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【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング

失恋、人間関係、仕事、学校……たくさんの場面でさまざまなな悲しくてつらいでき事が起こりますよね。

誰かを憎んだり、自分の不運をなげいたり、ときには自暴自棄になったりするかもしれません。

そんなときに聴きたい病みソングを紹介していきますね。

たくさんつらい経験をしてきたアーティストが書いて歌う歌詞だからこそ、あなたの心に寄り添うリアルな歌詞になっており、きっと共感できると思います。

これから紹介する曲を聴いて、あなたの心が少しでも晴れたらうれしいです。

【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング(41〜50)

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

コレサワの楽曲「たばこ」のアンサーソングである「恋人失格」。

もともとは香川県出身のシンガーソングライター・みゆはんへ提供した曲で、それをセルフカバーしています。

恋人とのすれ違いを歌った曲で、かつての恋人のことを思い出しています。

自分から別れを切り出したけれど、なぜか後から恋人の嫌だった面も好きだった面も次々と思い出してしまう……。

過ぎた過去は美化されるとはいいますが、まさに別れてしまった後悔を切なく感じさせる曲です。

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

恋人を故郷に残して歌手になった主人公が、恋人を亡くして途方に暮れる様子がわかりやすく描写されています。

「なぜ近くに居られなかったんだろう」とか考えてしまうけれど、普通に歌手として仕事をこなさなければいけないとはつらいですよね。

死にたいわけじゃなくてアサノマチ

はかなく透明感のある歌声に、涙がこぼれ落ちそうになる楽曲。

眠りにつく前の静寂な夜に、思わずもれてしまう弱音のような歌詞が、孤独を抱えた心に寄り添います。

アサノマチさんの繊細な楽曲制作と、可不の透き通るような歌声が見事に調和し、聴く人の心を深く揺さぶる本作は、2024年8月にリリースされ、アルバム『宵ノ街』にも収録されています。

生きづらさや居場所のなさを感じている方、現代社会の中で疲れ果てた心を持つ方に、そっと寄り添う1曲。

無理に前を向こうとせず、ありのままの気持ちに向き合いたいときにオススメです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。

相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。

「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。

本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。

自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。

花束を君に宇多田ヒカル

朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌。

タイアップとタイトルから楽しそうなイメージを持たれる方もみえるかもしれませんが、死化粧をしている亡くなった母親にささげた曲です。

残された家族の正直な気持ちが伝わってくる、泣ける一曲です。

存在TENSONG

TENSONG『存在』(Existence)【Official Music Video 】
存在TENSONG

失恋の痛みを鮮やかに描き出したTENSONGの心揺さぶる楽曲です。

2020年12月にリリースされた本作は、ギター担当の拓まんさんが実際の経験をもとに制作したもので、思い出に囚われながらも新たな一歩を踏み出そうとする心情が丁寧に描かれています。

ボーカルのたか坊さんのハイトーンボイスが感情を見事に表現し、心に深く響くメロディラインが印象的です。

ミュージックビデオは彼らの同級生のイラストレーターが手掛けたアニメーションで、8ヶ月で180万回再生を記録しました。

失恋の痛みを抱えている方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲として、静かな夜に1人で聴くことをオススメします。

ETERNAL BLUE美波

世界中にあふれる薄情な言葉や暴言にきずつく様子、生きづらい世界に対する反抗の心が描かれた美波さんの楽曲です。

アコースティックギターの音色を中心とした静かなサウンドから苦しみが降り積もる心の不安定さが伝ってきますね。

独特の奥行きのある歌声が悲しみが伝わるサウンドと重なり、この場から消えてしまいたい苦しみの思いを強烈に表現しています。

まわりの言葉に振り回される苦しみ、徐々に自分らしさを失ってしまう様子には共感できる人も多いのではないでしょうか。