パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
学校やお仕事など、忙しい日々を送っている人にとって毎日元気でいることは中々難しいですよね。
頑張っているのに思うようにいかない時もあれば、人間関係などでストレスが溜まる時もあるのではないでしょうか。
職業が多様化し、人との距離感も難しくなった現代において、そのど真ん中を生きる世代にとっては、それらを解消してくれるものが必要です。
そこで今回は、Z世代におすすめの元気が出る歌をピックアップしました!
気持ちに寄り添ってくれる楽曲から嫌なことを忘れさせてくれる楽曲まで幅広くピックアップしましたので、必見ですよ!
パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌(11〜20)
ハピネスAI

R&B特有のメロディーにJ-POPテイストを加えたキャッチーな曲調で多くのリスナーに支持されているAIさんの楽曲。
コカ・コーラ2011年クリスマスキャンペーンのTVCMソングとして起用された本作は、AIさんの代表曲の一つです。
体を揺らしたくなるような軽快なリズムと、ただ笑ってくれるだけで世界は変わるという愛に満ちた歌詞は、落ち込んでいる心を癒やし、また立ち上がる力をくれるのではないでしょうか。
2011年11月に着うた配信が開始され、同年12月にCDがリリースされました。
つらい時、くじけそうな時に大切なことを思い出させてくれるナンバーです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
印象的なギターリフから始まるこの楽曲は、疾走感あふれるメロディーと力強いボーカルが特徴的です。
2015年3月にリリースされた[Alexandros]の通算10枚目のシングルで、映画『明烏』の主題歌としても起用されました。
聴いているだけで元気が湧いてくるような爽快感があり、運動会や体育祭の定番曲としても親しまれています。
自分の力を信じて前に進もうというメッセージは、挫折や困難を感じている人の背中を押してくれるでしょう。
朝の通勤や通学前に聴けば、新しい1日を前向きな気持ちで始められる、そんな元気をくれる1曲です。
U.S.A.DA PUMP

アメリカ文化への憧れと楽しさをテーマにした楽曲が、Z世代の心をつかんでいます。
ユーロビートに挑戦した本作は、TBS系『王様のブランチ』2018年6月期エンディングテーマに起用されました。
日本語の歌詞は60年代から70年代のアメリカに憧れる少年をイメージしています。
クラブでのダンスやミラーボールの描写から、ロマンチックで軽快な雰囲気が伝わってきますよね。
エネルギッシュなメロディーとダンスパフォーマンスの相性の良さで、多くのファンの心をつかんでいます。
学校や仕事で忙しい毎日を送る皆さんに、明るい気持ちになれるこの1曲をおすすめします。
一斉ノ喝采LiSA

熱い思いが詰まったロックナンバーは、挑戦し続けるあなたの背中を力強く押してくれます。
LiSAさんの圧倒的な歌唱力と、エモーショナルなメロディーラインが心に響きますよね。
2022年11月にリリースされた本作は、FIFAワールドカップ カタール 2022の番組公式テーマソングにも起用され、大きな注目を集めました。
アルバム『LANDER』に収録された楽曲で、LiSAさんの新たな挑戦を感じさせる1曲です。
仕事や勉強で行き詰まった時、自分を信じる勇気が欲しい時に聴きたい、元気が出る応援ソングですよ。
タマシイレボリューションSuperfly

パワフルな女性ボーカルと洋楽テイストのロックサウンドを融合させた音楽性で人気を博している音楽ユニットSuperflyの楽曲。
NHKの2010年FIFAワールドカップ中継テーマソングとして起用された本作は、サビから始まる楽曲構成によりいきなりテンションを上げてくれるナンバーです。
力強く背中を押してくれる歌声とメッセージは、落ち込んでいる時に聴けばもう一度立ち上がる勇気をくれるのではないでしょうか。
2010年6月にリリースされ、アルバム『Mind Travel』にも収録されています。
気合いを入れたい時に聴いてほしい、ポジティブな気持ちにさせてくれるアッパーチューンです。


