カラオケが上手く聞こえる曲
2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。
カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!
邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。
上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。
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カラオケが上手く聞こえる曲(1〜10)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの名曲『ひまわりの約束』。
全国的なヒットを記録した映画「STAND BY ME ドラえもん」のテーマソングとして人気を集め、今日に至るまでカラオケの定番曲として愛されています。
そんな本作はキャッチーでありながら、上手さを強調しやすい楽曲でもあります。
その理由は、なんといってもサビの高音と歌い出しでしょう。
本作の歌い出しはいきなり情緒的な雰囲気に仕上げられているので、一気に世界観へ引き込めます。
聞き手の没入感が高まったところで、サビの高音が登場するので、バツグンの演奏効果をほこります。
また、サビの高音がギリギリファルセットではないため、地声の高さをアピールできる点も、上手く聴こえやすい要素の1つと言えるでしょう。
イニミニマイニモ平手友梨奈

欅坂46脱退後はソロアーティストとして音楽や俳優活動など独自の路線で活躍、その一挙手一投足が注目を集める存在の平手友梨奈さん。
2025年3月に公開された『イニミニマイニモ』はテックハウス的な要素を全面に押し出しつつ、クールさとポップさとが絶妙にブレンドされた楽曲となっており、MVで魅せた平手さんの強烈なビジュアルイメージも注目を集めましたね。
メロディラインという点においては特に難しいものではなく、男性でも歌える音域ですが、こういうタイプの曲は単に歌うだけでは淡々としすぎてしまいますから、平手さんになりきるくらいの気持ちで曲の世界に入り込んで歌うといいですよ。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

2024年を代表する世界的な大ヒット曲といえば、ブラックピンクのロゼさんとブルーノ・マーズさんが組んだ『APT.』でしょう。
一度聴いたら頭から離れない例のフレーズを聴けば、「あの曲か」となるくらいに日本でも多くの世代に広まった久々の「洋楽」のヒット曲とも言えそうですね。
カラオケで歌う方も多いかとは思いますが、注意すべきパートはいかにもブルーノ・マーズさんらしいメロディアスなメロディラインが登場するパートくらいで、ハイトーンも登場しないですから歌詞さえ覚えてしまえばカラオケでの盛り上がりも間違いないでしょう!
MIRRORAdo

ファンキーなベースラインが先導する、ダンサンブルでしゃれたグルーヴがAdoさんの新たな面を引き出すクールな楽曲ですね!
こちらの『MIRROR』は2024年5月に公開されたAdoさんの楽曲で、人気シンガーソングライターでAdoさんとは同い年という共通点もあるなとりさんが楽曲提供したナンバー。
一般的なJ-POPとはやや趣が異なるリズム感、メロディラインは決して簡単なものではないのですが、楽曲の持つグルーヴさえつかんでしまえば意外とうまく歌えてしまいますよ。
抑制の効いた前半部分も淡々となりすぎないようにAdoさんのような艶っぽさを意識して、ラストのサビ前の転調や力強いファルセットなどばっちり決めてもらえればその日のカラオケの主役はあなたのものでしょう!
偽顔yama

素性を明かさず、蒼い髪と仮面が特徴的な個性派ミュージシャンのyamaさん。
柔らかな声質ながら存在感のある強さを兼ね備えた歌声が耳に残りますし、歌唱力の高さは内外で評価されていますよね。
そんなyamaさんが2024年に公開した楽曲『偽顔』は、マット・キャブさんが手掛けたY2Kの雰囲気もあるクールなトラックの中で、しっかり表情をつけていくyamaさんの歌声とメロディが印象的なナンバーです。
音程は全体的に高いため、厳しい方はキーを調整したうえで淡々とならないように原曲に近づけるようにして歌うことを心がけてください。



