【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
卒業した後は、進学や就職で今まで一緒に過ごした友人や、支えてくれた家族と離れて過ごすことになるという方も多いかもしれません。
自分の夢へと向かい歩き始めるわくわくと、うまくやっていけるのだろうか……という不安が、心の中で共存しているのではないでしょうか?
そんな少し弱気になりそうなときには、心を励ましてくれる応援ソングを聴きたいですよね!
卒業を迎え旅立つあなたや、あなたの大切な友人の背中を押してくれる温かいエールの込められた曲を集めました。
新たな1歩を踏み出す場面で勇気をくれる楽曲に耳を傾けてみてくださいね!
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- back numberの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
- カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
- 【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【2026】卒業シーズンにおすすめの恋愛ソング。卒業式に聴きたいラブソング
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌(31〜40)
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
風を感じて浜田省吾

爽やかな風と共に新しい季節への期待が高まる、疾走感あふれるロックナンバーです。
ライブ活動を中心に独自のスタイルを貫くシンガーソングライター、浜田省吾さんが歌っています。
1979年に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとして書き下ろされ、自身初のスマッシュヒットとなりました。
アルバム『君が人生の時…』にも収録されています。
自由な生き方を肯定するポジティブなメッセージと軽快なメロディは、これから社会へ羽ばたく若者の背中を力強く押してくれますね。
厳しい現実に立ち向かう中で、ふと肩の力を抜いて自分らしくあればいいんだと思わせてくれるんです。
新たな世界へ飛び込む勇気が欲しい時、ぜひ聴いてほしい名曲です。
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。
2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。
勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

人生のすばらしさをたからかに歌い上げる壮大なロックバラードといえば、Mrs. GREEN APPLEのこの曲。
自分とまわりを比べて落ち込んでしまう時でも、どんな日常もかけがえのない奇跡だと肯定してくれるあたたかいメッセージが込められています。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされ、2019年1月に発売された8枚目のシングルに収録されています。
勝負の世界で涙をのんだ人にもやさしく寄り添う歌詞は、まさに卒業という大きな節目に立つ学生の背中を力強く押してくれるはず。
努力が報われないと感じる時や、新しい世界への不安がある時にこそ聴いてみてください。
自分自身をありのままに認め、前へ進むための勇気が湧いてくるような珠玉の名曲です。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。
俺たちの旅中村雅俊

俳優としてデビュー直後から絶大な人気を誇った中村雅俊さんが歌う、自身の主演ドラマ『俺たちの旅』の主題歌として1975年10月に発売されたシングルです。
作詞作曲は小椋佳さんが担当しており、これから始まる長い人生を旅に例え、夢を追いかける若者の希望と、ふと訪れる孤独や哀愁をあざやかに描き出していますよね。
当時の若者たちの心をとらえ、オリコンチャートに45週も登場し続けるロングヒットとなりました。
中村雅俊さんの温かく包み込むような歌声が、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれるようです。
卒業を機に新たな一歩を踏み出す方はもちろん、かつての青春時代をなつかしみたい方にもぜひ聴いてほしい、色褪せない名曲です。
YELLいきものがかり

卒業ソングの定番として知られるいきものがかりの『YELL』。
イントロのピアノの演奏に涙腺が刺激されてしまいますよね。
卒業の寂しさを感じさせる歌なのですが歌詞の一つひとつをかみしめると、卒業生に向けてぴったりな応援ソングなんです。
さよならを力に変えて、これからの人生を強く歩いていってほしいという願いが込められた味わい深い作品です。
哀愁漂うメロディーも胸にずっしり響きますね。
卒業してからふと不安な気持ちになった時はこの歌を思い出してくださいね。
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。



