【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち
群馬の地名を耳にすると、懐かしいメロディと歌詞が自然と浮かんでくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
群馬県をテーマにした歌は、童謡唱歌から演歌、J-POP、アニソンまで、実に多彩!
温泉街の情緒や雄大な山々の風景、そして人々の暮らしが情感豊かに描かれた名曲も多く、耳にするだけで群馬の地を訪れたくなるようなステキな作品であふれています。
本記事では、そんな群馬県にまつわる歌を集めました。
音楽を通して、群馬の知られざる魅力に触れてみませんか?
【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(21〜30)
伊香保の女よ橘のぼる

「伊香保の女よ」は湯の町の伊香保のイメージで作られています。
一人の女性に会いたいとの思いから、一人酒場で飲む男性の物語が湯の町をバックにした情景がいいですね。
元は群馬県渋川市出身の清水博正さんの歌です。
群馬県の歌群馬県

日本歌謡史に残る作曲家、服部良一さんが手掛けた、壮大で晴れやかなメロディが印象的な県民歌。
赤城山をはじめとする雄大な自然や、力強く未来へと進む県民の希望を描いた歌詞は、一般公募によって選ばれました。
実はこの歌、群馬県にとって3代目の県民歌にあたる作品であることをご存じでしたか?
1968年10月に明治100年記念事業の一環として制定されました。
群馬テレビの放送開始や終了時に長年流れていたため、その旋律を耳にした記憶がある方も多いかもしれませんね。
半世紀以上にわたり、地域の式典や放送を通じて親しまれ続けている名曲です。
【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(31〜40)
忠治流れ旅北島三郎

2008年に発売されたシングルは「北島三郎特別公演・国定忠治」の劇中歌です。
男らしさを歌ったら天下一品の北島三郎さんの股旅姿の国定忠治はイメージにもぴったりですね。
この詞は忠治が子分たちとの別れのシーンを表現しているのですが、”からっ風”がいかにも群馬県ですね。
愛されて高崎北川大介 & 美月さくら

群馬県のデュエットソングといえばこの曲かもしれませんね。
舞台は高崎でカップルが高崎市のシンフォニーロードと歌っているのは、地元ならではの曲ですね。
ビルや店舗、市役所などが並ぶメイン通りなんです。
ハープの泉とはハープのモニュメントがおいてある小さな公園・・何気なく高崎市を宣伝していますね。
榛名湖の愛池田進/グリーンアイズ

粋なデュエットソングですが、榛名湖が出てくるだけで、やはりご当地ソングですね。
榛名湖は群馬県でも1,2位を争うレジャースポットなんですが、恋愛を榛名湖の傍にあるゴーカートにまで持っていくとは、詞を書くセンスは凄いですね。
おぼろ月夜の上州路森山愛子

若い女性が男一匹の股旅者を歌うのもおもしろいですね。
どうしても上州というと旅鴉や、任侠という世界が非常に多く、ラブソングもご当地ソングとして非常に多いのも確かなんですが、極端ですね。
森山愛子さん自身は栃木県出身の演歌歌手です。
木枯し紋次郎大川栄作

木枯し紋次郎のオープニングテーマといえば上條恒彦さんの「誰かが風の中で」しか頭になく、時代劇の曲とはかけ離れた壮大なイメージの曲だったのですが、大川栄作さんの木枯紋次郎はゆく末を歌っているのでしょうか?
紋次郎の生まれは上州新田郡三日月村となっており、地元では紋次郎のふる里として記念館などがあります。


