【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
失恋、人間関係、仕事、学校……たくさんの場面でさまざまなな悲しくてつらいでき事が起こりますよね。
誰かを憎んだり、自分の不運をなげいたり、ときには自暴自棄になったりするかもしれません。
そんなときに聴きたい病みソングを紹介していきますね。
たくさんつらい経験をしてきたアーティストが書いて歌う歌詞だからこそ、あなたの心に寄り添うリアルな歌詞になっており、きっと共感できると思います。
これから紹介する曲を聴いて、あなたの心が少しでも晴れたらうれしいです。
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【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング(31〜40)
群青日和東京事変

物事をどこか他人事にとらえている、当事者にはなりたくない。
そんな現代人なら一度は感じたことのある心情を歌い上げています。
東京事変らしくおしゃれなロックに仕上がっているので盛り上がりそうな曲ですが、歌詞は結構奥深いです。
A Song for XX浜崎あゆみ

歌詞の中で主人公が「どうして?」と問いかけ続ける様子は、まるで小さな子供が不安いっぱいで答えを求めているようにも感じられます。
この質問の数々は、一体誰に向けて投げかけられているのでしょうか。
恋人?親?自分自身?さまざまな思惑が駆け巡りますね。
曲の最後に主人公は「ひとりではない」ことがうかがえます。
迷いや不安がある中でも、ただ一心不乱に走り続けてきた主人公が得た「居場所」が今も変わらないことを祈るばかりです。
わたしの代わりヒグチアイ

できない自分を抱きしめ、歩き続ける勇気を灯してくれる楽曲です。
ヒグチアイさんが2025年8月に配信リリースした「独り言三部作」の第2弾。
奥行きのあるサウンドとやわらかな歌声がベストマッチしている作品です。
歌詞には自己嫌悪をくり返しながら一歩ずつ前へ進んでいく、その心情がつづられています。
静かな夜や教室へ向かう足が重い朝に聴いてみてください。
心の速度を自分の歩幅へ戻してくれますよ。
命の別名中島みゆき

曲調も歌詞も物悲しく切ない曲です。
障がいを持った若者を扱ったなんとも救われないドラマの主題歌でした。
中島みゆきの書く歌詞は本当に心に響きます。
暗い沼から抜け出せないとき、この曲を聴けば少しは癒やされるのではないでしょうか。
ストーカーの唄〜三丁目、貴方の家〜阿部真央

パワフルな歌とハイクオリティな楽曲で多くの女性ファンを魅了し続けているシンガーソングライター、阿部真央さん。
そんな彼女の楽曲『ストーカーの唄〜三丁目、貴方の家〜』は、片思いの相手が好きすぎるあまりにストーカーをしてしまった女の子を歌詞で表現しています。
病んでいると相手のことしか考えられなくなってしまうことがよくわかる歌詞ですよね。
【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング(41〜50)
夜を駆けるスピッツ

曲調も歌詞も外国の映画を観ているような気分になります。
スピッツ独特の世界観に引き込まれます。
歌詞は悲しい結末を迎えそうな内容ですが、どこかはかない美しさのようなものを感じます。
草野の優しい歌声とマッチしています。
センチメンタル・キス汐れいら

別れたはずの恋人との曖昧な関係を引きずってしまう、そんな断ち切れない未練を描いた作品です。
汐れいらさんによる楽曲で、2022年5月に3rdデジタルシングルとしてリリースされました。
ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyのバイラルチャート1位を獲得。
全世界ストリーミング累計5,000万回再生を突破しています。
アコースティックギターとピアノを中心にした優しいサウンドが、心と体の距離が反比例していくような複雑な感情を包み込みます。
関係を完全には断ち切れず、ズルズルと引きずってしまう自分に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

