RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケが上手く聞こえる曲

2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。

カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!

邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。

上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。

play_arrowプレイリストを再生

カラオケが上手く聞こえる曲(51〜60)

Actor幾田りら

幾田りらさんが作詞作曲された楽曲で、テレビアニメ『SPY×FAMILY Season 3』のエンディングに起用されています。

YOASOBIのボーカルとして知られている幾田りらさんの歌声は、透明感のある歌声で有名かと思います!

『Actor』は、メロディラインがあまり難しくなく、音域も高すぎない構成に仕上がっています。

他の楽曲より覚えやすく、歌いやすいと思いますよ!

曲を聴いてみると、Aメロは結構な低音ですね……ビックリした顔で喉を開いてから、息を流すように歌うのがオススメです。

サビになるとほとんど裏声で歌ってもいいかもしれません。

しかし、明るい曲調なので弱い裏声にならないようにしたいですね。

常に頭を響かせるイメージでしっかり息を声を出すように歌ってみてください!

    0 / 100 文字

    HOLY NIGHTEXILE

    EXILE – HOLY NIGHT(EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION LIVE VIDEO BOX)
    HOLY NIGHTEXILE

    21枚目のシングル『Everything』に収録されている名曲『HOLY NIGHT』。

    彼らがリスペクトするボーイズ・トゥー・メンらしさを感じる楽曲で、しっとりとしたR&B風のバラードに仕上げられた本作。

    音域がmid1A~hiA#とかなり広めではありますが、ボーカルライン自体はオーソドックスなので、ファルセットを問題なく発声できる方にとっては簡単な楽曲と言えるでしょう。

    サビのファルセットはやや低いので、発声しづらさを感じる場合は、思い切ってキーを1つ上げるのもオススメです。

      0 / 100 文字

      ハピネスAI

      2011年12月リリースで、コカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして使われたことがある曲です。

      出だしのベルの音で冬、クリスマスを感じますね!

      きっと耳にしたことがある方も多いと思いますよ!

      曲自体は、R&B要素があり、しっかり体で乗るような曲でリズムが少し独特ですね。

      予習をしないで歌うと微妙にリズムがズレて違和感があると思うので、何度か練習が必要だと思います。

      また、ラスサビ前のこの曲の最高音D#5は、タイミングが難しいのでここはしっかり決めましょう!

      コーラスも多いため、お2人でハモリながら歌うのもかっこいいですね。

      「日常の愛」「幸福感」を描く曲です。

      ぜひカラオケで楽しんでください!

        0 / 100 文字

        366日HY

        HY – 366日 (Official Music Video)
        366日HY

        HYの名曲『366日』。

        若い世代から40代くらいまで、幅広い世代から支持を集めている本作。

        カラオケの定番なので、一度は歌ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?

        そんな本作の音域は、mid1E~hiG#と非常に広いため、キー調整なしで歌うのはやや難しめ。

        ただ、ラストサビのファルセットによるフェイク部分が以上に高いだけで、Bメロの弱いファルセットさえクリアできるなら、フェイク部分は独自にアレンジしてみても良いでしょう。

        そうすれば音域は一気に狭まるので、オススメです。

          0 / 100 文字

          マジカルシンドロームyama

          yama『マジカルシンドローム』Music Video
          マジカルシンドロームyama

          『まじかるちいかわ』とのコラボで生まれた、ポップでちょっぴり切ない魔法系の曲です。

          音痴と感じている方は音程も大事ですが、まずはリズムに乗ることが一番大事です。

          このような軽快なリズム曲にぜひ挑戦してほしいと思います。

          音域は女性が歌いやすいキーでまとまっていて、サビは特に息が多めの裏声ベースで歌われているため、きっと音程も取りやすいはず。

          歌うときは基本的に眉間を響かせると正しく音程も取れます。

          そのときに大事なのがハミングです。

          腹式呼吸で息をたくさん吸って、はずむようにハミングすると簡単に響きますよ。

          ハミングは裏声への近道です。

          毎日鼻歌するとだんだん身についてきます!

          少しずつでいいのでやってみてくださいね。

            0 / 100 文字

            カラオケが上手く聞こえる曲(61〜70)

            アダルトチックチルドレンyama

            yama『アダルトチックチルドレン』Music Video
            アダルトチックチルドレンyama

            2025年10月3日に配信リリースされ、TVアニメ『SANDA』のオープニングテーマとして使用されている曲です。

            yamaさんの声の特徴を生かしたバンド感強めの曲ですね!

            サビの盛り上がる部分もそこまで高音にならないので、みなさん地声で歌えるのではないでしょうか?

            歌うときに気をつけるところはテンポやブレスです。

            歌詞量が多く、一つひとつをしっかり歌うような曲なので、ブレスがとれずに声が続かなくなったり、テンポに置いていかれそうになったりしないように気をつけたいですね。

            まずはハミングやリップロールでメロディやテンポに慣れてからの方が順番的にいいかもしれません。

            リップロールは、お腹を使っている感覚がわかるくらい息を使うのがオススメです!

            無意識に息を使えるようになるのできっと楽に歌えますよ!

              0 / 100 文字

              中孝介

              中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
              花中孝介

              島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。

              『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。

              私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!

              中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。

              『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくなら裏声もつかって切なさを出しましょう!

              裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください!

              息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。

              サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!

                0 / 100 文字

                ナハトムジークMrs. GREEN APPLE

                Mrs. GREEN APPLE「ナハトムジーク」Official Music Video
                ナハトムジークMrs. GREEN APPLE

                音域がとっても広い『ナハトムジーク』は、ミセス好きの私の生徒さんがずっと練習していた曲で、もともと裏声が得意な方だったので「地声が出しやすくなったし裏声もスムーズに出るようになった!」と喜んでくれました!

                練習曲としてもオススメです!

                まず気になる音域は、G#2~G5でとても広い音域ですが、この曲の平均音はF4あたりでほぼ裏声で歌われています。

                1番Aメロ部分に1オクターブ下で歌唱している箇所があるため音域が広くなっています。

                息づかいが大事な曲なので腹式呼吸になるように脱力して歌いましょう!

                息を吸うときに肩があがってしまうと日常生活の胸式呼吸になって思っているように息が吸えません。

                肩に力が入らないように常にリラックスです!

                息を吸った分、ちゃんと歌声にして吐きましょうね。

                美しい音色なのでぜひ歌ってみてください!

                  0 / 100 文字

                  12月17日CRAZY KEN BAND

                  クレイジーケンバンド 12月17日.wmv
                  12月17日CRAZY KEN BAND

                  東洋一のサウンドクリエイターと称されている、クレイジーケンバンド。

                  『タイガー&ドラゴン』で人気を博したバンドですね。

                  彼らのサウンドは演歌にソウルやR&Bといった要素を足した、非常に個性的なものに仕上げられています。

                  こちらの『12月17日』でも、そんな彼らの独自性の高いサウンドがおりこまれています。

                  キーを高くすると、とたんに難しくなるタイプの曲ですが、低いキーで歌いあげればうまく聴こえやすいのでオススメです。

                    0 / 100 文字

                    あのバンド結束バンド

                    【Lyric Video】結束バンド「あのバンド」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第8話劇中曲
                    あのバンド結束バンド

                    2022年のテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の作中に登場する「結束バンド」が演奏をしている配信限定のシングル曲です。

                    結束バンドのロック曲は私も大好きで『ギターと孤独と蒼い惑星』をよく歌ったりするのですが『あのバンド』はテンポも速くリズムがとても独特なのでとにかく難しいです!

                    曲をよく聴いてから歌うのをオススメします。

                    Aメロの言葉を切るタイミング、サビの伸ばすタイミング、メロディが始まると休憩する場所もないので、1回でフルを覚えるよりメロディごとに少しずつ覚えていく方が頭の中も整理できてわかりやすいと思います。

                    また、ラスサビのD5やC5の高音は、うしろに引っ張るよりしっかり前に声を出しましょう!

                    瞬発力で投げる感じです!

                    ぜひ意識してみてくださいね。

                      0 / 100 文字

                      ヒーローズシンドロームSochic

                      Sochic – ヒーローズシンドローム (Official Audio)
                      ヒーローズシンドロームSochic

                      東京を拠点に活動する男性シンガーソングライター Sochicさんの2025年7月2日にリリースした楽曲です。

                      ミドルテンポ~アップテンポでメリハリがある曲なので加点がしやすい曲かなと思います。

                      アップテンポと高音曲がお好きな方にはオススメ曲です!

                      AメロとBメロは音程が中音域で落ち着いているので、ピッチが喉に落ちすぎないように気を付けたいですね。

                      基本的に声帯と眉間を意識して歌いたいので、声帯から前にゆっくり声を出すイメージで歌ってみてください。

                      また、サビは言葉数が多く音が高くなるので、丁寧に一つずつ歌うと音程もリズムもハマリやすいと思います。

                      声帯から遠くに向かって思いっきり声を出すと気持ちよく歌えますよ!

                      鎖骨の間のくぼんでいるところを触ると振動していてわかりやすいのでぜひ意識してみてください。

                        0 / 100 文字

                        第ゼロ感10-FEET

                        10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
                        第ゼロ感10-FEET

                        日本のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、2022年11月に配信リリース。

                        映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に採用されました。

                        とてもシンプルなロックソングで、楽曲テンポ的にもボーカルメロディ的にも、特に歌うのが難しい箇所はないように思いますので、これなら比較的どなたにでもカラオケで100点を狙いやすい気がします。

                        曲中、パートの切り替わりの部分でブレイクが多用されているので、ここでしっかりとリズムを感じて、歌を処理できるかどうかが100点を狙う上でのポイントになってくると思います。

                        ぜひ、しっかりとビートを感じて歌ってみてください。

                          0 / 100 文字

                          レイニー・ハイウェイNagie Lane

                          Nagie Lane – レイニー・ハイウェイ【Lyric Video】
                          レイニー・ハイウェイNagie Lane

                          シティポップを主体とした音楽性で知られるボーカルユニット、Nagie Lane。

                          古き良き日本のシティポップを正面から体現しているユニットで、くどさのないシンプルなパフォーマンスが魅力です。

                          そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『レイニー・ハイウェイ』。

                          中低音~高音域で歌われており、サビではかなり高めのファルセットが登場します。

                          ボーカルラインの構造上、ブレスなどでごまかしがきかないので、地力が求められる楽曲と言えるでしょう。

                            0 / 100 文字

                            君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

                            SHISHAMO「君に聞きたいひとつのこと」
                            君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

                            ゆったりとリズムに乗りやすいこちらの曲、カラオケ採点の平均点は90点台前半~中盤だそうで、点数は取りやすい曲かなと思います!

                            Aメロでところどころ音が高くなるところは迷わずしっかりマイクに声をのせましょう!

                            サビは独特なリズムになるので、流さないように切るところは切りながらリズムを正確にとってみてください。

                            また、曲の中でしっかり抑揚をつけると表現力に加算されるので点数が伸びるポイントになるかなと思います。

                            一つずつ意識して挑戦してみてくださいね!

                              0 / 100 文字

                              今 逢いに行くUru

                              【Official】Uru 「今 逢いに行く」
                              今 逢いに行くUru

                              2ndアルバム『オリオンブルー』に収録されている楽曲『今 逢いに行く』。

                              Uruさんがメジャーデビュー以前に完成させていたという楽曲で、切なさと温かみが同居するリリックが心に染みますよね。

                              メロディの中に一瞬登場するファルセットによる跳躍が難しく、音を正確に当てないといけない部分はありますが、全体的にはシンプルなメロディのため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

                              カラオケでも注目を集めることまちがいなしの、センチメンタルなバラードナンバーです。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ