【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】
突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。
たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。
音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。
今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。
こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!
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【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(31〜40)
SuperflyCurtis Mayfield

1972年の映画「Superfly」のサウンドトラックからの曲。
映画のメイン・キャラクターの狡猾さと決意を祝した曲です。
この曲を制作、プロデュースしたソウル・ミュージシャン、Curtis Mayfield自身も映画に出演しています。
Knee DeepFunkadelic

Pファンクという音楽ジャンルを確立させ、ファンクとサイケデリックを融合させたFankadelicのこの楽曲は1989年に大ヒットしたDe La SoulのMe Myself and Iのオリジナル曲で有名です。
サンプリング曲もいいですが、やっぱりオリジナルは最高です!
Papa Was A Rolling StoneThe Temptations

1972年にリリースされた、The Temptationsのサイケデリックなソウル・ソングです。
ビルボードでNo.1を獲得し、1973年にはグラミー賞の3部門において受賞しています。
今なお、影響力のある名曲とされています。
Atomic DogGeorge Clinton

ジョージ・クリントンさんと言えば、パーラメントやファンカデリックといったグループのリーダーにして、いわゆるPファンクの創始者としても知られる、ソウル~ファンクミュージック・シーンの最重要人物です。
そんな彼が、ソロ名義で1982年にリリースしたアルバムが『Computer Games』です。
シングル・リリースされて全米のR&Bチャートで1位を記録した『Atomic Dog』などが収録されており、伝統的なファンクと当時最先端だったエレクトロニクス、シンセサイザーのサウンドを巧みに融合させたサウンドに仕上がっています。
当時40代だったクリントンさんの、若々しい好奇心があってこその作品と言えましょう。
Super FreakRick James

Rick Jamesの代表曲のひとつで、1981年にリリースされました。
曲中のスラング、”Freak”は無秩序で乱れた女の子に対して使われています。
後に1990年のMC Hammerによるヒット曲「U Can not Touch This」でサンプリングされているのは有名です。
【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(41〜50)
Flash LightParliament

Pファンクを代表する2大バンドの一つ、パーラメント。
70年代の楽曲とは思えません!
さまざまなジャンルの数多くのアーティストに多大な影響を与えた曲であることは言うまでもありません。
特にHipHopファンはPファンクを知らなければ語るべからず!
です。
I’d Rather Be with YouBootsy Collins

ジェームス・ブラウンさんのバック・バンド出身のにして、ジョージ・クリントンさんが創始したPファンクの中心的なメンバーとしても活躍しているブーツィー・コリンズさん。
ファンクミュージック界の代表的なベーシストとして名高い彼は、ブーツィーズ・ラバーバンドという名義やソロ名義でも多くのヒット曲を発表しています。
今回紹介する、1994年にリリースされたコンピレーション盤には、1976年から1982年にかけてリリースされたヒットシングル曲がほとんど網羅されておりますので、全盛期の彼の作品に手っ取り早く触れてみたい方にはオススメの1枚ですよ。


