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邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト

「ファンク」と聴いてあなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ひとことでは説明できないほどに難しいですよね。

もともとアフリカ系アメリカ人のブラック・ミュージックで、1960年代に「ファンクの帝王」と名高いジェームス・ブラウンさんが築いた音楽が原型になっています。

特徴として同じリズムの繰り返しや16ビートの細やかなノリなどもポイントでしょうか。

日本に入ってきたのは70年代後半、当時そのサウンドを聴いて衝撃を受けたミュージシャンが取り入れたことから、次第にポップスにも落とし込まれるようになりました。

「ファンキー」という言葉を耳にするように型破りであったり、個性をつらぬいているような姿がかっこいい!そんな生き様や思いも表現されているのかもしれませんね。

いろいろな要素が絡み合う日本の奥深いファンクの世界を楽しんでください!

邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト(21〜30)

HORNKroi

Kroi – HORN [Official Video]
HORNKroi

Kroiは2018年に結成された5人組バンドです。

メンバー全員がブラックミュージックを好んでいることから、「ブラック」の意味である「黒い」をバンド名に採用しています。

R&B、ファンク、ヒップホップなどを混ぜ合わせたミクスチャーな音楽性が特徴で、常に新しいサウンドの創造を目指して活動しているのだとか。

ネオソウルやヒップホップが好きな人に、ぜひオススメしたいサウンドです!

2021年6月にはポニーキャニオンよりメジャーデビューを果たし、ファーストアルバムをリリースする大注目のバンドなんです!

ダンスに間に合う思い出野郎Aチーム

思い出野郎Aチーム / ダンスに間に合う 【Offcial Music Video】
ダンスに間に合う思い出野郎Aチーム

肩の力が抜けたグルーヴで、日常をファンキーに彩ってくれるソウルバンド!

思い出野郎Aチームは、2009年に美大の仲間たちで結成されました。

ソウルやファンクを軸に、多彩なジャンルを織り交ぜたサウンドでじわじわと人気を集め、2015年に1stアルバム『WEEKEND SOUL BAND』をリリース。

2019年には人気ドラマのオープニング曲を手がけたことで、その存在が広く知られるようになりました。

ライブに手話通訳を導入するなど、誰もが楽しめる空間づくりも魅力のひとつ!

心と体が自然に踊りだすような温かい音楽は、日々の生活にそっと寄り添うBGMを探している人におすすめです。

NEW ERANulbarich

Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video)
NEW ERANulbarich

洗練されたグルーヴに思わず体が揺れる!

ボーカルJQさんを中心とするNulbarichは、ソウルやファンクを自在にブレンドしたサウンドが魅力的なバンドです。

2016年のデビューアルバム『Guess Who?』に収録された『New Era』や『Hometown』で、瞬く間に音楽ファンの心をつかみました。

2018年にはシングル『Kiss You Back』が大きな反響を呼び、「第10回CDショップ大賞」で入賞を果たしたほか、「MTV VMAJ」では見事「Best New Artist Video」を受賞!

ブラックミュージック由来の心地よいビートとメロディは、都会の夜のドライブや、おしゃれな空間を演出したい時に聴けば気分が上がること間違いなしです!

INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!

彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。

2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。

2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!

主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。

どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!

Take Me HigherCro-magnon

cro-magnon – Take Me Higher @ 頂 -ITADAKI- 2015
Take Me HigherCro-magnon

生演奏の熱気が渦巻く、フロア直撃のグルーヴをたたき出すインストゥルメンタル・トリオ、cro-magnon。

ジャズやファンク、ヒップホップを自在に横断するそのスタイルは、1996年に米国ボストンで出会ったメンバーによって育まれました。

2004年に現在の編成で始動し、2006年リリースのアルバム『CRO-MAGNON』は、クラブシーンで熱狂的な支持を集めた作品です。

メジャーな受賞歴がなくとも、ライブでの即興演奏が放つ圧倒的な熱量は本物。

理屈抜きで踊り明かしたくなるような、骨太でファンキーなサウンドを探している人にピッタリのバンドです。

THE ワルダクミMABOROSHI

マボロシ MABOROSHI – THE ワルダクミ
THE ワルダクミMABOROSHI

日本のヒップホップ界をけん引するRHYMESTERのMummy-Dさんと、伝説のファンクバンドSUPER BUTTER DOGの元ギタリスト竹内朋康さんが組んだユニットがMABOROSHIです。

ヒップホップにファンクやロックが融合した「カッコいいラップにカッコいいギターリフ」というコンセプト、聴く前からワクワクしてしまいますよね。

2004年10月に公開されたシングル『SLOW DOWN!』は、当時のシーンに衝撃を与えました。

その後も名盤『ワルダクミ』などを制作しています。

残念ながら大きな受賞歴はありませんが、その音楽的な影響力は計り知れません。

もしかしたら二人の『ワルダクミ』から生まれたグルーヴは、ジャンルの壁なんて軽々と壊してしまうのかもしれませんね。

骨太でファンキーな音楽が好きなら、絶対に聴き逃せないユニットですよ。

NEKO(Remix) feat.Ryohu/MUDOKAMOTO’S

OKAMOTO’S 『NEKO(Remix) feat.Ryohu/MUD』MUSIC VIDEO
NEKO(Remix) feat.Ryohu/MUDOKAMOTO'S

90年代生まれの感性がさく裂するサウンドでファンを夢中にさせているロックバンド、OKAMOTO’S!

彼らは中学の同級生で結成された4人組で、ロックを基盤にファンクやガレージなど多彩な音楽を自由に鳴らします。

2010年にメジャーデビューを果たし、同年3月にはアメリカのSXSWに日本人男子として最年少で出演したエピソードも有名ですよね。

人気アニメのオープニングテーマに起用された楽曲は、彼らのグルーヴィーな魅力を一気に広めるきっかけになりました。

アルバム『OPERA』のような物語性のある作品を創り上げるなど、その探求心はとどまることを知りません。

骨太なバンドサウンドと踊りだしたくなるグルーヴを求める方は、ぜひ一度体感してみてください!