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素敵な卒業ソング

【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌

卒業した後は、進学や就職で今まで一緒に過ごした友人や、支えてくれた家族と離れて過ごすことになるという方も多いかもしれません。

自分の夢へと向かい歩き始めるわくわくと、うまくやっていけるのだろうか……という不安が、心の中で共存しているのではないでしょうか?

そんな少し弱気になりそうなときには、心を励ましてくれる応援ソングを聴きたいですよね!

卒業を迎え旅立つあなたや、あなたの大切な友人の背中を押してくれる温かいエールの込められた曲を集めました。

新たな1歩を踏み出す場面で勇気をくれる楽曲に耳を傾けてみてくださいね!

【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌(41〜50)

さくらロール舟津真翔

舟津真翔『さくらロール』Official Lyric Video
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。

タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。

アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。

一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。

友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。

俺たちの旅中村雅俊

俳優としてデビュー直後から絶大な人気を誇った中村雅俊さんが歌う、自身の主演ドラマ『俺たちの旅』の主題歌として1975年10月に発売されたシングルです。

作詞作曲は小椋佳さんが担当しており、これから始まる長い人生を旅に例え、夢を追いかける若者の希望と、ふと訪れる孤独や哀愁をあざやかに描き出していますよね。

当時の若者たちの心をとらえ、オリコンチャートに45週も登場し続けるロングヒットとなりました。

中村雅俊さんの温かく包み込むような歌声が、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれるようです。

卒業を機に新たな一歩を踏み出す方はもちろん、かつての青春時代をなつかしみたい方にもぜひ聴いてほしい、色褪せない名曲です。

風を感じて浜田省吾

☆彡 風を感じて/ 浜田省吾 (Single/1979年)
風を感じて浜田省吾

爽やかな風と共に新しい季節への期待が高まる、疾走感あふれるロックナンバーです。

ライブ活動を中心に独自のスタイルを貫くシンガーソングライター、浜田省吾さんが歌っています。

1979年に発売されたシングルで、日清食品「カップヌードル」のCMソングとして書き下ろされ、自身初のスマッシュヒットとなりました。

アルバム『君が人生の時…』にも収録されています。

自由な生き方を肯定するポジティブなメッセージと軽快なメロディは、これから社会へ羽ばたく若者の背中を力強く押してくれますね。

厳しい現実に立ち向かう中で、ふと肩の力を抜いて自分らしくあればいいんだと思わせてくれるんです。

新たな世界へ飛び込む勇気が欲しい時、ぜひ聴いてほしい名曲です。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌としても有名なこの曲。

英語がメインですが、ところどころで姿を現す日本語歌詞が、Takaさんの歌声と組み合わさってとても力強く聴こえます。

新たな始まりには自分の思いをしっかり持つことが重要だと思わせてくれます。

ONE OK ROCKはこの楽曲により、国内外でさらなる支持を獲得し、ライブでも定番曲として演奏されています。

空も飛べるはずスピッツ

新たな世界に旅立とうとする背中を押してくれる『空も飛べるはず』。

国民的バンド、スピッツが1994年にリリースした楽曲です。

この曲は1996年に放映されたドラマ『白線流し』の主題歌として起用されました。

もともとは違う作品のために書き下ろされた楽曲だったのですが、そちらでは採用されませんでした。

その後、通常のシングルとして発売され、さらにその2年後に『白線流し』の主題歌として選ばれました。

学生生活をともに過ごしたクラスメイトも卒業をすれば、それぞれの新しい場所へ巣立っていきます。

そんな仲間たちと、お互いにエールを送りあえる1曲です。

遠く遠く槇原敬之

哀愁がたっぷりの歌詞と、暖かいメロディが見えない未来への不安や期待を感じさせる『遠く遠く』は、卒業しても大切な人との関係をなくさずにいたくなる楽曲です。

槇原敬之さんが1992年にリリースしており、卒業して地元から離れる方や、友だちと離ればなれになってしまう方に、寄り添ってくれる歌詞が魅力的ですね。

遠く離れても、大切な人への思いは変わることはないと感じさせる歌詞は、門出を迎えた方の背中を押してくれますね。

卒業をきっかけに感謝したい人を思ってこの楽曲を聴いてみませんか?

Starting Oversumika

sumika / Starting Over【Music Video】※TVアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」OP
Starting Oversumika

卒業を迎える時に背中を押してくれるのが、sumikaが2023年にリリースした曲です。

アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、新しい季節への戸惑いや不安を抱えながらも、夢に向かって歩み出す勇気を歌っています。

泣いてもいい、焦らなくていい、でも自分の「好き」という気持ちだけは手放さないで、そんな温かいメッセージが込められた歌詞が心に響きますね。

卒業後の進路に迷っている方、新しい環境への一歩を踏み出そうとしている方に聴いてほしい1曲です。