カラオケが上手く聞こえる曲
2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。
カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!
邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。
上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
- 100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- カラオケでウケるかっこいい曲
- カラオケで100点が取りやすい曲!男性が狙える鉄板曲を紹介します
- 【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 【高得点目指そう!】カラオケで無理なく歌えて点数が出やすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【気持ちいい曲】カラオケで熱唱したい!人気のナンバーを一挙紹介
- 歌が苦手なゆとり世代の女性におすすめ!歌いやすいカラオケソング
カラオケが上手く聞こえる曲(1〜10)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの名曲『ひまわりの約束』。
全国的なヒットを記録した映画「STAND BY ME ドラえもん」のテーマソングとして人気を集め、今日に至るまでカラオケの定番曲として愛されています。
そんな本作はキャッチーでありながら、上手さを強調しやすい楽曲でもあります。
その理由は、なんといってもサビの高音と歌い出しでしょう。
本作の歌い出しはいきなり情緒的な雰囲気に仕上げられているので、一気に世界観へ引き込めます。
聞き手の没入感が高まったところで、サビの高音が登場するので、バツグンの演奏効果をほこります。
また、サビの高音がギリギリファルセットではないため、地声の高さをアピールできる点も、上手く聴こえやすい要素の1つと言えるでしょう。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

2024年を代表する世界的な大ヒット曲といえば、ブラックピンクのロゼさんとブルーノ・マーズさんが組んだ『APT.』でしょう。
一度聴いたら頭から離れない例のフレーズを聴けば、「あの曲か」となるくらいに日本でも多くの世代に広まった久々の「洋楽」のヒット曲とも言えそうですね。
カラオケで歌う方も多いかとは思いますが、注意すべきパートはいかにもブルーノ・マーズさんらしいメロディアスなメロディラインが登場するパートくらいで、ハイトーンも登場しないですから歌詞さえ覚えてしまえばカラオケでの盛り上がりも間違いないでしょう!
イニミニマイニモ平手友梨奈

欅坂46脱退後はソロアーティストとして音楽や俳優活動など独自の路線で活躍、その一挙手一投足が注目を集める存在の平手友梨奈さん。
2025年3月に公開された『イニミニマイニモ』はテックハウス的な要素を全面に押し出しつつ、クールさとポップさとが絶妙にブレンドされた楽曲となっており、MVで魅せた平手さんの強烈なビジュアルイメージも注目を集めましたね。
メロディラインという点においては特に難しいものではなく、男性でも歌える音域ですが、こういうタイプの曲は単に歌うだけでは淡々としすぎてしまいますから、平手さんになりきるくらいの気持ちで曲の世界に入り込んで歌うといいですよ。
MIRRORAdo

ファンキーなベースラインが先導する、ダンサンブルでしゃれたグルーヴがAdoさんの新たな面を引き出すクールな楽曲ですね!
こちらの『MIRROR』は2024年5月に公開されたAdoさんの楽曲で、人気シンガーソングライターでAdoさんとは同い年という共通点もあるなとりさんが楽曲提供したナンバー。
一般的なJ-POPとはやや趣が異なるリズム感、メロディラインは決して簡単なものではないのですが、楽曲の持つグルーヴさえつかんでしまえば意外とうまく歌えてしまいますよ。
抑制の効いた前半部分も淡々となりすぎないようにAdoさんのような艶っぽさを意識して、ラストのサビ前の転調や力強いファルセットなどばっちり決めてもらえればその日のカラオケの主役はあなたのものでしょう!
DRESSING ROOMなとり

2003年生まれのなとりさんは10代の頃から楽曲をTikTokを通じて投稿し、2022年に発表した『Overdose』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げた期待のシンガーソングライターです。
しゃれたシティポップ風の楽曲であってもロック調の激しいナンバーであっても、独特の色気を漂わせる低音が魅力的ななとりさんの歌声とメロディラインが軸となって彼ならではの世界観を作り上げていますよね。
そんななとりさんのように歌てみたい、という方におすすめな楽曲として2025年2月に公開された『DRESSING ROOM』を紹介します。
なとりさんらしいダンサンブルでグルーヴィな音作りと艶っぽいメロディ、まさに夜のドライブなんかにもぴったりのおしゃれなナンバーですが、音程が低いため特に高音が苦手な方にはぜひ挑戦してもらいたいですね。
やや早口でメロディに対する歌詞の当てはめ方、リズム取りは正直簡単なものではないですが、原曲を繰り返し聴いてメロディもリズムもしっかり体に染み込ませた上で本番に臨むといいですよ!



