RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケが上手く聞こえる曲

2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。

カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!

邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。

上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。

カラオケが上手く聞こえる曲(41〜50)

アダルトチックチルドレンyama

yama『アダルトチックチルドレン』Music Video
アダルトチックチルドレンyama

2025年10月3日に配信リリースされ、TVアニメ『SANDA』のオープニングテーマとして使用されている曲です。

yamaさんの声の特徴を生かしたバンド感強めの曲ですね!

サビの盛り上がる部分もそこまで高音にならないので、みなさん地声で歌えるのではないでしょうか?

歌うときに気をつけるところはテンポやブレスです。

歌詞量が多く、一つひとつをしっかり歌うような曲なので、ブレスがとれずに声が続かなくなったり、テンポに置いていかれそうになったりしないように気をつけたいですね。

まずはハミングやリップロールでメロディやテンポに慣れてからの方が順番的にいいかもしれません。

リップロールは、お腹を使っている感覚がわかるくらい息を使うのがオススメです!

無意識に息を使えるようになるのできっと楽に歌えますよ!

堂本剛

ENDRECHERI – 街 / THE FIRST TAKE
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。

最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。

これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。

「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。

分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。

歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?

実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。

喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。

慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。

サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!

能動的三分間東京事変

亀田誠治さんを中心とし、ボーカルに椎名林檎さんを迎え入れたバンド、東京事変。

2012年に解散してしまったバンドですが、数々のヒットソングを世に残してきたため、10代の方でもご存じの方は多いと思います。

日本の楽曲では珍しい複雑なコード進行を得意とするバンドですが、意外にもボーカルの難易度は低めです。

椎名林檎さん自体が歌唱力で見せるタイプの歌手ではないので、歌に自信がない方は、ぜひ彼女を参考にしてみてください!

It’s Who We AreNulbarich

Nulbarich – It’s Who We Are (Official Music Video) [Radio Edit]
It's Who We AreNulbarich

シンガー・ソングライターのJQさんを中心に構成されたバンド、Nulbarich。

読み方は「ナルバリッチ」です。

彼らのサウンドはドライな雰囲気がただようおしゃれなものに仕上げられています。

こちらの『It’s Who We Are』でも、そういった個性が感じられますね。

分かりやすく言うと、おしゃれに振り切った星野源みたいなサウンドです。

ギターが効いたかっこいい曲ですが、意外にもボーカルの難易度は低いので、ぜひチャレンジしてみてください!

ビリミリオン優里

優里『ビリミリオン』Official Music Video
ビリミリオン優里

全国的な人気をほこるシンガーソングライター、優里さん。

バラードから激しいロックナンバーまで、なんでも歌いこなしてしまうアーティストとして有名ですよね。

そんな彼のヒットナンバーが、こちらの『ビリミリオン』。

ややアンニュイな演奏に仕上げられている本作ですが、ボーカルラインは意外に荒っぽく、要所でシャウトが登場します。

優里さんのように自然なシャウトが出ない場合は、自然にシャウトがかかるキーまで上げてみましょう。