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【大人専用】デートの雰囲気つぐりに最適なシティポップ

若手の注目バンドも出てきて今ぐいぐいキテいるシティポップ。

最近の曲を聴いて昔の曲に注目している方も多いのでは?

こちらではデートの雰囲気作りにぴったりなシティポップソングを新旧おりまぜて紹介しています。

【大人専用】デートの雰囲気つぐりに最適なシティポップ(61〜70)

SPARKLE山下達郎

SPARKLE / COME ALONG (山下達郎 トリビュートバンド)
SPARKLE山下達郎

日本のシティポップは山下達郎から始まったかもしれません。

ファンクなサウンドとやわらかい歌声が印象的。

1982年リリースのアルバム「FOR YOU」に収録されています。

シティポップファンなら押さえておきたいところ。

今聴いても古さは感じられません。

Tokyo雨のパレード

雨のパレード – Tokyo (Official Music Video)
Tokyo雨のパレード

キラキラしたギターの音色と優しい歌声が胸に染みこんできます。

4人組バンド、雨のパレードの楽曲です。

2016年にリリースされました。

タイトルからして、都会の夜に似合います。

ぜひ好きな人と一緒に聴いてみてください。

いい雰囲気になるはず。

音楽のような風EPO

スウィング・アウト・シスターの曲かと見間違うような、しゃれた感覚に貫かれた作品。

EPOといえば「う・ふ・ふ・ふ」という大ヒット曲があり、こちらの方ももちろんシティ・ポップの名曲ですが、より洗練されているという点では「音楽のような風」に軍配があがるでしょう。

情景が目の前に浮かぶような、春先に聴きたい1986年リリースの曲。

Believe in Loveブルー・ペパーズ

80年代のAORサウンドに強く影響を受けた、ブルー・ペパーズによるミッドテンポの楽曲。

80年代のおもむきを感じさせるシティポップ要素とロマンチックな雰囲気がたっぷり。

愛の信念と揺るぎない気持ちを描いた歌詞は、恋愛における純粋さや希望、不安を繊細に表現しています。

このシングル作品は、リーランド・スクラーさんや宮崎まさひろさんなど、豪華ミュージシャンの参加で高い完成度を誇ります。

シティポップファンはもちろん、80年代の音楽が好きな人にもおすすめ。

恋愛真っ最中の人は特に気分が上がると思います!

ぜひ好きな人と聴いて一緒に歌ってみてください。

モンロー・ウォーク南佳孝

南佳孝   「モンロー・ウォーク」
モンロー・ウォーク南佳孝

シティポップと呼ばれるジャンルは、特に決まったリズムや定義がないためたくさんの議論が行われました。

聴くひとの価値観によって決まるこのジャンル、起源をたどれば70,80年代に流行したニューミュージックだと言われていますが、南佳孝さんこそ、このジャパニーズニューミュージックの一人者です。

このグルーブとムード、そして当時新しかったファンクや黒人音楽に影響を受けた楽曲はどれも洗練されており、アンサンブルの美しさに聴きほれてしまいます。

頬に夜の灯吉田美奈子

1980年代のシティポップを代表するアーティスト、吉田美奈子さんの名曲。

アルバム『Light’n Up』に収録されたこの楽曲は、都会の夜の情景を美しく描いています。

夜の街を彩る灯りに照らされた人々の姿や、恋心の揺らめきが繊細に表現されていて、心に深く響きます。

大切な人と過ごす時間を永遠のものにしたいという願いが込められているのが印象的。

夜のドライブや散歩のお供にぴったりな1曲です。

恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まるナンバーですね。

約束大貫妙子

大貫妙子 (Taeko Onuki) – 約束 (Official Audio)
約束大貫妙子

1970年代のシティポップを代表する、女性シンガー大貫妙子の楽曲です。

1976年リリースのアルバム「Grey Skies」に収録されています。

バンド、シュガー・ベイブ時代の曲でもあります。

編曲は山下達郎によるもの。

これを聴いていればシティポップを知っている人に驚かれるかも。