RAG Music
素敵な音楽

【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング

失恋、人間関係、仕事、学校……たくさんの場面でさまざまなな悲しくてつらいでき事が起こりますよね。

誰かを憎んだり、自分の不運をなげいたり、ときには自暴自棄になったりするかもしれません。

そんなときに聴きたい病みソングを紹介していきますね。

たくさんつらい経験をしてきたアーティストが書いて歌う歌詞だからこそ、あなたの心に寄り添うリアルな歌詞になっており、きっと共感できると思います。

これから紹介する曲を聴いて、あなたの心が少しでも晴れたらうれしいです。

【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング(41〜50)

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。

相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。

「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。

本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。

自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。

夜を駆けるスピッツ

スピッツ「夜を駆ける」ギター弾き語り
夜を駆けるスピッツ

曲調も歌詞も外国の映画を観ているような気分になります。

スピッツ独特の世界観に引き込まれます。

歌詞は悲しい結末を迎えそうな内容ですが、どこかはかない美しさのようなものを感じます。

草野の優しい歌声とマッチしています。

忘れたいwacci

wacci『忘れたい』Music Video
忘れたいwacci

別れた恋人との思い出を断ち切りたいのに断ち切れない、そんな苦しい心情を歌い上げたwacciの楽曲です。

2024年7月にリリースされた本作は、3作連続ラブソング企画の第3弾として制作されました。

新しい誰かと過ごしていても、ふとした瞬間に元恋人の面影を見てしまう主人公の姿が描かれており、忘れようとすればするほど思い出が鮮明によみがえってくる、その切なさが伝わってきます。

失恋の痛みを抱えているならきっと胸に来ますよ。

知りたくなかった、失うのならあたらよ

あたらよ – 「知りたくなかった、失うのなら」(Music Video)
知りたくなかった、失うのならあたらよ

恋人の裏切りに傷つきながらも、消えない思いに苦しむ心情を歌った本作。

あたらよが2022年1月にリリースした楽曲で、アルバム『極夜において月は語らず』の先行シングルとして制作されました。

恋愛体験談を投稿するプラットフォーム「純猥談」とのコラボから生まれており、1万件を超える体験談の中から選ばれたストーリーをもとにしています。

信じていた相手に何度も嘘をつかれ、別れるべきだと頭ではわかっているのに、それでも好きという感情が止められない。

そんな、矛盾した気持ちを抱えている方に刺さるはずです。

枯れそうな恋鈴木鈴木

【すれ違い】枯れそうな恋 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
枯れそうな恋鈴木鈴木

青春が終わり社会人になったカップルの、すれ違いながら関係が終わっていく様子を切なく描いたこの楽曲が、大学生活で大切な人との距離を感じている方に響くはずです。

鈴木鈴木が2021年4月にリリースした恋愛三部作の完結編で、美しいハーモニーが特徴。

歌詞は忙しい日々の中で会えなくなったり、連絡が途絶えがちになったりする関係のはかなさを、リアルな言葉でつづっています。

メロウな音色があなたに寄り添ってくれますよ。

死にたいわけじゃなくてアサノマチ

はかなく透明感のある歌声に、涙がこぼれ落ちそうになる楽曲。

眠りにつく前の静寂な夜に、思わずもれてしまう弱音のような歌詞が、孤独を抱えた心に寄り添います。

アサノマチさんの繊細な楽曲制作と、可不の透き通るような歌声が見事に調和し、聴く人の心を深く揺さぶる本作は、2024年8月にリリースされ、アルバム『宵ノ街』にも収録されています。

生きづらさや居場所のなさを感じている方、現代社会の中で疲れ果てた心を持つ方に、そっと寄り添う1曲。

無理に前を向こうとせず、ありのままの気持ちに向き合いたいときにオススメです。

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

コレサワの楽曲「たばこ」のアンサーソングである「恋人失格」。

もともとは香川県出身のシンガーソングライター・みゆはんへ提供した曲で、それをセルフカバーしています。

恋人とのすれ違いを歌った曲で、かつての恋人のことを思い出しています。

自分から別れを切り出したけれど、なぜか後から恋人の嫌だった面も好きだった面も次々と思い出してしまう……。

過ぎた過去は美化されるとはいいますが、まさに別れてしまった後悔を切なく感じさせる曲です。