RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケが上手く聞こえる曲

2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。

カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!

邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。

上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。

カラオケが上手く聞こえる曲(11〜20)

世界に一つだけの花SMAP

SMAPの名曲『世界に一つだけの花』。

槇原敬之さんが作曲した作品で、人気ドラマ『僕の生きる道』のテーマソングとして使用されました。

そんな本作は歌いやすく、かつカラオケで上手く聴かせられる1曲です。

本作はオーソドックスなJ-POP進行で、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

加えて、音域も狭いため歌い手の声質も選びません。

さらに、木村拓哉さんのパートは力強く歌うため、優しさや力強さを同時に表現できます。

DRESSING ROOMなとり

2003年生まれのなとりさんは10代の頃から楽曲をTikTokを通じて投稿し、2022年に発表した『Overdose』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げた期待のシンガーソングライターです。

しゃれたシティポップ風の楽曲であってもロック調の激しいナンバーであっても、独特の色気を漂わせる低音が魅力的ななとりさんの歌声とメロディラインが軸となって彼ならではの世界観を作り上げていますよね。

そんななとりさんのように歌てみたい、という方におすすめな楽曲として2025年2月に公開された『DRESSING ROOM』を紹介します。

なとりさんらしいダンサンブルでグルーヴィな音作りと艶っぽいメロディ、まさに夜のドライブなんかにもぴったりのおしゃれなナンバーですが、音程が低いため特に高音が苦手な方にはぜひ挑戦してもらいたいですね。

やや早口でメロディに対する歌詞の当てはめ方、リズム取りは正直簡単なものではないですが、原曲を繰り返し聴いてメロディもリズムもしっかり体に染み込ませた上で本番に臨むといいですよ!

HeavenRei

Rei – “Heaven” (Official Music Video)
HeavenRei

卓越したギタリストとしてのスキルとシンガーソングライターとしての才能を併せ持ち、独自の立ち位置で活躍しているReiさん。

2024年8月に発表された『Heaven』は、縦横無尽に弾きまくりタッピングも飛び出すギタープレイと耳に残るキャッチーなメロディ、ダンサンブルで踊れるグルーヴが絶妙なバランスで同居する新たなキラーチューン。

カラオケなどで歌う際にはコード感に頼るのではなくベースやドラムのリズムをよく聴いて、J-POP的な歌と伴奏といったものとは違ったイメージを念頭に置いて歌ってみてほしいですね。

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

幼少期から音楽に触れて小学生の若さで曲作りを始め、18歳でデビューを果たした2002年生まれのシンガーソングライター、友成空さん。

2023年には『鬼ノ宴』が特大ヒットを飛ばしてその名を多くの人に知らしめたことも記憶に新しいですよね。

そんな友成空さんが2025年2月にリリースした『ベルガモット』はシティポップ風のスタイリッシュな音作りが特徴的なナンバーで、遊び心を感じさせる歌詞もふくめて実におしゃれな楽曲です。

こういう曲を歌うのは何となく難しそうなイメージもあるかもしれませんが、全体的に音程は低めで中盤のラップ風の歌唱も含めて一度覚えてしまえば意外と歌えてしまうものです。

逆に低音が苦手な方は特にAメロ部分は歌いづらいと感じる場合は、歌いやすいキーに調整してカラオケに臨みましょう。

Negotiation妖艶金魚

妖艶金魚 – Negotiation[Official Music Video]
Negotiation妖艶金魚

超個性的な名前を持つ妖艶金魚は、ダンサーとDJ/アーティストの2人がタッグを組んで2020年に結成された注目のユニット。

こちらの『Negotiation』は2024年11月にデジタルリリースされ、2025年4月にはMVが公開されて改めて注目を集めている楽曲です。

90年代ヒップホップ的なトラックの持つ不穏さとソウルフルさとが同居するグルーヴの中で、アンニュイかつ妖艶に彼女たちの価値観を率直にラップし、耳に残るコーラスパートもキャッチーなバンガーですね。

ヒップホップ、というと敷居が高いように感じるかもしれませんが、この曲にかんしてはメロディに近いラップを披露しており、一度覚えてしまえばカラオケでも十分に再現できるはず。

ぜひお友だち二人で挑戦してみてください!

Mermaid由薫

由薫(YU-KA) – Mermaid (Official Music Video)
Mermaid由薫

2024年にはアメリカの有名な音楽フェスティバル「SXSW Music Festival 2024」にも出演するなど、日本国内にとどまらないグローバルな活動を展開しているシンガーソングライターの由薫さん。

幼少期を海外で過ごし、バイリンガルでもある彼女は洋楽や邦楽といったジャンルの垣根などは軽々と飛び越えた楽曲を生み出しており、本稿で取り上げる『Mermaid』もまさにそういったタイプの曲ですね。

ミニマルなトラックとアンニュイさが漂うメロディライン、独特の言葉選びは一般的なJ-POPとは一線を画すものですが、こういう曲をさらりとカラオケで歌えれば上手い人だなと思われることは間違いないでしょう。

大きな変化がないまま展開していく楽曲のため、淡々となりすぎないように歌で変化がつけられるように原曲をよく聴いて練習してみてくださいね。

カラオケが上手く聞こえる曲(21〜30)

中島みゆき

中島みゆきさんの名曲『糸』。

本作はリリース当時はもちろんのこと、後にリバイバルヒットもしたため、若い世代にも知られている国民的な1曲です。

感動的なリリックの印象が強い楽曲ですが、実は上手く聴こえやすい楽曲でもあります。

その最大の理由は、なんといってもサビ終盤。

本作のサビ終盤では音程の高低差が激しいファルセットが登場します。

ここを上手に歌いこなせる方はなかなか少ないので、カラオケでこの部分をバシッと歌いこなせばボーカルテクニックをアピールできるでしょう。

ポイントはキーの設定です。

ファルセット部分が出やすいと感じる高さまでキーを調整することで、難所を楽に残り越えられます。