【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち
群馬の地名を耳にすると、懐かしいメロディと歌詞が自然と浮かんでくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
群馬県をテーマにした歌は、童謡唱歌から演歌、J-POP、アニソンまで、実に多彩!
温泉街の情緒や雄大な山々の風景、そして人々の暮らしが情感豊かに描かれた名曲も多く、耳にするだけで群馬の地を訪れたくなるようなステキな作品であふれています。
本記事では、そんな群馬県にまつわる歌を集めました。
音楽を通して、群馬の知られざる魅力に触れてみませんか?
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【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(1〜10)
ミンナノグンマ CHANCE!作詞:宮沢泰/作曲:新井俊也

群馬県の公式キャラクター「ぐんまちゃん」の30周年を祝い、地元で親しまれるダンス曲をリメイクした1曲です。
作曲は群馬出身で渋谷系ポップスなども手がける新井俊也さん、作詞は図書館員から文筆家へと転身した異色の経歴を持つ宮沢泰さんが担当。
歌詞には群馬の自然や人情、温泉の魅力がたっぷりと盛り込まれており、聴けば県内の名所が目に浮かぶようです。
本作は群馬県のPRソングとして2023年12月に公開され、2024年2月には1,000人で踊るイベントも開催。
家族や友人と一緒に、群馬の素晴らしさを再発見できるでしょう。
スゴすぎ前橋ウィッチーズ!前橋ウィッチーズ

群馬県前橋市が舞台のアニメから生まれた、声優アイドルグループ前橋ウィッチーズのパワフルな歌声が印象的な1曲です。
つんく♂さんが手がけた歌詞は、花占いをテーマにメンバー名や花の種類を織り込んだ、まるでジグソーパズルのような言葉遊びが楽しいですよね。
本作は、2025年4月より放送されたアニメ『前橋ウィッチーズ』のオープニングを飾りました。
2024年9月にイベント限定盤が先行し、2025年5月にはシングルが発売されています。
元気でキャッチーなメロディに、背中を押してもらいたいときにピッタリの作品といえるでしょう。
上州の風勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット「勝手に観光協会」が手がけた、遊び心満載の群馬ソングです。
アップテンポで軽快なメロディにのせて、国定忠治や向井千秋、木枯らし紋次郎といった群馬ゆかりの人物たちが次々と登場する歌詞は、実にユニークですよね。
この楽曲は、2008年2月に発売されたアルバム『勝手に観光協会 Vol.1』に収録されています。
本作を聴きながら、からっ風の吹く上州路をドライブすれば、気分は最高潮!
群馬の風土や人々の心意気に、音楽から触れてみたい方にオススメしたい1曲です。
【群馬の歌】群馬の自然や人々の心意気を歌った珠玉の名曲たち(11〜20)
上州恋風水森かおり

「ご当地ソングの女王」として知られる水森かおりさんが歌う、上州群馬が舞台の切ない恋の歌。
赤城山から吹きつける風に涙を重ね、伊香保の石段や富岡製糸場のレンガ道をひとり歩く女性の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は、2016年9月に発売されたアルバム『歌謡紀行15~越後水原~』に収められた1曲。
群馬の美しい風景や風情が歌詞に巧みに織り込まれており、旅情を誘うメロディが、切ない旅路をドラマティックに彩ります。
群馬暮色藤圭子

夕暮れの群馬の情景が目に浮かぶような、哀愁ただよう演歌です。
デビューアルバムで20週連続1位という記録を持つ藤圭子さんの、深くしみわたるハスキーな歌声が、旅先でふと覚えるもの悲しい気持ちと見事にマッチしていますよね。
本作は1988年に発表されたEP『旅路』に収録された作品です。
旅情あふれるメロディは、群馬にゆかりがなくとも、どこか懐かしい気持ちにさせられるのではないでしょうか。
夕暮れどきにもの思いにふけりながら、じっくりと聴きたくなる珠玉の1曲といえるでしょう。
グンマさとう麻衣

群馬県渋川市出身のシンガーソングライター、さとう麻衣さんが「ふるさと群馬県を愛しすぎて作った」と語る、地元愛に満ちた作品です。
魅力度ランキングといった外部の評価ではなく、そこに住む人々が抱く純粋な誇りを、温かいピアノの音色と芯の通った歌声でまっすぐに伝えていますよね。
本作は2019年、アルバム『GUNMA. グンマ.』に収録された作品です。
「ぐんまプログラミングアワード」の公式テーマソングにも起用されており、地元で深く親しまれている様子がうかがえます。
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

日本の原風景を描いた歌としてあまりにも有名な『夏の思い出』。
この曲に出てくる「尾瀬」は、福島県、新潟県、そして群馬県の3県にまたがる高地にある湿原を指しているとされています。
群馬に残る自然の雄大な姿を思い浮かべながら聴くと、「唱歌」として聴くのとは一味違う感動を味わえるかもしれませんね。


