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素敵な卒業ソング

【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌

卒業した後は、進学や就職で今まで一緒に過ごした友人や、支えてくれた家族と離れて過ごすことになるという方も多いかもしれません。

自分の夢へと向かい歩き始めるわくわくと、うまくやっていけるのだろうか……という不安が、心の中で共存しているのではないでしょうか?

そんな少し弱気になりそうなときには、心を励ましてくれる応援ソングを聴きたいですよね!

卒業を迎え旅立つあなたや、あなたの大切な友人の背中を押してくれる温かいエールの込められた曲を集めました。

新たな1歩を踏み出す場面で勇気をくれる楽曲に耳を傾けてみてくださいね!

【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌(61〜70)

栄光の架橋ゆず

「栄光の架橋」 波田少年少女合唱団
栄光の架橋ゆず

数ある卒業ソングの中でも、力強いメッセージが心に響く本作。

人知れず流した涙や積み重ねた努力が今の自分を作っているという歌詞は、6年間の学校生活を振り返る卒業生たちの姿と重なり、目頭が熱くなりますよね。

2004年7月に発売されたゆずの21枚目のシングルで、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。

困難を乗り越えて未来へ進む勇気をくれる壮大なバラードは、新たな門出を祝う式典にぴったりと言えるのではないでしょうか。

希望に満ちた明日へ向かって、先生や保護者へ感謝を伝えながら歌いたい1曲です。

ひまわりの約束秦基博

ひまわりの約束【第25回尾張旭児童合唱団定期演奏会より】
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。

2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。

そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?

NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。

友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。

今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

イントロから別れの寂しさと新たな旅立ちの希望が入り混じった卒業シーズン特有の心の揺れ動きを感じさせる『今日もサクラ舞う暁に』。

ボカロとアニソン特化型の全国オーディションでグランプリに輝いたCHiCOさんと、クリエイターチームHoneyWorksとのコラボユニットCHiCO with HoneyWorksによる作品です。

卒業が決してさよならではないし、これからの未来のスタート地点であることをアップテンポなメロディーにのせて歌っています。

聴いていて前向きな気持ちになれる卒業ソングですよ。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

自分が決めた道へと進んでいく友人たちへ向けて書かれたというこの曲は、卒業ソングとして大変人気があります。

タイトルの『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』とは、ボーカルのTakaさんの友人たちの頭文字を取ったものだそうです。

一緒に過ごした時間を懐かしみながらも夢に向かって歩みを進め、お互いに切磋琢磨して進んでいこうという決意が込められた歌詞を見ていると、「自分も頑張らないとな!!」と思わさられると思います。

新たな門出の際に聴く応援ソングとしてはピッタリですね。

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

卒業シーズンを迎えて、新しい未来へ送り出してくれる楽曲がそばにあったらすてきですよね。

UNISON SQUARE GARDENが2018年にリリースした『春が来てぼくら』は、爽やかなメロディと軽快なリズムが歩き出す勇気をくれますよ!

学校生活の中で出会った友だちとの日常は大切で、かけがえのないものだと気付ける歌詞が卒業式にぴったりですね。

ポップなサウンドと、ボーカルの斎藤宏介さんのハイトーンボイスが響くこの楽曲は、皆さんの門出を明るく応援してくれることでしょう!

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業シーズンにぴったりな季節の花、桜。

桜を見るとなんだか朗らかな気持ちになったり、あるいは切ない気持ちになったりと日本人の私たちの感情に直接訴えかけてきますよね。

そんな立派に咲き誇る桜と旅立つ卒業生の心の動きを重ねた森山直太朗さんが歌う『さくら』。

卒業を迎え、新たな志を胸に掲げている人たちに贈るはなむけの歌です。

重みのある言葉の一つひとつをかみしめて誇り高くこれからの人生を歩んでいってくださいね!

サザンカSEKAI NO OWARI

卒業式は、学校生活の締めくくりとも言えますね。

『サザンカ』は、これまで頑張ってきたすべての方の胸に刺さるメッセージが込められた楽曲です。

SEKAI NO OWARIが2018年にリリースした楽曲で、『2018年平昌オリンピック』のNHK放送テーマソングに起用されました。

ボーカルのFukaseさんの優しい歌声と、努力することの難しさや大切さを素直に教えてくれる歌詞が卒業する皆さんの背中を優しく押してくれます。

結果がすべてではなく、部活や勉強を頑張ったことが今につながっていると思わせてくれる温かい楽曲です。