【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
失恋、人間関係、仕事、学校……たくさんの場面でさまざまなな悲しくてつらいでき事が起こりますよね。
誰かを憎んだり、自分の不運をなげいたり、ときには自暴自棄になったりするかもしれません。
そんなときに聴きたい病みソングを紹介していきますね。
たくさんつらい経験をしてきたアーティストが書いて歌う歌詞だからこそ、あなたの心に寄り添うリアルな歌詞になっており、きっと共感できると思います。
これから紹介する曲を聴いて、あなたの心が少しでも晴れたらうれしいです。
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【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング(11〜20)
非常口 逃げてみたNEW!なとり

日常的なプレッシャーから逃げ出したい……そんな限界を迎えた心に寄り添うのがこちら。
なとりさんによる楽曲で、2025年8月に配信限定シングルとして公開された作品です。
2026年に発売されるアルバム『深海』にも収録されています。
タイアップ曲ではありませんが、終わらない責任や閉塞感というテーマが色濃く出たノンタイアップならではの鋭い世界観が魅力です。
逃げ場所を探しても抜け出せない焦燥感を、不気味なユーモアを交えながら歌い上げています。
日々のタスクに押しつぶされそうで、思考がまとまらないときに聴くときっと深く共感できるはず。
息苦しい現実から目を背けて、ただ眠りにつきたい夜にそっと流してみてくださいね。
ビタースイートNEW!三月のパンタシア

好きな人に必要とされたいあまり、自分の存在価値を相手に預けてしまう……そんな危うい感情に心当たりはありませんか。
三月のパンタシアの楽曲です。
2019年3月に発売されたアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録されている作品で、ボーカルのみあさんが手がけた物語をもとに作られています。
甘美でポップなメロディの奥に、執着や寂しさといった苦い感情が隠されているのが印象的。
透明感のある歌声が、依存心ゆえの痛々しさをより際立たせていますね。
相手の存在でしか孤独を埋められない、そんな苦しい恋愛を経験しているなら、本作がきっと心に寄り添ってくれるはずですので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
涙色西野カナ

この曲も、西野カナさんの楽曲らしく、共感できるポイントがありすぎる1曲なんですよね。
とくに、失恋で心が傷ついている女性にはぜひ聴いてもらいたい曲です。
一緒に過ごした楽しい時間や、それを思い出して泣いてしまうこと、そしてもうあの人とは会えないという現実など……、失恋を経験したことがある方なら誰しもが胸の奥をつかまれるような歌詞が魅力です。
ですが、そうしたかつての恋人を忘れられないという気持ちだけでなく、「これもいつか思い出になって、新しい人と幸せになろう」という前向きな気持ちもつづられているのがすてきなところですね!
指切りNEW!山音まー

古風な言葉遣いで描かれる重い愛情が印象的なカバー曲です。
シンガーソングライターの山根万理奈さんが「山音まー」名義で2011年6月に発売したミニアルバム『人のオンガクを笑うな!』に収録されています。
ボカロPのすこっぷさんによる楽曲を、息遣いや声の近さを活かして生々しく表現した本作。
短い時間の中に独占欲や痛みを伴う誓いなどの情念が凝縮されており、聴く人の心に深く突き刺さります。
相手への強い思いを抱えて思い悩み、誰かと同じ痛みを共有して少しでも楽になりたいという気分の時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
食虫植物NEW!理芽

KAMITSUBAKI STUDIOのバーチャルシンガー、理芽さんの初期を代表する1曲です。
2020年8月に配信リリースされ、後に1stアルバム『NEW ROMANCER』にも収録されました。
不穏でミニマルな電子音と、息遣いまで伝わるような距離感のある歌声が印象的なダークポップ。
歌詞には他者への依存や満たされない孤独が描かれており、恋愛の歌としても、内省的な独白としても深く刺さります。
同年夏にはTikTokを中心に拡散され、VTuberの枠を超えてインターネットを中心に大ヒットを記録しました。
自己肯定感が低くなっているときや、自分の中の痛みにそっと寄り添ってほしい夜に、ぜひ聴いてみてください。

