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【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち

群馬の地名を耳にすると、懐かしいメロディと歌詞が自然と浮かんでくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

群馬県をテーマにした歌は、童謡唱歌から演歌、J-POP、アニソンまで、実に多彩!

温泉街の情緒や雄大な山々の風景、そして人々の暮らしが情感豊かに描かれた名曲も多く、耳にするだけで群馬の地を訪れたくなるようなステキな作品であふれています。

本記事では、そんな群馬県にまつわる歌を集めました。

音楽を通して、群馬の知られざる魅力に触れてみませんか?

【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(1〜10)

群馬県の歌群馬県

【高画質・高音質】群馬県の歌 歌詞付
群馬県の歌群馬県

日本歌謡史に残る作曲家、服部良一さんが手掛けた、壮大で晴れやかなメロディが印象的な県民歌。

赤城山をはじめとする雄大な自然や、力強く未来へと進む県民の希望を描いた歌詞は、一般公募によって選ばれました。

実はこの歌、群馬県にとって3代目の県民歌にあたる作品であることをご存じでしたか?

1968年10月に明治100年記念事業の一環として制定されました。

群馬テレビの放送開始や終了時に長年流れていたため、その旋律を耳にした記憶がある方も多いかもしれませんね。

半世紀以上にわたり、地域の式典や放送を通じて親しまれ続けている名曲です。

上州の風勝手に観光協会

群馬県ご当地ソング「上州の風」/勝手に観光協会
上州の風勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット「勝手に観光協会」が手がけた、遊び心満載の群馬ソングです。

アップテンポで軽快なメロディにのせて、国定忠治や向井千秋、木枯らし紋次郎といった群馬ゆかりの人物たちが次々と登場する歌詞は、実にユニークですよね。

この楽曲は、2008年2月に発売されたアルバム『勝手に観光協会 Vol.1』に収録されています。

本作を聴きながら、からっ風の吹く上州路をドライブすれば、気分は最高潮!

群馬の風土や人々の心意気に、音楽から触れてみたい方にオススメしたい1曲です。

夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

日本の原風景を描いた歌としてあまりにも有名な『夏の思い出』。

この曲に出てくる「尾瀬」は、福島県、新潟県、そして群馬県の3県にまたがる高地にある湿原を指しているとされています。

群馬に残る自然の雄大な姿を思い浮かべながら聴くと、「唱歌」として聴くのとは一味違う感動を味わえるかもしれませんね。

【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(11〜20)

MY CITYDOTAMA

DOTAMA「MY CITY」【栃木県佐野市公式PV】
MY CITYDOTAMA

MCバトルでの鋭い言葉から「ディスの極みメガネ」の異名を持つDOTAMAさんですが、本作では故郷への温かい愛情をラップで表現しています。

リズミカルなビートにのせて語られるのは、慣れ親しんだ街の風景や名物、そして変わりゆく地方都市の現実とそこに住む人々への優しい眼差しです。

ストレートな地元愛は、聴いているだけで自分の故郷が恋しくなりますね。

この楽曲は2018年10月に公開された作品で、DOTAMAさんの出身地である栃木県佐野市の公式プロモーションソングとして制作されました。

西藤公園back number

ボーカルの清水依与吏さんの故郷、群馬県太田市に実在する公園を舞台にしたback numberの名曲です。

冬の澄んだ空気の中、好きな人に思いを伝えられないもどかしさとつのる切なさが、透明感あふれるメロディで描かれています。

この楽曲は、2009年2月に発表されたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録された1曲です。

後にベストアルバム『アンコール』にも再録されるほど、ファンの間で根強く愛されています。

大切な人への気持ちを胸に秘めているときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

さのまる音頭ダイアモンド☆ユカイ

ロックシンガーのイメージが強いダイアモンド☆ユカイさんが作詞作曲を手掛けた、とびきり陽気なご当地音頭です。

2016年7月に公開された本作は、栃木県佐野市の公式ソングで、とちぎテレビのグルメ番組『ダイアモンド☆ユカイとユカイなラーメン研究所』のエンディングを飾ったことでも知られます。

歌詞には佐野ラーメンやイモフライといった名物が次々と登場し、聴いているだけでお腹が空いてきそうですよね。

故郷の景色や人々の温かさを歌い上げるその内容は、地元を愛する人々の心をぐっとつかむのではないでしょうか。

お祭りでみんなで踊りたくなるような、人懐っこい名曲です。

上州恋風水森かおり

「ご当地ソングの女王」として知られる水森かおりさんが歌う、上州群馬が舞台の切ない恋の歌。

赤城山から吹きつける風に涙を重ね、伊香保の石段や富岡製糸場のレンガ道をひとり歩く女性の姿が目に浮かびますね。

この楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『歌謡紀行15~越後水原~』に収められた1曲。

群馬の美しい風景や風情が歌詞に巧みに織り込まれており、旅情を誘うメロディが、切ない旅路をドラマティックに彩ります。