【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
卒業した後は、進学や就職で今まで一緒に過ごした友人や、支えてくれた家族と離れて過ごすことになるという方も多いかもしれません。
自分の夢へと向かい歩き始めるわくわくと、うまくやっていけるのだろうか……という不安が、心の中で共存しているのではないでしょうか?
そんな少し弱気になりそうなときには、心を励ましてくれる応援ソングを聴きたいですよね!
卒業を迎え旅立つあなたや、あなたの大切な友人の背中を押してくれる温かいエールの込められた曲を集めました。
新たな1歩を踏み出す場面で勇気をくれる楽曲に耳を傾けてみてくださいね!
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【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌(61〜70)
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
俺たちの旅中村雅俊

俳優としてデビュー直後から絶大な人気を誇った中村雅俊さんが歌う、自身の主演ドラマ『俺たちの旅』の主題歌として1975年10月に発売されたシングルです。
作詞作曲は小椋佳さんが担当しており、これから始まる長い人生を旅に例え、夢を追いかける若者の希望と、ふと訪れる孤独や哀愁をあざやかに描き出していますよね。
当時の若者たちの心をとらえ、オリコンチャートに45週も登場し続けるロングヒットとなりました。
中村雅俊さんの温かく包み込むような歌声が、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれるようです。
卒業を機に新たな一歩を踏み出す方はもちろん、かつての青春時代をなつかしみたい方にもぜひ聴いてほしい、色褪せない名曲です。
風を感じて浜田省吾

爽やかな風と共に新しい季節への期待が高まる、疾走感あふれるロックナンバーです。
ライブ活動を中心に独自のスタイルを貫くシンガーソングライター、浜田省吾さんが歌っています。
1979年に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとして書き下ろされ、自身初のスマッシュヒットとなりました。
アルバム『君が人生の時…』にも収録されています。
自由な生き方を肯定するポジティブなメッセージと軽快なメロディは、これから社会へ羽ばたく若者の背中を力強く押してくれますね。
厳しい現実に立ち向かう中で、ふと肩の力を抜いて自分らしくあればいいんだと思わせてくれるんです。
新たな世界へ飛び込む勇気が欲しい時、ぜひ聴いてほしい名曲です。
GloriousBE:FIRST

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。
2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。
勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。
決心SUPER BEAVER

旅立ちの季節にふさわしい、SUPER BEAVERの楽曲『決心』を紹介します。
これは森永製菓「inゼリーエネルギー」のCMで起用され、人々の心に強い印象を残しました。
不安と期待が交錯する卒業の時、背中を押してくれるメッセージと渋谷龍太さんの力強いボーカルが確かに人々を励ましています。
さあ、これから始まる新たなチャレンジに向かうあなたに、自信を持って一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
生き生きとしたロックサウンドが、新しい世界への一歩を応援してくれます。
旅立ちの前にWANIMA

これから新たな旅立ちを迎え、不安な気持ちに押しつぶされそうになっている人に贈りたいWANIMAの『旅立ちの前に』。
福岡ソフトバンクホークスが九州を元気にするプロジェクト“ファイト!
九州”のテーマソングにもなっている本作は、WANIMAらしさが光る温かいメロディックなロックナンバー。
自分の弱さを肯定してくれる優しさと、その弱さを強さに変えてくれるエネルギッシュな言葉が並べられています。
家族や友人とすぐに会えなくても一番に味方になってくれる応援歌です。
わたしに花束Ado

2025年3月、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして話題となったAdoさんの楽曲は、HoneyWorksが書き下ろした応援ナンバーです。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分も今日の自分も丸ごと抱きしめ直すような、あたたかいメッセージが込められています。
自分自身へ祝福を差し出すという歌詞のテーマは、Adoさんの力強くも柔らかな歌声と見事に調和し、聴く人の背中をそっと押してくれます。
卒業という節目に立ち、不安や迷いを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバー。
新しい一歩を踏み出す朝に、自分へのエールとして贈りたくなる、そんな前向きなパワーに満ちた作品ですね。
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性4人組ボーカルグループ、THE FRANK VOXが2025年1月にリリースした楽曲は、グループ初となる卒業ソングです。
別れの切なさだけでなく、再会への希望を込めた前向きなメッセージが胸に響きます。
ハーモニーと掛け合いを軸にした彼ららしい温もりあふれるサウンドで、大切な時間の「しおり」になれたらという思いが込められています。
本作はアルバム『VOX BOX 2』の先行配信シングルとして発表され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも採用されました。
卒業式や送る会の選曲に悩んでいる方、門出を迎える大切な人へ贈る1曲を探している方にオススメです。
本音sumika

誰もが一度は抱いたことのある「諦めようかな、でもやっぱり諦めたくはない!」という心の葛藤をストレートに表現した、sumikaの楽曲。
第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
ピアノとバンドサウンドが織りなすドラマチックな構成が印象的で、静かに自分と向き合うAメロから、決意を固めるサビへと駆け上がっていく展開が胸を熱くさせます。
本作は単なる頑張れソングではなく、まず自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いているのが魅力です。
ともに努力を重ねる仲間の存在の大きさを教えてくれる、卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている高校生にピッタリですね。
道EXILE

人生の岐路に立つとき、そばにいてくれた仲間への感謝を届けたくなるバラードナンバーです。
EXILEが2007年2月に23枚目のシングルとしてリリースした本作は、卒業や旅立ちをテーマに、ともに歩んできた日々への思いが温かくつづられています。
オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、同時にオリコン史上1000曲目の1位獲得作品という記念的な1曲となりました。
エムティーアイ「music.jp」CMソングや全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングにも起用され、多くの人の心に届きました。
アルバム『EXILE EVOLUTION』に初収録され、のちに『EXILE BALLAD BEST』などにも収められています。
卒業式で歌われる定番曲として親しまれ、合唱バージョンも制作されました。
大切な友達と別々の道を歩み始めるとき、思い出を胸に抱きながら前へ進む勇気をくれます。
離れていても心はつながっている。
そう感じさせてくれる1曲です。
【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌(71〜80)
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
青春アミーゴ修二と彰

亀梨和也さんと山下智久さんがW主演を果たしたドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌として大ヒットした曲です。
「地元じゃ負け知らず」という歌詞がやんちゃをしていた男性の心に響く楽曲ではないかなと思います。
男の絆と熱さを感じる歌詞と、サビの特徴的な振り付けで、カラオケでも人気の曲です。
マイナーコードを基調としながらも高揚感のある楽曲構成は、青春ドラマの主題歌として絶妙なバランスを実現し、今なお多くの人々に愛され続けている名曲と言えるでしょう。
Best Friend西野カナ

親友への感謝の気持ちを歌った『Best Friend』。
「着うた」の女王とも呼ばれ、平成の音楽シーンを代表する歌手の西野カナさんが2010年にリリースした楽曲です。
この曲は、お互いを支え合う親友同士の友情について歌っています。
つらい時はお互いに話を聞いてあげて、ダメになりそうな時ははげまし合うという、親友との関係に感動する1曲ですね。
卒業したらお互いに離ればなれになってしまう親友へ、エールを送りたい時にぴったりな1曲です。
雛の歌Half time Old

愛知県名古屋市を拠点に活動してきた4人組ロックバンド、Half time Oldが2020年10月にリリースしたミニアルバム『CRISP YELLOW』に収録された1曲。
8ビートの推進力で駆け抜ける青春パンクナンバーで、別れの季節に背中を押してくれるような温かさが詰まっています。
歌詞では、旅立ちへの不安や寂しさを抱えながらも「君は間違っていない」と肯定してくれるメッセージが印象的。
ミュージックビデオはファンから寄せられた思い出の写真で構成されており、聴く人それぞれの記憶と重なる仕掛けが施されています。
ライブでは会場全体での合唱が生まれやすく、卒業ライブや追いコンで仲間と声を合わせて歌えば、きっと忘れられない瞬間になるはず。
泣かせるだけでなく、笑顔で次の一歩を踏み出す力をくれる応援歌です。
オワリはじまりかりゆし58

卒業式が終われば、別々の道へ歩んでいく。
残り少ない時間でやり残したことはありませんか?
『オワリはじまり』は、大切な仲間への気持ちや気になる人への思いを後悔のないように言いたくなる楽曲です。
メッセージ性の高い歌詞だけでなく、シンプルなアコースティックギターと、センチメンタルなメロディーが胸を打ちますね。
進路や就職先が違っても、仲間と過ごした時間はかけがえのないものだと気付かせてくれるこの楽曲を、卒業式でぜひ聴いてみてください!
栄光の架橋ゆず

数ある卒業ソングの中でも、力強いメッセージが心に響く本作。
人知れず流した涙や積み重ねた努力が今の自分を作っているという歌詞は、6年間の学校生活を振り返る卒業生たちの姿と重なり、目頭が熱くなりますよね。
2004年7月に発売されたゆずの21枚目のシングルで、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。
困難を乗り越えて未来へ進む勇気をくれる壮大なバラードは、新たな門出を祝う式典にぴったりと言えるのではないでしょうか。
希望に満ちた明日へ向かって、先生や保護者へ感謝を伝えながら歌いたい1曲です。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。
2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。
そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?
NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。
友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。
全力少年スキマスイッチ

新たな門出に背中を押す力を与えてくれるスキマスイッチの『全力少年』。
多くの人に世代をこえて愛される応援ソングです。
清らかな大橋卓弥さんの歌声と直球な歌詞が、不安な心に寄り添いながらも前へと進む勇気をくれます。
この曲には、過去を振り返りつつも新しい自分に踏み出す決意がちりばめられていて、卒業という大切な節目にぴったりです。
これからの日々に不安を感じる場面でも、心温まるメロディはきっとあなたを前向きにさせるでしょう。



