン、Curtis Mayfield自身も映画に出演しています。

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              Knee DeepFunkadelic

              Pファンクという音楽ジャンルを確立させ、ファンクとサイケデリックを融合させたFankadelicのこの楽曲は1989年に大ヒットしたDe La SoulのMe Myself and Iのオリジナル曲で有名です。

              サンプリング曲もいいですが、やっぱりオリジナルは最高です!

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                Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

                Michael Jackson – Don’t Stop ‘Til You Get Enough (Official Video – Upscaled)
                Don’t Stop 'Til You Get EnoughMichael Jackson

                Michael Jacksonによって制作、Quincy Jonesと共同プロデュースされた曲。

                ビルボードのソウル・チャートで6週間、No.1を維持しました。

                彼はこの曲で初めて、ソロとしてのグラミー賞とアメリカン・ミュージック・アワードを受賞しています。

                彼のシンガー・ソングライターとしての才能を発揮した最初の楽曲で、多くのミュージシャンによってカバーされています。

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                  Super FreakRick James

                  Rick James – Super Freak (Official Music Video)
                  Super FreakRick James

                  Rick Jamesの代表曲のひとつで、1981年にリリースされました。

                  曲中のスラング、”Freak”は無秩序で乱れた女の子に対して使われています。

                  後に1990年のMC Hammerによるヒット曲「U Can not Touch This」でサンプリングされているのは有名です。

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                    Bernie Worrell: Standards

                    Watermelon ManBernie Worrell

                    バーニー・ウォーレルさんは、ジョージ・クリントンさん率いるPファンクの主要メンバーにして、70年代から長きに渡ってファンク・シーンを支えてきたキーボード奏者です。

                    Pファンクとしての活動が収束した80年代以降は、ジャンルをこえたバンドやアーティストと共演するなど活動の幅を広げました。

                    そんなバーニーさんが2011年にリリースした作品『STANDARDS』は、正統派とも言えるジャズのスタンダード集です。

                    Pファンクの革新的な音作りは控えめに、生のピアノやホーン・セクションも取り入れたサウンドで自身のルーツへの愛情を示した作品となっています。

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