【工作】キラキラ!手作り万華鏡アイデア集
覗けばキラキラした不思議な光景が見えて、動かすとどんどん模様が変化していく……みなさんは万華鏡で遊んだ経験、あるでしょうか。
日本で古くから親しまれているおもちゃですが、発祥はスコットランド。
光の研究をしていたディヴィッド・ブルースターという博士が世界初の万華鏡を作り、それが江戸時代の日本に輸入され、そこから全国に広がっていきました。
さて今回この記事にまとめたのは、手作り万華鏡アイデア!
おうちでの工作時間などにオススメしたい内容です!
【工作】キラキラ!手作り万華鏡アイデア集(1〜10)
お花の万華鏡NEW!
https://www.tiktok.com/@silk_haru3mama/video/7529443945697266951クルクル回すと、筒の中の模様が変わる万華鏡は不思議な魅力がありますよね。
筒に中に入れなくても、万華鏡のように美しいお花の形が作れますよ。
100均で販売している、細長いカラフルカールリボンがこの万華鏡づくりにはオススメです。
15センチメートルの長さにカットしたリボンを、丸いシールに中央に穴をあけたものに、12本貼り付けてください。
両方の先端をシールで固定したものと、短めにカットしたストローも竹ひごに通します。
ストローで調整して竹ひごを回すと、お花の様な模様が作れますよ。
「どういう仕組みなんだろう」とクルクル回しながら不思議がる子供たちもいるかもしれませんね。
自分で作る、きれいなお花にも満足がいくのではないでしょうか。
ビー玉で万華鏡

万華鏡は子供から大人まで楽しめるのでとてもおすすめです。
キラキラした世界観にほっこり癒されちゃいますよ。
今回作る万華鏡はビー玉を使います。
そして土台となるのがお菓子の箱なんです。
材料も手軽に手に入れられるものばかりなので良いですね。
ビー玉で作る万華鏡の魅力は、穴から外の景色をのぞいてみるときらめく世界に変わるところ。
また、人の顔を映すのも面白くて楽しめますよ。
普段と違う世界観に思わずみとれちゃいそうですね。
牛乳パックで万華鏡

万華鏡ってキラキラ輝いてきれいですよね。
穴からのぞいた不思議な世界観に思わずとりこになっちゃいますよね。
今回はそんな神秘的な万華鏡を牛乳パックで作ってみましょう。
材料は手軽にそろえられるものばかりなのでコストも抑えられて良いですね。
プラ板を用意し、セロテープでとめてお好きなビーズを牛乳パックにつめれば完成です。
ビーズの形や大きさを変えるだけでまた異なる世界観を楽しめるのが万華鏡の良いところ。
ぜひ作ってみてくださいね。
折り紙万華鏡

折り紙で作る万華鏡のアイデアをご紹介します。
同じパーツを8つ作って組み立てるだけですので、小学生以上のお子さんなら挑戦していただけると思いますよ。
まず、折り紙に十字、×印の折りすじをつけたら座布団折りをします。
折り紙を開き、座布団折りした時についた折りすじに合わせて4つの角を内側に折りましょう。
さらに折ってできた4つの辺を折りすじに合わせて折ります。
折り紙を裏返し、座布団折りをしたらもう一度折り紙を裏返してください。
三角の部分を開きながら両面にハートの形ができるように折りたたみます。
これでパーツが完成ですので、同じものを8つ作ってくださいね。
つなげる時は、片方のハートをひし形に開き、その中に同じように開いたもう1つのパーツを重ね、輪にしていきますよ。
すべてつながったら万華鏡の完成です。
くるくる回して遊んでみてくださいね!
トイレットペーパーで万華鏡

幼児さんでも作れる、簡単な万華鏡の作り方をご紹介します。
材料は、トイレットペーパーの芯、ミラーシート、画用紙、黒い折り紙、ビーズ、OPPテープ、輪ゴムです。
まず、ミラーシートを短冊状に切ったら、ミラー面が内側にくるように貼り合わせて三角柱を作ります。
それをトイレットペーパーの芯の中に入れ固定し、穴の一つをOPPテープでふさいでください。
もう片方は、中心に穴を空けた黒い折り紙をかぶせ、輪ゴムでとめます。
長方形にカットした画用紙をトイレットペーパーの芯に巻き付け、OPPテープ側に少しずらして接着してください。
上からビーズを入れて、OPPテープでふさいだら完成です!
三角柱を作る工程は難しいので、大人の方がフォローしてあげてくださいね。



