邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト
「ファンク」と聴いてあなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ひとことでは説明できないほどに難しいですよね。
もともとアフリカ系アメリカ人のブラック・ミュージックで、1960年代に「ファンクの帝王」と名高いジェームス・ブラウンさんが築いた音楽が原型になっています。
特徴として同じリズムの繰り返しや16ビートの細やかなノリなどもポイントでしょうか。
日本に入ってきたのは70年代後半、当時そのサウンドを聴いて衝撃を受けたミュージシャンが取り入れたことから、次第にポップスにも落とし込まれるようになりました。
「ファンキー」という言葉を耳にするように型破りであったり、個性をつらぬいているような姿がかっこいい!そんな生き様や思いも表現されているのかもしれませんね。
いろいろな要素が絡み合う日本の奥深いファンクの世界を楽しんでください!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 邦楽のおすすめソウルバンド。日本の人気バンド
- 在日ファンクの人気曲ランキング【2026】
- 邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
- ファンクな気分~ファンク・ミュージックの過去と今
- 日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ
- 【日本のR&B】注目の名曲&新しい曲、Japanese R&Bの代表曲
- 洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
- FUNKY MONKEY BABYS(ファンモン)の名曲・人気曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【邦楽】踊り出したくなる日本のダンスミュージック
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲・人気曲まとめ
- 【2026】邦楽のおすすめパンクバンド。日本を代表するパンクスたち
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト(51〜60)
VIPRega

Regaは井出竜二さん、四本晶さん、青木昭信さん、三宅隆文さんによって結成された4人組インストゥルメンタルバンドです。
現在は四本晶さんが脱退しています。
歌がいないにもかかわらず歌が聞こえてくるような、心地よいメロディが持ち味のバンドですね。
ラッシュボールなどのフェスに出演し、フジロックでは前夜祭のトリを務めた実力者でもあります。
あふれ出る感情を表現したようなライブパフォーマンスでファンを魅了する、大注目のインストバンドです!
The OwlsのテーマThe Owls

ジャズファンクをメインとして、ジャズの町である横浜などで活動している大人数バンドです。
ドラム、パーカッションが軽快なリズムをたたき出し、そこに乗っかかるホーンセクションの音色……聴いていて、見ていて楽しいですね。
ハスキーで男らしい歌声もかっこいいですね!
思わず手拍子したくなるような、ノリノリなファンクミュージックです。
69(シックス-ナイン)巨乳まんだら王国

巨乳まんだら王国は大阪府出身のロックバンドで、教祖を名乗るイコマノリユキさんによって1999年に結成されました。
ボーカルで教祖のイコマノリユキさんはメタル、ファンク、ポップ、テクノ、パンク、ヘヴィーロックなどあらゆるジャンルから影響を受けていて、ヘヴィーなギターとベースにポップなシンセが加わるなどの独特のサウンドが特徴です。
歌詞のほとんどに意味はなく、リズムや演奏で楽曲を楽しむところはファンクと同じかもしれませんね!
たぶんMaybe明治 feat. あ、たぎれんたろうレキシ

日本の歴史をテーマに、極上のファンクサウンドを届けてくれる音楽プロジェクト、レキシ。
元SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしても知られる池田貴史さんのソロ名義で、そのグルーヴィーな演奏力は折り紙付きです。
2007年にアルバム『レキシ』で活動を開始し、椎名林檎さんや三浦大知さんなど豪華ゲストが「レキシネーム」で参加する楽曲は、どれも遊び心にあふれています。
初回盤のCD10,000枚に手ずからジャケットを描くなど、そのエンターテイナー精神には驚かされますよね。
歴史は少し苦手という方も、レキシの音楽に触れればきっと、難しかったあの人物や出来事が愛おしく思えてくるはず。
歴史の世界に飛び込みたくなる1組です。
ダンスに間に合う思い出野郎Aチーム

肩の力が抜けたグルーヴで、日常をファンキーに彩ってくれるソウルバンド!
思い出野郎Aチームは、2009年に美大の仲間たちで結成されました。
ソウルやファンクを軸に、多彩なジャンルを織り交ぜたサウンドでじわじわと人気を集め、2015年に1stアルバム『WEEKEND SOUL BAND』をリリース。
2019年には人気ドラマのオープニング曲を手がけたことで、その存在が広く知られるようになりました。
ライブに手話通訳を導入するなど、誰もが楽しめる空間づくりも魅力のひとつ!
心と体が自然に踊りだすような温かい音楽は、日々の生活にそっと寄り添うBGMを探している人におすすめです。
邦楽のおすすめファンクバンド。ファンキーな日本のアーティスト(61〜70)
たりらりらAWAYOKUBA

AWAYOKUBAは大阪出身の4人組ファンクバンドで、2010年にはFM802主催の「MUSIC CHALLENGE 2009」にてグランプリ獲得した実力派バンドです。
思わず踊りだしたくなるサウンドはオーソドックスなファンクのスタイルによる演奏ですが、まるでパンクスのような熱さとパワフルさを合わせ持っています。
2011年にはファーストアルバム『AWAYOKUBA』をリリースし、フジロックやラッシュボールにも出演を果たしました。
残念ながら2012年にキーボードのあんどうさんが脱退したことでバンドは解散してしまいましたが、熱いファンクを感じたいならぜひ聴いてほしいバンドです!
Yellow Soul ForceMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO

アダルトな雰囲気漂う、大人のファンクバンド「Mountain Mocha Kilimanjaro」の1曲。
そのユーモラスな遊び心のある楽曲をさらっとこなす彼らの演奏テクニックに脱帽です。
楽器全てがハイレベルな、日本人離れしたジャズ・ファンクナンバーを聴かせてくれるバンドです。
ぜひ気持ちよく、音の波に飲まれまくってください。
銀河鉄道999 めろめろぱんちRound11メロメ

山形は米沢を中心に活動しているバンドで、毎年地元で「めろめろぱんち」とよばれる野外フェスを開催している。
米米CLUBなどから影響をうけ、ポップなファンク色のある楽曲を披露することが多い。
この動画でも米米CLUBの名曲「銀河鉄道999」をカバーしており、地元の伝統的な「花笠踊り」「雀踊り」とコラボし、山形の夜の野外フェスに華を添えています。
LOVE COMES AND GOESSAL

SALは関西を中心に2008年ごろから活動しているロックバンドです。
レッド・ツェッペリンやはっぴいえんど、キリンジなどに影響を受けているらしく、ロックなサウンドの中にもどこかオシャレな雰囲気が感じられるバンドですね。
クラブやライブハウスを中心に活動し、アルバムを2枚とシングルを1枚発表しています。
残念ながら2016年7月のライブを最後に解散してしまったようですが、サイトを見てみると作品の通販はまだ続いているのかもしれません。
気に入ったら問い合わせてみてはいかがでしょうか!
二枚でどうだ!宮尾すすむと日本の社長

宮尾すすむと日本の社長は1986年に早稲田大学の音楽サークルで結成され、『三宅裕司のいかすバンド天国』で10代目イカ天キングとなったファンクバンドです。
現在のキューンレコードからメジャーデビューも果たしています。
代表曲である『二枚でどうだ』はバウンスしたうねりのあるミドルテンポのファンクで、ユニークな歌詞やライブパフォーマンスで人気の1曲です。
現在でもメンバーたちは本業の傍らバンド活動を続けているので、興味があったらライブに足を運んでみてはいかがでしょうか!
INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!
彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。
2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。
2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!
主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。
どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!
夜にダンスフレンズ

神泉エリアを拠点に活動する5人組バンドとして2015年に結成されたフレンズ。
ポップスを基盤にファンク、ディスコ、R&Bなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで注目を集めています。
アルバム『ベビー誕生!』『コン・パーチ!』『SOLAR』など数々の作品を世に送り出し、明るくキャッチーなメロディと遊び心満載の歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。
当初はキーボードのひろせひろせさんの誕生日企画として一度きりの予定でしたが、メンバーの相性の良さから本格的な活動をスタート。
観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、まさに音楽の楽しさを体現するエンターテインメントそのものです。
音楽を通じて元気と笑顔を届けたい方におすすめのバンドです。
THE ワルダクミMABOROSHI

日本のヒップホップ界をけん引するRHYMESTERのMummy-Dさんと、伝説のファンクバンドSUPER BUTTER DOGの元ギタリスト竹内朋康さんが組んだユニットがMABOROSHIです。
ヒップホップにファンクやロックが融合した「カッコいいラップにカッコいいギターリフ」というコンセプト、聴く前からワクワクしてしまいますよね。
2004年10月に公開されたシングル『SLOW DOWN!』は、当時のシーンに衝撃を与えました。
その後も名盤『ワルダクミ』などを制作しています。
残念ながら大きな受賞歴はありませんが、その音楽的な影響力は計り知れません。
もしかしたら二人の『ワルダクミ』から生まれたグルーヴは、ジャンルの壁なんて軽々と壊してしまうのかもしれませんね。
骨太でファンキーな音楽が好きなら、絶対に聴き逃せないユニットですよ。
NEKO(Remix) feat.Ryohu/MUDOKAMOTO’S

90年代生まれの感性がさく裂するサウンドでファンを夢中にさせているロックバンド、OKAMOTO’S!
彼らは中学の同級生で結成された4人組で、ロックを基盤にファンクやガレージなど多彩な音楽を自由に鳴らします。
2010年にメジャーデビューを果たし、同年3月にはアメリカのSXSWに日本人男子として最年少で出演したエピソードも有名ですよね。
人気アニメのオープニングテーマに起用された楽曲は、彼らのグルーヴィーな魅力を一気に広めるきっかけになりました。
アルバム『OPERA』のような物語性のある作品を創り上げるなど、その探求心はとどまることを知りません。
骨太なバンドサウンドと踊りだしたくなるグルーヴを求める方は、ぜひ一度体感してみてください!
F-L-YSPECTRUM

鎧やバイキングの格好でド派手な演奏を繰り広げる、一度見たら忘れられないインパクトを持つバンドがSPECTRUMです。
その奇抜な見た目から色物バンドと誤解されがちですが、実は元キャンディーズのバックバンドメンバーも在籍した超絶技巧派集団なのが驚きですよね。
1979年に『トマト・イッパツ』でデビューし、EWFをほうふつとさせる重厚なブラス・ロックで音楽界に衝撃を与えました。
わずか2年という短い活動期間でしたが、メンバーの奥慶一さんが後に作曲家としてJASRAC賞を受賞したことからも、その実力は本物。
見た目と音のギャップに、思わずニヤリとしてしまうかもしれませんよ!



