保育園児向けの手作り楽器|親子で作る楽器も紹介
子供たちが自分で楽器を作ってリズム遊びをしたり、音楽に合わせて演奏したりすることは、リズム感や音感、想像力や表現力の発達を促し、子供たちの成長にとても良い効果をもたらします。
そこで今回は保育園や幼稚園、家庭で活用できる手作り楽器のアイディアを紹介します。
廃材や100均に売られている材料を使って簡単に作れるものから、本物の楽器の原理に基づいて作る本格的なものまでたくさんの手作り楽器のアイディアが大集合!
お子さんの年齢や発達にあった内容のものを見つけて一緒に作ってみてくださいね。
手作り楽器から奏でられるユニークな音に触れながら楽しい時間を過ごせるといいですね!
保育園児向けの手作り楽器|親子で作る楽器も紹介(11〜20)
オーシャンドラム

波の音を奏でる楽器、オーシャンドラム。
映画やアニメなどのSEで実際に使用されている楽器で、さざなみの音を鳴らせます。
実はこのオーシャンドラム、家でも簡単に作れるシンプルな楽器なんですよね。
ファイルケースやペットボトルといった入れ物にBB弾を入れるだけで、すぐに完成です。
ハサミも使わないので、材料さえあれば簡単に作れてしまいます。
なかに入れるものや、容器をの組み合わせを変えることでさまざまな波の音が作れるので、ぜひトライしてみてください。
ゴムゴムタンバリン

タンバリンをアレンジしよう!
ゴムゴムタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはクラフトビーズ、ツイストゴム、ハサミ、キリ、6インチの木製タンバリンです。
タンバリンをたたいたり振ったりして音を出して演奏するタンバリンですが、アレンジすることでさらに子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか?
カラフルなビーズと伸びるゴムで演奏すると、どのような音がなるのか気になりますよね。
ぜひ、つくってみてくださいね!
身近なもので作るタンバリン
身近なものでつくるタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
タンバリンとは銅部分の周りに鈴や小さなシンバルを付けて、片面に皮をつけた楽器です。
ご家庭や園にある子供たちに身近なものでタンバリンをつくってみるのはいかがでしょうか?
皮はビニールや画用紙で代用したり、銅部分は輪投げの輪や紙皿をくり抜いたものを使用しても良いでしょう。
子供たちと一緒に考えてみると、おもしろいアイデアが飛び出しそうですよね!
ぜひ、挑戦してみてください。
【段ボール】女の子のでんでん太鼓

女の子にオススメ!
太鼓の部分がおさげになっている、でんでん太鼓の作り方を紹介します。
段ボールから顔の部分となる丸いパーツを切り出し、左右にキリなどで穴を空けます。
その穴に毛糸を通し抜けないよう結び、中間地点にも結び目を作りましょう。
続いてビーズを通し、抜けないようまた結びます。
持ち手となる竹ぐしを端ボールの隙間に差し込み、女の子の顔を描いたら完成です。
前髪も毛糸を使って作ったり、段ボールに白い画用紙を貼ればお化粧などもできて楽しいかもしれませんね。
自宅にあるもので作るタンバリン

自宅にあるものでつくるタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは6個入りチーズの容器、鈴、ひも、動物モチーフの型紙、色画用紙、折り紙、ハサミ、のりまたは両面テープです。
タンバリンという楽器だと認識していなくても、音のなる特別なおもちゃとして乳児から親しめるアイデアです。
かわいらしい動物のモチーフに子供たちの興味や関心が刺激されるでしょう。
音楽やリズムに合わせて、自由に楽しく音をならして遊ぼう!
風船タンバリン

風船太鼓をタンバリンのようにアレンジできる!
準備するものは・ガムテープの芯、風船、ハサミ、ビニールテープ、マスキングテープ、ティッシュペーパー、割りばし1本、ペットボトルのキャップ2個です。
動画内で紹介している風船太鼓、とても魅力的ですよね。
子供たちにとって親しみのある素材で楽器をつくると、愛着がわきそうです!
風船太鼓のまわりに鈴などをつけるとタンバリンにもアレンジできそうですよね。
ぜひ、つくってみてくださいね!
保育園児向けの手作り楽器|親子で作る楽器も紹介(21〜30)
ストロータンバリン

鈴やシンバルがなくてもつくれる!
ストローでつくるタンバリンのアイデアをご紹介します。
準備するものは紙皿2枚、ストロー、ハサミ、テープ、マスキングテープ、ペン、イラストです。
紙皿とストローでつくるタンバリンをつくって、演奏してみるのはいかがでしょうか?
紙皿に好きなイラストを描けるので、ペンで自由に絵を描いてアレンジするのも良いでしょう。
イラストを切り貼りするのもすてきですよね!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。



