カラオケが上手く聞こえる曲
2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。
カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!
邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。
上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。
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カラオケが上手く聞こえる曲(11〜20)
はいよろこんでこっちのけんと

文字通りマルチな才能を持つ「マルチクリエイター」であるこっちのけんとさんにとって、2024年は飛躍の年となりました。
同年の第75回NHK紅白歌合戦でも披露されたこちらの『はいよろこんで』は2024年5月にリリース、爆発的なバイラルヒットを記録して2025年現在のYouTube上での再生回数は驚異の1.7億回を記録しています。
こっちのけんとさんはアカペラで鍛えた高い歌唱力の持ち主としても知られていますが、こちらの『はいよろこんで』は音程も低めで音域の幅もそこまで広いものではなく、やや早口ではありますがリズムに合わせて歌うことで上手く聞こえますよ。
知名度も抜群ですし、ぜひカラオケで挑戦してみてください。
偽顔yama

素性を明かさず、蒼い髪と仮面が特徴的な個性派ミュージシャンのyamaさん。
柔らかな声質ながら存在感のある強さを兼ね備えた歌声が耳に残りますし、歌唱力の高さは内外で評価されていますよね。
そんなyamaさんが2024年に公開した楽曲『偽顔』は、マット・キャブさんが手掛けたY2Kの雰囲気もあるクールなトラックの中で、しっかり表情をつけていくyamaさんの歌声とメロディが印象的なナンバーです。
音程は全体的に高いため、厳しい方はキーを調整したうえで淡々とならないように原曲に近づけるようにして歌うことを心がけてください。
灰かぶり十明

2000年代生まれの才能あふれるミュージシャンがシーンをリードする時代ですが、2003年生まれで新海誠監督とRADWIMPSにその才能を見出された十明さんもその一人ですね。
本稿で紹介する『灰かぶり』はRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースを務め、2023年の7月にリリースされたデビュー曲。
十明さん自身が作詞作曲を手掛け、シンガーソングライターとしての才能を存分に発揮したこちらの『灰かぶり』はビリー・アイリッシュさんを思わせるダークなポップといった趣で、言葉選びのセンスが際立つ歌詞も含めて彼女の独自性を感じさせる楽曲に仕上がっていますね。
楽曲の雰囲気をつかんで随所に登場するファルセットさえクリアしてしまえば、そこまで歌唱力に自信がないという方でもいい感じに歌いこなせるはず。
特にサビの部分は意外にも歌いやすいメロディラインですし、いつもとは違った雰囲気の曲を歌ってみたいという方にもぜひ挑戦してみてほしいですね。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲といえば、ボーカリストの大森元貴さんの圧倒的な歌唱力に裏打ちされた幅広い音域のメロディというイメージですからカラオケで歌ってみたいけど難しいし……とあきらめている方も多いかもしれません。
そんな方々には2024年11月にリリースされた楽曲『ビターバカンス』をおすすめします。
ミセスの曲の中では比較的低めの音程で構成されたメロディラインはそこまで複雑なものではなく、華やかなリズムに乗って気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。
さらりと変拍子が入ってくる瞬間もありますが、覚えてしまえばそこまで難しいものではないですからぜひカラオケのレパートリーに加えてくださいね。
世界に一つだけの花SMAP

SMAPの名曲『世界に一つだけの花』。
槇原敬之さんが作曲した作品で、人気ドラマ『僕の生きる道』のテーマソングとして使用されました。
そんな本作は歌いやすく、かつカラオケで上手く聴かせられる1曲です。
本作はオーソドックスなJ-POP進行で、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
加えて、音域も狭いため歌い手の声質も選びません。
さらに、木村拓哉さんのパートは力強く歌うため、優しさや力強さを同時に表現できます。



