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【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち

群馬の地名を耳にすると、懐かしいメロディと歌詞が自然と浮かんでくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

群馬県をテーマにした歌は、童謡唱歌から演歌、J-POP、アニソンまで、実に多彩!

温泉街の情緒や雄大な山々の風景、そして人々の暮らしが情感豊かに描かれた名曲も多く、耳にするだけで群馬の地を訪れたくなるようなステキな作品であふれています。

本記事では、そんな群馬県にまつわる歌を集めました。

音楽を通して、群馬の知られざる魅力に触れてみませんか?

【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(21〜30)

小桜おせん市川由紀乃

背中に散らした桜の花と歌っていますが、背中の桜吹雪はどうしても「遠山の金さん」のイメージが強いのですが、あちらはお奉行様で、こちらはおそらく「丁か半か」と啖呵をきっているお姉さんです。

上州訛りはやはり股旅のイメージを強くしており、女性ということで桜を考えたのかもしれませんね。

伊香保の女よ橘のぼる

「伊香保の女よ」は湯の町の伊香保のイメージで作られています。

一人の女性に会いたいとの思いから、一人酒場で飲む男性の物語が湯の町をバックにした情景がいいですね。

元は群馬県渋川市出身の清水博正さんの歌です。

【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(31〜40)

おぼろ月夜の上州路森山愛子

💖歌:森山愛子🎵「おぼろ月夜の上州路」🍀(本人歌唱)🔴HD1080p60
おぼろ月夜の上州路森山愛子

若い女性が男一匹の股旅者を歌うのもおもしろいですね。

どうしても上州というと旅鴉や、任侠という世界が非常に多く、ラブソングもご当地ソングとして非常に多いのも確かなんですが、極端ですね。

森山愛子さん自身は栃木県出身の演歌歌手です。

忠治流れ旅北島三郎

2008年に発売されたシングルは「北島三郎特別公演・国定忠治」の劇中歌です。

男らしさを歌ったら天下一品の北島三郎さんの股旅姿の国定忠治はイメージにもぴったりですね。

この詞は忠治が子分たちとの別れのシーンを表現しているのですが、”からっ風”がいかにも群馬県ですね。

愛されて高崎北川大介 & 美月さくら

群馬県のデュエットソングといえばこの曲かもしれませんね。

舞台は高崎でカップルが高崎市のシンフォニーロードと歌っているのは、地元ならではの曲ですね。

ビルや店舗、市役所などが並ぶメイン通りなんです。

ハープの泉とはハープのモニュメントがおいてある小さな公園・・何気なく高崎市を宣伝していますね。

榛名湖の愛池田進/グリーンアイズ

粋なデュエットソングですが、榛名湖が出てくるだけで、やはりご当地ソングですね。

榛名湖は群馬県でも1,2位を争うレジャースポットなんですが、恋愛を榛名湖の傍にあるゴーカートにまで持っていくとは、詞を書くセンスは凄いですね。

上州一匹旅鴉松島進一郎

上州といえば(上野国)こうずけのくにとして呼ばれた群馬県なのですが、国定忠治があまりにも有名なせいか、任侠物の歌も多いですね。

啖呵を切るや背中に彫った般若など歌だけの世界ならいいんですけどね。

この松島進一郎さんが凄いんです。

総合電気設備会社の会長を務めながら、64歳でデビューされたんです。

日々精進と努力をおしまないとコメントされてます。