パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
学校やお仕事など、忙しい日々を送っている人にとって毎日元気でいることは中々難しいですよね。
頑張っているのに思うようにいかない時もあれば、人間関係などでストレスが溜まる時もあるのではないでしょうか。
職業が多様化し、人との距離感も難しくなった現代において、そのど真ん中を生きる世代にとっては、それらを解消してくれるものが必要です。
そこで今回は、Z世代におすすめの元気が出る歌をピックアップしました!
気持ちに寄り添ってくれる楽曲から嫌なことを忘れさせてくれる楽曲まで幅広くピックアップしましたので、必見ですよ!
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パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌(21〜30)
Hero安室奈美恵

目の前の壁にぶつかり、どうしようもない時にふと聴きたくなる一曲です。
リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのテーマソングとして起用された本作は、誰もが持つ心のヒーローを讃え、同時に自分も誰かにとってのヒーローになれるというメッセージが込められています。
安室奈美恵さんの透き通るような歌声が、ポジティブで力強い歌詞と合わさり、まさに背中を押してくれるような楽曲です。
スポーツだけでなく、仕事や日常で悩んでいる人にも寄り添ってくれるナンバーと言えるでしょう。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』など、数多くの名曲を持つ沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月に発売された通算17枚目のシングルとなる本作は、夏全開のサウンドが魅力です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、刺激的な歌詞とアップテンポなリズムが心を熱くさせますよね。
思わず体が動くミクスチャーロックは、運動中のBGMや元気をチャージしたい朝にぴったりではないでしょうか。
2007年の「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位に輝いた実績もあり、友人たちと歌ってストレスを発散するのにも最適ですよ。
聴くだけで汗ばむような、健康的なエネルギーに満ちた1曲です。
キャラクター緑黄色社会

「自分という存在を一つの役柄として楽しんでみる」そんな軽やかな視点を与えてくれる極上のポップチューンです。
男女混成バンド、緑黄色社会による楽曲で、2022年1月に発売されたアルバム『Actor』の中核を担う1曲として制作されました。
森永製菓「inゼリー」のCMソングとしても起用されていたので、耳にしたことがある人も多いですよね。
メンバー全員のアイデアがつめこまれた本作は、はずむようなビートと耳に残るメロディが、心と体を自然と動かしてくれます。
緊張や不安さえもエネルギーに変えてしまおうという肯定的なメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれるはず。
受験や仕事など、ここぞという勝負のときや、自分に自信をもちたいときに聴けば、きっと前向きなスイッチがはいりますよ!
新時代Ado

「世界中全部変えてしまえば」という強烈な意志を込めて歌い上げる本作は、音楽の力で理想の世界を創造しようとするウタの決意と葛藤を描いた作品です。
現実世界のつらさや苦しみを一新したいという願望と、過去の過ちから目を背けたい複雑な感情が交錯する歌詞は、疾走感あふれるエレクトロポップサウンドと相まって聴き手の心を揺さぶります。
2022年6月に配信限定シングルとしてリリースされ、映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌およびテレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用されました。
作詞作曲を手がけたのは中田ヤスタカさんです。
新しい世界への一歩を踏み出したい方、変化を恐れず前に進みたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です!
兵、走るB’z

邦楽としてはトップクラスの知名度を誇るロックユニット、B’zの楽曲。
2019年に大正製薬「リポビタンD」ラグビー日本代表応援ソングとしても注目を集めたナンバーで、ハードなギターリフとパワフルなボーカルが特徴的な曲に仕上がっています。
また本作はアルバム『NEW LOVE』に収録されていますが、ブルースの影響を受けたサウンドとなっています。
勝利に向かって走り続ける選手の姿を描いた歌詞は、ストレスを発散したいときや自分を奮い立たせたいときにぴったり。
勇気と闘志を与えてくれる、聴くだけで元気が湧いてくるようなロックチューンです。
Curtain Call feat.Taka清水翔太

壮大なストリングスに導かれるピアノの旋律、そこに重なるエモーショナルな歌声が心を震わせますよね。
清水翔太さんとONE OK ROCKのTakaさんによるこの楽曲は、2人の力強いボーカルの掛け合いが圧倒的な魅力を放っています。
誰もが主役になれるわけではない現実と向き合いながらも、いつか輝く日まで歩み続けるというメッセージは、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
本作は2021年7月、アルバム『HOPE』のリードトラックとして公開された作品で、ストリーミングでの再生数が1億回を超えたことでも話題となりました。
少し気分が沈んだとき、もう一度前を向く元気がほしいときにピッタリの、洗練されたパワーソングです。
炎LiSA

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として2020年10月にリリースされたこの楽曲は、梶浦由記さんが作曲・編曲を手がけ、LiSAさんとの共作詞によって完成しました。
主要キャラクターである煉獄杏寿郎の生きざまと重なる壮大なバラードは、別れと希望、受け継がれる意志を描き、悲しみに流されず前を向いて進む強さを歌い上げています。
第62回日本レコード大賞では大賞を受賞し、オリコン週間シングルランキングでは3週連続1位を記録するなど、アニソンの枠を超えた社会現象となりました。
大切な人との別れを経験した方や、困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい1曲です。


