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素敵なボカロ

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち

Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。

自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?

独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。

思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(111〜120)

ハーモニー椎乃味醂

ハーモニー (ft.原口沙輔, 初音ミク)
ハーモニー椎乃味醂

強烈なベースミュージックと緻密な音響設計が融合した音像に心を奪われます。

椎乃味醂さんと原口沙輔さんが共同で制作した本作。

2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬のランキングでは3位に輝きました。

互いの個性がぶつかり合い、高め合うことで生まれるエネルギーは圧巻の一言。

歌詞では他者と共存することの意味、ひいては制作体制そのもので問いかけているかのような内容です。

脳髄を揺さぶるような没入感ある体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(121〜130)

無限大のゼロ阿修

無限大のゼロ / 足立レイ (Infinite Zero)
無限大のゼロ阿修

ゼロから無限大へ可能性が広がるようなストーリーに胸が熱くなります。

ボカロP、阿修さんによる作品で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで17位にランクインしました。

UTAU音源の足立レイを主人公にしており、ゼロを「何もない」ではなく「始まり」と捉え直すメッセージが強烈に響きます。

阿修さん自身が手がけた映像も含め、世界観の作り込みに圧倒されてしまうはず。

「自分には何もない」と悩んでいる人にこそ聴いてほしい、前へ進む勇気をくれる1曲です。

脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

脳幹吸引ハムスターじめじめ/初音ミク
脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

一度聴いたら頭から離れなくなってしまう1曲です。

ボカロP、鯖頭さんによる『脳幹吸引ハムスターじめじめ』は2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲でした。

サビのフレーズとミクのあどけない歌声が耳に残る、不思議なポップさが魅力。

また歌詞では虚しさや人間関係への諦めといった感情がユーモラスに描かれており、ギャップにグイグイ引き込まれます。

「自分もそうかも」と思わず苦笑いしてしまうような、ブラックユーモアあふれる作品です。

白世GESO

白世 / カゼヒキβ・ GUMI
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。

GESOさんによって2026年1月に公開された本作。

カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。

心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。

静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。

2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。

ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。

歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。

眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!

ワンダーランドに囚われて。yume.

現代特有の「SNS疲れ」や承認欲求の痛みを音に乗せた1曲です。

ボカロP、yume.さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

バンドサウンドをピアノで彩った、疾走感のある音像が印象的。

そして可不の感情を揺さぶる歌声が、テーマの切実さをより際立たせているんですよね。

他人との比較に疲れてしまったときや、本当の自分を取り戻したい時に、ぜひじっくりと聴いてみてください!

ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

【鏡音レン・Yuma】ナイトメアディナータイム【オリジナルMV】
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。

ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。

嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。

そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。

ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。