お祭り屋台にオススメ!手作りゲームのアイデア
お祭りは、みんなが楽しみにしているイベントの一つですよね。
地域でおこなわれるお祭りをはじめ、保育現場や学校、高齢者施設でも一つのイベントとして開かれています。
ブースを任されて、何をしようかな?
と考えている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、お祭りの屋台にぴったりな手作りゲームを紹介します。
射的やヨーヨー釣りといった定番のゲームはもちろん、子供も大人も楽しめるさまざまなアイデアを集めました。
手軽に手に入る材料で手作りしやすいものを集めたので、よければ参考にしてみてくださいね!
- 【大人も子供も楽しめる!】お祭り気分が味わえるおうち縁日のアイデア
- お祭りで盛り上がるゲーム。子供たちが楽しめるアイデア
- 身近な材料で作れる!本格的に遊べる手作りクレーンゲームのアイデア
- 【アイデアいろいろ!】手作りの的あてゲーム
- 【作って遊ぼう!】的当てゲームの手作りアイデア
- 文化祭・学園祭にオススメ!縁日気分を味わえる出店のアイデア
- 手作りゲーム。作って遊べる工作アイデア
- もぐらたたきの手作りアイデア。縁日や学園祭に!
- 【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
- 【レク】楽しい!輪投げの手作りアイデア集
- 【子供向け】本日の手作り工作アイデア集
- 手作りの夏祭り遊び。幼稚園や保育園、自宅でも楽しめるアイデア集
- 【手作り】手裏剣で遊ぼう!手作りの的当てアイデア特集
お祭り屋台にオススメ!手作りゲームのアイデア(41〜50)
新聞紙ダーツ

廃材で作ろう!
新聞紙ダーツを紹介します。
ダーツというと、用具をそろえる必要があるんじゃないかと心配される方もいるのではないでしょうか?
今回は、新聞紙とダンボールでダーツを作ります。
ダンボールに丸や三角形、四角形の穴をあけて、それぞれの穴に点数をつけます。
新聞紙を細長く丸めたものをダーツに見立てて、穴に入れたらポイントが加算されるゲームです。
チャレンジする年齢によって、スタートラインを調整するのもオススメですよ。
お祭り屋台にオススメ!手作りゲームのアイデア(51〜60)
お菓子の箱でUFOキャッチャー

たべっこ動物の空き箱を使ったUFOキャッチャーは、遊び心あふれる工作です。
箱を土台にして、画用紙や色画用紙で枠や装飾を作ります。
ストローは太さの違うものを組み合わせ、タピオカストローには普通のストローを通してアーム部分の動きを支えるようにしましょう。
さらに牛乳パックのパーツを使って補強し、糸を通して上下の操作が可能になる仕組みを作るのがポイント。
アームの先端には景品をしっかりつかめるように工夫しましょう。
組み立てには両面テープやボンドを使うと安定感が出ます。
見た目も可愛らしく遊んで楽しい、身近な材料を活かした魅力的なアイデアです。
カプセルをつかめるクレーンゲーム

ダンボールを使って作るカプセル対応のクレーンゲームは、迫力のある見た目と操作性が魅力です。
本体の部品をダンボールから切り出し、テープで一旦とめてから組み立てましょう。
ダンボールの波の構造を活かすと強度が増し、安定感が出ます。
クレーンの爪部分には開閉用の毛糸を通し、さらに本体を支える毛糸もセットして操作できるようにしましょう。
開閉が大きくなりすぎないよう、乾電池などを使って工夫すると本物らしい動きになります。
カプセルを落とさずつかめるように爪を強化し、見た目を引き締めるために目のデザインも追加。
細部の調整次第で難易度が変わり、遊ぶ楽しさが広がる立体的なアイデアです。
バスケットボール

「バスケットボール」は、ゲームセンターに行けば必ず一つはある人気ゲーム。
そこで今回は、手作りできるバスケットボールのアイデアを紹介しますね。
ゴールは、ダンボールと紙コップを組み合わせて作っていきます。
ボールを飛ばすための発射台も、洗濯バサミのサイドに割りばしを取り付け、割りばしの先端にペットボトルキャップを接着して作りましょう。
ゴールをダンボールの土台に貼り付け、正面に発射台をセット。
ボールの個数や打つ回数を決めて、何回シュートが入るか挑戦してみてください。
ナンバータッチゲーム

壁に設置しやすいゲームといえば「ナンバータッチゲーム」。
数字の書いた紙をランダムに壁に貼り、スタートの合図で1から順番にタッチしていきます。
制限時間を決めて、何番までタッチできるか競いましょう。
数字を覚える良い機会にもなりますし、集中力や反射神経も鍛えられそうなゲームですよ。
場所があるならいくつかコーナーを作り、何人かで一斉にチャレンジしてもらうと盛り上がりそうですね。
難易度を上げたい場合は風船を渡し、落とさないよう浮かせてもらいならナンバータッチしてもらいましょう。
すいか割り

夏祭りや縁日のイベントで人気のすいか割りを安心、安全に楽しむアイデアを紹介します。
プラスチック製のおわんを使って緑と赤の色紙やペイントでデコレーションし、それらを重ね合わせてすいかを作ります。
棒の代わりに新聞紙を丸めたバットを使えば、小さな子供たちも安心して参加できますよ。
保育園、幼稚園、小学校など、年齢に応じてルールを調整すれば、誰でも楽しめるゲームに。
室内でもおこなえて、準備も簡単です。
本物のスイカ割りに負けないぐらいの盛り上がりが生まれる、夏のイベントにぴったりのアイデアです。
ダンボールのクレーンゲーム

クレーンゲームは子供から大人まで大好きですよね。
自分で操作して景品が取れた時の喜びは年齢関係ありません!
実はそのクレーンゲーム、手作りできてしまいます。
もちろん大掛かりなものを作ろうと思うと大変ではあるのですが、小さなものならダンボールがあれば数時間で作れますよ!
景品はお菓子を入れたり、手作り小物を入れたり……、内容を考えるのも楽しいですよね。
時間と予算がある場合は、文化祭の目玉になるような大きなクレーンゲームを作ってみてください。



