【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち
群馬の地名を耳にすると、懐かしいメロディと歌詞が自然と浮かんでくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
群馬県をテーマにした歌は、童謡唱歌から演歌、J-POP、アニソンまで、実に多彩!
温泉街の情緒や雄大な山々の風景、そして人々の暮らしが情感豊かに描かれた名曲も多く、耳にするだけで群馬の地を訪れたくなるようなステキな作品であふれています。
本記事では、そんな群馬県にまつわる歌を集めました。
音楽を通して、群馬の知られざる魅力に触れてみませんか?
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【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(1〜10)
西藤公園back number

ボーカルの清水依与吏さんの故郷、群馬県太田市に実在する公園を舞台にしたback numberの名曲です。
冬の澄んだ空気の中、好きな人に思いを伝えられないもどかしさとつのる切なさが、透明感あふれるメロディで描かれています。
この楽曲は、2009年2月に発表されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録された1曲です。
後にベストアルバム『アンコール』にも再録されるほど、ファンの間で根強く愛されています。
大切な人への気持ちを胸に秘めているときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
さのまる音頭ダイアモンド☆ユカイ

ロックシンガーのイメージが強いダイアモンド☆ユカイさんが作詞作曲を手掛けた、とびきり陽気なご当地音頭です。
2016年7月に公開された本作は、栃木県佐野市の公式ソングで、とちぎテレビのグルメ番組『ダイアモンド☆ユカイとユカイなラーメン研究所』のエンディングを飾ったことでも知られます。
歌詞には佐野ラーメンやイモフライといった名物が次々と登場し、聴いているだけでお腹が空いてきそうですよね。
故郷の景色や人々の温かさを歌い上げるその内容は、地元を愛する人々の心をぐっとつかむのではないでしょうか。
お祭りでみんなで踊りたくなるような、人懐っこい名曲です。
ミンナノグンマ CHANCE!作詞:宮沢泰/作曲:新井俊也

群馬県の公式キャラクター「ぐんまちゃん」の30周年を祝い、地元で親しまれるダンス曲をリメイクした1曲です。
作曲は群馬出身で渋谷系ポップスなども手がける新井俊也さん、作詞は図書館員から文筆家へと転身した異色の経歴を持つ宮沢泰さんが担当。
歌詞には群馬の自然や人情、温泉の魅力がたっぷりと盛り込まれており、聴けば県内の名所が目に浮かぶようです。
本作は群馬県のPRソングとして2023年12月に公開され、2024年2月には1,000人で踊るイベントも開催。
家族や友人と一緒に、群馬の素晴らしさを再発見できるでしょう。
【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(11〜20)
スゴすぎ前橋ウィッチーズ!前橋ウィッチーズ

群馬県前橋市が舞台のアニメから生まれた、声優アイドルグループ前橋ウィッチーズのパワフルな歌声が印象的な1曲です。
つんく♂さんが手がけた歌詞は、花占いをテーマにメンバー名や花の種類を織り込んだ、まるでジグソーパズルのような言葉遊びが楽しいですよね。
本作は、2025年4月より放送されたアニメ『前橋ウィッチーズ』のオープニングを飾りました。
2024年9月にイベント限定盤が先行し、2025年5月にはシングルが発売されています。
元気でキャッチーなメロディに、背中を押してもらいたいときにピッタリの作品といえるでしょう。
上州の風勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット「勝手に観光協会」が手がけた、遊び心満載の群馬ソングです。
アップテンポで軽快なメロディにのせて、国定忠治や向井千秋、木枯らし紋次郎といった群馬ゆかりの人物たちが次々と登場する歌詞は、実にユニークですよね。
この楽曲は、2008年2月に発売されたアルバム『勝手に観光協会 Vol.1』に収録されています。
本作を聴きながら、からっ風の吹く上州路をドライブすれば、気分は最高潮!
群馬の風土や人々の心意気に、音楽から触れてみたい方にオススメしたい1曲です。
上州恋風水森かおり

「ご当地ソングの女王」として知られる水森かおりさんが歌う、上州群馬が舞台の切ない恋の歌。
赤城山から吹きつける風に涙を重ね、伊香保の石段や富岡製糸場のレンガ道をひとり歩く女性の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『歌謡紀行15~越後水原~』に収められた1曲。
群馬の美しい風景や風情が歌詞に巧みに織り込まれており、旅情を誘うメロディが、切ない旅路をドラマティックに彩ります。
高崎の女峰たかし(ロス・プリモス)

ムード歌謡で有名なロス・プリモスのメンバー、峰たかしさんのソロ曲である『高崎の女』。
2006年リリースのシングル『フォーエバー東京』のB面に収録されており、作詞は峰さんの奥様の聖蓮さんが手がけています。
そして、作曲は峰さんご本人。
夫婦の共作だと知って改めて聴くと、「高崎の女とは一体誰のこと……」と想像がふくらんでしまう方もいるのでは?


