カラオケが上手く聞こえる曲
2020年代に入ってから日本の音楽シーンで求められるボーカルスキルは飛躍的に向上し、ヒット曲の大半が難しい楽曲になりました。
カラオケで上手いと思われたくても、なかなか良い楽曲に出会えないという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は……、カラオケが上手く聞こえる楽曲をピックアップいたしました!
邦楽を中心に定番の楽曲から最新の楽曲まで、幅広くピックアップしております。
上手く聞こえるという特性上、歌いやすい楽曲を中心にピックアップしているので、歌唱力に自信がない方でも必見です。
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カラオケが上手く聞こえる曲(31〜40)
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの名曲『ハナミズキ』、本作は彼女の楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品で、全体を通して穏やかなバラードに仕上げられています。
歌いやすいキャッチーなボーカルラインが特徴ですが、本作はやや音域が広め。
そのため、男性であれば歌い出しの低音で、女性であればサビの高音パートで上手さをアピールできます。
ボーカルの難易度自体は決して高いわけではないため、歌いやすく上手く聴こえやすい楽曲をお探しの方は必聴の1曲です。
ビリミリオン優里

全国的な人気をほこるシンガーソングライター、優里さん。
バラードから激しいロックナンバーまで、なんでも歌いこなしてしまうアーティストとして有名ですよね。
そんな彼のヒットナンバーが、こちらの『ビリミリオン』。
ややアンニュイな演奏に仕上げられている本作ですが、ボーカルラインは意外に荒っぽく、要所でシャウトが登場します。
優里さんのように自然なシャウトが出ない場合は、自然にシャウトがかかるキーまで上げてみましょう。
彩りいきものがかり

いきものがかりの『彩り』は、2025年4月リリースで小田急グループ企業のCMソングとなっています。
聴きなじみのある方もいるのではないでしょうか?
この曲の特徴は、Aメロ→Bメロ→サビの順番でどんどん盛り上がっていくので、誰が聴いてもわかりやすく歌うイメージがつかみやすいかなと思います!
いきものがかりらしく明るくて元気で、ロングトーンが聴いていて気持ちいい曲ですね!
歌うときはハネるリズムに気を付けましょう。
Bメロからサビにかけて少しずつリズムの取り方が変わっていくので、4拍子ではなく2拍子で「1、2、1、2」と取る方がメロディにハマって歌いやすくなると思います!
フレーズフレーズがあまりつながっていないので息継ぎもしやすいです。
息を吸うのを忘れないようにしっかり声を出してくださいね!
もうええわ藤井風

岡山県出身のシンガー・ソングライター、藤井風さん。
おしゃれなサウンドと個性的なリリックとタイトルが印象的なアーティストです。
そんな彼が歌う、こちらの『もうええわ』もタイトルからわかるように、非常に個性的なリリックがつづられています。
ボーカルは基本的にアンニュイな感じにまとめられているので、難易度は低いと思います。
根音のパートも少ないので、ぜひチェックしてみてください!
きっとスムーズに歌い上げられると思いますよ!
Fu re te Fu re ruTK from 凛として時雨
TKさんの代表曲ともいえる『unravel』のカップリングが、実はこちらの『Fu re te Fu re ru』です。
『unravel』よりハイトーン、裏声が炸裂していて、私も絶対という程カラオケで歌う大好きな曲です。
キレイな裏声というより、泣き叫ぶように刺さるTKさんの裏声で、ハイトーンが普通に出せる方じゃないとなかなか歌いこなすのは難しい曲ですね……。
しかし、とってもかっこいい曲なので、この曲で裏声練習をするという風に考えたら、ロック好きにはオススメですよ!
最初は弱い裏声からでも大丈夫です。
とにかく息をつかう練習を何度も繰り返して、少しずつ瞬発力も鍛えていく……といった流れですね!
能動的三分間東京事変

亀田誠治さんを中心とし、ボーカルに椎名林檎さんを迎え入れたバンド、東京事変。
2012年に解散してしまったバンドですが、数々のヒットソングを世に残してきたため、10代の方でもご存じの方は多いと思います。
日本の楽曲では珍しい複雑なコード進行を得意とするバンドですが、意外にもボーカルの難易度は低めです。
椎名林檎さん自体が歌唱力で見せるタイプの歌手ではないので、歌に自信がない方は、ぜひ彼女を参考にしてみてください!
NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

幅広い音楽性で知られるL’Arc~en~Cielですが、そんな彼らの楽曲のなかでも、特に異色の作品として知られているのがこちらの『NEO UNIVERSE』。
エレクトロポップのように電子音を主体とした楽曲なのですが、純粋なエレクトロポップというよりは小室サウンドのような雰囲気がただよっています。
音域はmid1F#~hiC#と広めなのですが、低音部分は一瞬で、サビに関してはほとんどが高音で構成されています。
音程の上下が激しくない反面、高音を維持し続けるための持久力は求められるので、歌い手を選ぶ楽曲ではありますが、総合的には歌いやすい作品と言えるでしょう。
Morning Glory山下達郎
もともとは竹内まりやさんのアルバム『Miss M』のために書き下ろされた楽曲で、後に山下達郎さん自身によってアレンジされた楽曲『MORNING GLORY』。
当時としては珍しく作詞も山下達郎さんによるもので、軽快なシャッフルビートが爽やかですよね。
音域が広く、メロディも細かく動くため、難しいですが、低音部分が登場するのは少ないためカラオケでは高いキーをご自身のキーに合わせて設定しましょう。
また、跳ねたリズムから外れてしまわないようアンサンブルをよく聴きながら歌うことをオススメします。
サマーアゲインさかいゆう

R&Bやソウルなどのブラックミュージックをルーツに持つアーティスト、さかいゆうさん。
こちらの『サマーアゲイン』は、そんな彼の定番の夏ソングです。
定番とは言いましたが、この曲自体の個性はめちゃくちゃ強めです。
その証拠にPVは「あのプール」で撮影されています。
まあ、お色気系の曲といった感じですね。
フェイクを使う曲ですが、工夫次第では簡単に歌いこなせます。
吐き捨てる感じに歌えば、歌いやすいと思いますよ!
すずめ feat.十明RADWIMPS

映画『すずめの戸締まり』のテーマソングとしてリリースされた楽曲『すずめ feat.十明』。
世界観を重視した壮大で美しい楽曲ですね。
2023年に入ってもなお、人気を集める続けているこの楽曲のポイントは、なんといっても「音程」ではないでしょうか?
この楽曲は一般的なポップミュージックに比べると演奏が非常に控えめです。
そのため、ピッチが少しでもズレると台無しになってしまいます。
ただ、ビブラートやフェイクといった技術を使わないので、ボーカルラインの難易度は低めと言えるでしょう。




