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【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】

突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。

たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。

音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。

今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。

こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!

【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(51〜60)

Pick Up The PiecesAverage White Band

Average White Band – Pick Up The Pieces (1977)
Pick Up The PiecesAverage White Band

Average White Bandはスコティッシュ・ファンク・R&B・バンドです。

1974年にリリースされたこの曲は、当初イギリスではあまり注目されませんでしたが、後にアメリカのラジオ局が流したことによって大ヒットとなりました。

James Brownのバンド、The J.B.’sがこの曲へのアンサー・ソング「Pick Up the Pieces One By One」を発表しています。

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    Love RollercoasterOhaio Players

    The Ohio Players – Love Rollercoaster [HQ]
    Love RollercoasterOhaio Players

    オハイオ・ファンクの代表的バンドと言えばその名もOhaio Playersです!

    ゴールドディスクを獲得したこの楽曲は「愛のローラーコースター」と訳され日本でも高い人気を得ました。

    レッド・ホット・チリ・ペッパーズのカバーバージョンと聴き比べるのもおもしろいかもしれません。

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      I’ll Take You ThereThe Staple Singers

      The Staple Singers – I’ll Take You There [Full Length Version]
      I'll Take You ThereThe Staple Singers

      ソウル・ゴスペルのファミリー・バンド、The Staple Singersによる、ビルボードでNo.1を獲得した曲です。

      この曲はBeBe & Ce Ce Winansの1991年のカバー・バージョンでも大ヒットとなり、Mavis Staples自身がゲスト・アーティストとして参加しています。

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        One Nation Under A GrooveFunkadelic

        One Nation Under A Groove – Funkadelic (1978)
        One Nation Under A GrooveFunkadelic

        アメリカン・ファンク・ロック・バンド、Funkadelicの最大のヒット曲で、バンド唯一のミリオンセラー・シングルとなりました。

        ローリングストーン誌の「the 500 Greatest Songs of All Time」にも選出されています

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          Got To Give It UpMarvin Gaye

          Michael Jacksonにも多大なる影響を与えたとされるアメリカのアーティスト、Marvin Gayeの1977年の曲。

          ビルボードの3つのジャンルにおいてチャートNo.1を獲得し、世界的な大ヒットとなりました。

          この曲はアルバム「Live at the London Palladium」に収録されています。

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            【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(61〜70)

            Doo Wa Ditty Blow That ThingZapp

            Zapp & Roger – Doo Wa Ditty (Blow That Thing)
            Doo Wa Ditty Blow That ThingZapp

            オハイオを代表するファンクバンドの一つ、Zapp。

            90年代初頭から西海岸で流行したHipHopサウンド・Gファンクに大きな影響を与えた楽曲ではないでしょうか。

            HipHopの原点とも言えるこの楽曲はブラックミュージックファンにはぜひ聴いてほしい曲です。

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              The Many Facets of Roger

              So Ruff, so TuffZapp

              アメリカが誇るファンク・ミュージシャン~音楽プロデューサー、ロジャー・トラウトマンさんは、兄弟と組んだバンドのザップだけでなく、ソロ活動でも大きな成功を収めています。

              マーヴィン・ゲイさんのカバー曲『悲しいうわさ』や、『ソー・ラフ、ソー・タフ』『ドゥ・イット・ロジャー』といた楽曲が収録され、ヒットを記録したのが1981年にリリースされたソロ・デビューアルバム『The Many Facets of Roger』です。

              ロジャーさんの大きな特徴と言える、トークボックスを駆使したボーカルと軽快なファンク~ダンス・チューンが楽しめる全6曲。

              まずはこの1枚、といった感じでおススメのアルバムです!

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                Come Get It! (Expanded Edition)

                Mary JaneRick James

                ソウル~ファンク・ミュージック界を代表するベーシストにしてシンガー兼プロデューサー、リック・ジェイムスさん。

                破天荒な人生を送ったことでも知られている彼が、30代になってようやく成功をつかむきっかけとなった1978年リリースのアルバム『Come Get It!』を紹介します。

                ゴキゲンなファンクネスが炸裂するディスコ・ナンバーの古典『You and I』や、メロウかつ強烈なベース・ラインが最高にカッコいい『Mary Jane』といった楽曲を収録しており、完成度の高い1枚となっています。

                後のR&Bやヒップホップ界においても、元ネタとして重宝されている作品でもありますから、そういった方面に興味のある方にとっても必聴のアルバムです!

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                  FunkytownLipps Inc

                  アメリカン・ディスコで知られているLipps Inc.のデビュー・アルバムからの曲。

                  アメリカをはじめドイツ、オーストリアなど28ヶ国でNo.1を獲得しました。

                  当時ミネアポリスにいたバンドが、ニューヨークに移ることを夢見て書かれた楽曲です。

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                    Le FreakChic

                    1977年にアメリカでファンクバンドとしてデビューしたChic(シック)のこの楽曲は日本でも「おしゃれフリーク(日本語曲名)」として70年代後半のディスコブームに旋風を起こした名曲です。

                    今、聴いても色あせないファンキーさがあります。

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                      Higher GroundStevie Wonder

                      1973年のアルバム「Innervisions」からのファンク・ソング。

                      US Hot R&B SinglesのチャートでNo.1を獲得しました。

                      この曲のアルバム・バージョンはシングル・バージョンよりも30秒長く、歌詞が追加されています。

                      Red Hot Chili Peppersがカバーしたことでも知られている曲です。

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                        Please Mr. Postman

                        Please Mr. PostmanThe Marvelettes

                        60年代を代表するソウル~ドゥーワップの女性コーラス・グループ、マーヴェレッツ。

                        彼女たちといえば、1961年にリリースされた大ヒット曲『プリーズ・ミスター・ポストマン』を思い出す方が多くいらっしゃるでしょう。

                        誰もが一度は聴いたことがある名曲にして、モータウン史上初となった全米シングルチャート1位を獲得、さらにはビートルズやカーペンターズといった超大物がカバーしたことでも知られていますよね。

                        そんな名曲が収録されている同名のデビュー・アルバムまでチェックしている方は、熱心なソウルミュージック・ファンだけかもしれませんが、かのスモーキー・ロビンソンがプロデュースした楽曲『Oh I Apologize』など、佳曲ぞろいの作品となっていますよ。

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                          Cloud NineThe Temptations

                          The Temptationsは1960年〜70年代のMotown Recordsで最も成功したグループと言っても過言ではありません。

                          ソウル・ファンク・ドゥーワップとなんでも歌いこなすTemptationsだからこそ成せる名曲の一つだと思います。

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                            Low RiderWar

                            War – Low Rider (Live at Farm Aid 1986)
                            Low RiderWar

                            元The AnimalsのEric Burdonを中心に結成された、アメリカン・ファンク・バンドのWarとプロデューサーのJerry Goldsteinによって制作され、1975年にリリースされました。

                            ビルボードのR&BチャートでNo.1を獲得。

                            流れるようなベース・ラインが印象的な楽曲です。

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                              Funk Or Walk

                              Disco to GoBrides Of Funkenstein

                              アルバム・ジャケットもユニット名も強烈なインパクトを残す、ファンカデリックやパーラメントのバッキング・コーラス隊として活躍した女性2人組が、1978年にリリースしたデビュー・アルバムです。

                              当然ながら、Pファンクの創始者ジョージ・クリントンさんがプロデュースを手がけており、ブーツィー・コリンズさんを始めとするPファンク軍団がばっちりサポートを固めています。

                              Pファンクの路線を基本としながらも、ジャズっぽいアレンジが随所に見られるのがおもしろいですよ。

                              派手さはありませんが、Pファンクの愛好家としては押さえておくべき作品でしょう。

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