RAG MusicR&B-Soul
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邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト

「ファンク」と聴いてあなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ひとことでは説明できないほどに難しいですよね。

もともとアフリカ系アメリカ人のブラック・ミュージックで、1960年代に「ファンクの帝王」と名高いジェームス・ブラウンさんが築いた音楽が原型になっています。

特徴として同じリズムの繰り返しや16ビートの細やかなノリなどもポイントでしょうか。

日本に入ってきたのは70年代後半、当時そのサウンドを聴いて衝撃を受けたミュージシャンが取り入れたことから、次第にポップスにも落とし込まれるようになりました。

「ファンキー」という言葉を耳にするように型破りであったり、個性をつらぬいているような姿がかっこいい!そんな生き様や思いも表現されているのかもしれませんね。

いろいろな要素が絡み合う日本の奥深いファンクの世界を楽しんでください!

邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト(41〜50)

ドレスを着る前にJiLL-Decoy association

【OFFICIAL】ドレスを着る前に/JiLL-Decoy association (ジルデコ)
ドレスを着る前にJiLL-Decoy association

JiLL-Decoy associationは2002年から活動を続けるスリーピースのジャズバンドで、通称ジルデコと呼ばれています。

ファンクのタイトでグルーヴィ―なリズムと、ジャズの気だるいサウンドの融合がジルデコの特徴です。

ギターのkubotaさんとドラムのtowadaさんはジャズの本場アメリカでジャズを学んでいるため、本場仕込みの演奏にファンは魅了されるのでしょう。

chihiRoさんのボーカルも妖艶な魅力があるので、ぜひ聴いてみてください!

ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

真心ブラザーズ 『ENDLESS SUMMER NUDE』
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

真心ブラザーズはYO-KINGさんと桜井秀俊さんによるバンドで、早稲田大学の音楽サークルで1988年に結成されました。

代表曲である『サマーヌード』では爽やかなサウンドとタイトなリズムによって、見事にポップスとファンクを融合させた夏を感じさせる楽曲に仕上がっていますよね。

2001年の日本武道館公演をもって活動を休止していましたが、2005年から活動を再開しています。

メンバーの二人はソロでも活動しているので、ぜひ聴いてみてください!

カザアナ二人目のジャイナ

カザアナ (MV) / 二人目のジャイアン
カザアナ二人目のジャイナ

ホーンセクションやキーボードなど、大所帯のバンドサウンドでリスナーを圧倒するバンドの二人目のジャイナ。

そのキャッチーなバンド名とはうらはらにアダルトなファンクサウンド、そしてクールなファッションのギャップに驚かされます。

疾走感のあるこの楽曲にホーン隊のパワフルな演奏がかっこよく乗った気持ちよく踊れる快作です。

Devil’s Manner FunkadelicFunk Discussion Brothers

重厚なサウンドで人気だった2004年に結成されたハマヌーンというバンドのボーカル、山田亮一さんが、解散後にバズマザーズを結成。

そこに所属するベースの重松伸さんとともに結成されたバンドです。

このファンクディスカッションブラザーズはメンバーを決めていないそうで、遊び心があふれたスタイルです。

過去に結成していたバンドの作風にも通じるようなソリッドさと唯一無二なファンキーさ。

Awesome City Clubのギター、キーボードを担当するモリシーさんが参加することもあります!

party people2gMONKEYZ

Live syncl ’13 -1022- 2gMONKEYZ “Party People”
party people2gMONKEYZ

北海道発のファンキーなバンド、2gMONKEYZです。

ボーカルYuguchiのまっすぐな歌声が軽やかな演奏に合わせて踊ります。

動画の曲は2013年にリリースされたファーストアルバム「MONKEY WORKS」に収録されている楽曲です。

SUPER BUTTER DOGのような高揚感のあるサウンドが魅力的。

元気な歌声を聴いているとこちらまで楽しくなってきます。

FunkyなんやってTHE NEW BEADS

福井県発の老舗ファンクバンド。

ギタリストの竹内朋康さんは、元SUPER BUTTER DOGで、堂本剛さんのソロプロジェクト、ENDRECHERIや椎名林檎さんなど数々のミュージシャンのサポートをおこなっている方で、他にもさまざまなバンドと並行で活動しています!

作風はディスコだったり、踊れるような雰囲気のファンキーさでついつい体が踊ってしまいますよ!

どこかアダルティックでエキゾチックな感じも。

吹奏楽の指導者でもあるボーカル、植田薫さんの熱いパフォーマンスがまたホットな空気感を生み出しています!

ミラーボールマサル&ピーチパイ

マサル&ピーチパイ “ミラーボール”
ミラーボールマサル&ピーチパイ

マサル☆ヴァイブスさんが率いるマサル&ピーチパイは仙台を拠点に活動するファンクバンドで、総勢11名のメンバーによる大迫力の演奏が持ち味です。

2017年には結成10周年を迎え、記念シングル『さよならウララ』をリリースしました。

ジャズファンクやアシッドジャズと呼ばれている、ダンサブルなリズムとメロウなサウンドが掛け合わされたサウンドが特徴です。

ライブパフォーマンスにも定評があり、幅広い年齢層のファンに支持されています。

ジャミロクワイやインコグニートが好きな方にオススメのバンドなので、ぜひ聴いてみてください!