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イギリス発!グライムの魅力~まずは聴いておきたい名盤・人気作

「グライム」と呼ばれる音楽は、UKガラージや2ステップといったハウス・ミュージックにラップ、レゲエといった要素を加えて発展していったものがルーツと言われており、2000年代のイギリスにおいて人気となった音楽ジャンルです。

ヒップホップのサブジャンルというのは誤りで、両者には類似点もあれば違いもあり、たとえばグライムのアーティストはラッパーではなく「グライムMC」と呼ばれます。

そんなグライムに興味のあるという方に向けて、まずは聴いてほしい重要なアルバムを今回は紹介します!

近年の重要作も押さえつつ、初心者の方にもオススメな記事となっていますから、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

イギリス発!グライムの魅力~まずは聴いておきたい名盤・人気作(1〜10)

Home Sweet Home

P’s and Q’sKano

Kano – P’s and Q’s (Official Music Video)
P's and Q'sKano

高いフロウ技術が魅力のグライムMC、カノさん。

最近は俳優としても活躍しているので、そちらで彼を知った方も多いと思います。

そんなカノさんが、2年以上の歳月をかけて完成させたデビューアルバムが『P’s and Q’s』。

シングルとしてもリリースされた『Typical Me』など、彼の代表曲が収録されています。

ちなみにこのアルバムは、カノさんのリリースした中で、最も売れたアルバムでもあるんですよ。

収録曲はノリノリな雰囲気のものが多いので、盛り上がりたい時にピッタリです。

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    Guns and Roses Volume. 2

    XtraRuff Sqwad

    グライムミュージックの生みの親と言われているのが、グライムミュージックグループ、ラススパーダです。

    メンバーは中学生時代にグループを結成し、グライムミュージックを生み出したといわれています。

    そんな彼らの代名詞が、アルバム『Guns and Roses Volume. 2』です。

    こちらは、史上最高のグライムミュージックアルバムとも呼ばれているんですよ。

    初心者の方も、このアルバムを聴けば、このジャンルの音楽の魅力がわかるのではないでしょうか。

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      Stigmata

      Stigmata (Ft. Thes)Tre Mission

      トレミッションさんは、カナダに拠点を置く、グライムMCです。

      そのためイギリスとは違った雰囲気のビートを使用していることが多いんです。

      そんな作風が注目され、今ではイギリスの大物グライムMCとコラボ作品を次々とリリースしているんですよ。

      とくにオススメしたいのが『Stigmata』という曲です。

      聴いたことのないような、神聖な雰囲気のビートと、激しいフロウが合わさって、唯一無二の魅力を放っています。

      この曲が気になる方は、同名のアルバムをぜひチェックしてみてくださいね。

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        In at the Deep End

        The AvenueRoll Deep

        伝説のグライムミュージックグループ、ロールディープ。

        彼らは、活動していた2001年から2013年の間に、多くの名曲をリリースしました。

        メジャーデビューしたのは、2005年。

        その年にリリースされたアルバム『In at the Deep End』は、多くの人に衝撃を与えました。

        というのも、それまでグライムミュージックになかった、明るく楽しい雰囲気の作品ばかりで構成されていたからです。

        グライムミュージックには激しい曲や攻撃的な曲も多いので、その合間の気分転換として聴くのもオススメですよ。

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          Original Dan

          RunFlowdan

          ジャングルミュージックを知っていますか?

          シンセサイザーのテンポの速いサウンドをメインとしたダンスミュージックの一種です。

          このジャングルミュージックの要素をグライムミュージックに持ち込んだのが、グライムMCのフローダンさんです。

          とくに2009年にリリースされたアルバム『Original Dan』には、その色が濃く出ているんですよ。

          踊れるようなハイテンポな曲を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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