RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】

突然ですが、皆さんは「ファンク」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。

たとえ知らなかったとしても、日常生活の中で「ファンキー」という言葉を耳にしたことはきっとあるでしょう。

音楽ジャンルとしての「ファンク」は1960年代にその原型が生まれ、1970年代以降に多くの人気バンドがファンクミュージックのヒット曲を飛ばして全盛期を迎えました。

今も当時の楽曲を現代のヒップホップアーティストたちが好んでサンプリングするなど、後世への影響も大きいファンクミュージック。

こちらの記事では特に初心者の方に向けて、まずは聴いてほしいファンクの名盤を紹介します!

【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(41〜50)

ShaftIsaac Hayes

Theme From Shaft by Isaac Hayes from Shaft (Music From The Soundtrack)
ShaftIsaac Hayes

Isaac Hayesのサウンド・トラック・アルバム「Shaft」からのソウル・ファンク・スタイルのテーマ曲。

彼自身も映画にカメオ出演しています。

このアルバムはビルボードでNo.1を獲得、さらにグラミー賞も受賞しています。

    0 / 100 文字

    Dance to the musicSly & The Family Stone

    テキサス出身のスライ・ストーンをリーダーとする黒人白人の男女混合で構成されたファンクバンドです。

    1968年、契約レコード会社の音楽プロデューサーのアドバイスによりポップに仕上げたこの楽曲はスライ&ザ・ファミリー・ストーンの名を世に知らしめた名曲だと思います。

      0 / 100 文字

      Play That Funky MusicWild Cherry

      ボーカル兼ギターのRob Parissiによって作られた曲で、1976年にビルボードでNo.1を獲得しました。

      1990年にはアメリカのラッパー、Vanilla Iceが同名のインスピーレーション・ソングを「Ice Ice Baby」のA面の曲としてリリース。

      Rob Parissiによる著作権侵害訴訟に発展し、Vanilla Iceが50万ドルを支払う結果となりました。

        0 / 100 文字

        Watching YouSlave

        オハイオのヘビー級ファンクバンドと言えば70年代〜80年代初めに活躍したSlaveです。

        80年にシングルカットされたこの楽曲はHipHopアーティストSnoop Doggの大ヒット曲「Gin and Juice」でサンプルされていることでも有名です。

          0 / 100 文字
          Let The Good Times Roll & (Feel So Good)

          Girl Don’t Make Me WaitBunny Sigler

          1960年代から活動を続けるシンガーソングライターにしてマルチ・プレイヤー兼プロデューサー、バニー・シグラーさん。

          いわゆるフィリー周辺のソウル・バンドやアーティストに楽曲を提供するなど裏方としてシーンを支えていた彼は、1967年に記念すべきソロ・アルバム『レット・ザ・グッド・タイムス・ロール・アンド・フィール・ソー・グッド』をリリースします。

          後にフィーリー・ソウルの重鎮としてシーンに君臨するバニーさんの、20代の若々しい感性が目一杯詰め込まれた、聴いているだけで楽しい気持ちになれる隠れた名盤ですよ。

          フィラデルフィアのソウルはそれ自体が1つのジャンルとして形成されておりますので、そういった歴史に興味がある方にもオススメです!

            0 / 100 文字

            【洋楽】ファンクのルーツを辿る。一度は聴きたい名盤まとめ【初心者】(51〜60)

            Think (About It)Lyn Collins

            1972年にJames Brownによって制作・プロデュースされた、ソウル・シンガー、Lyn Collinsのファンク・ソング。

            この曲は後に、数多くのHipHopやダンス・ミュージックのアーティストによってサプンリングされています。

              0 / 100 文字

              Do U Want ItPapa Grows Funk

              リーダーのジョン・グロウが主催していたジャム・セッションをきっかけに結成された遊び心満載な正統派ファンクバンドです。

              ファンキーなオッさんたちの奏でるこの楽曲は70年代を思い起こし聴いていてとても心地が良いです。

              日本人ギタリスト山岸潤史もメンバーの一人です。

                0 / 100 文字

                Cissy StrutThe Meters

                1969年にリリースされた、The Metersのファンク・インストゥルメンタル。

                1997年のQuentin Tarantinoの映画「Jackie Brown」でもフィーチャーされています。

                ニューオリンズ・サウンドの伝統をルーツとした楽曲です。

                  0 / 100 文字
                  Gang War

                  Tight JeansPrince Charles And The City Beat Band

                  後にスタジオ・エンジニア兼プロデューサーとして素晴らしい仕事を残し、2003年にはグラミー賞を受賞という輝かしい経歴を持つプリンス・チャールズ・アレクサンダーさんが表舞台で活動していた頃のバンドです。

                  1980年にリリースされた、デビュー・アルバム『Gang War』のジャケットから漂う、いかにもキワモノといった雰囲気は、ファンクミュージックのリスナーからすれば、引くどころかむしろ期待してしまうのでは?

                  内容自体も、Pファンクからの影響が大きいB級エレクトロ・ファンクといった趣が期待を裏切らない出来栄えとなっていますよ。

                    0 / 100 文字

                    Tell Me Something GoodRufus & Chaka Khan

                    Stevie Wonderによって制作、プロデュースされた曲で、1974年にリリースされました。

                    Rufusはこの曲でグラミー賞を受賞。

                    ルードなメタリック・ギターのサウンドと美しいベース・ライン、深いグルーヴが印象的な楽曲です。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ