お正月飾りを手作りしよう!身近な材料で作るアイデア集
新しい年を迎えるにあたって、手作りのお正月飾りでお部屋を華やかに彩りたいと思っていませんか?
市販の飾りもステキですが、自分の手で作り上げた飾りには特別な温もりと愛着が宿るもの。
この記事では、身近な材料を使って気軽にチャレンジできるお正月飾りの手作りアイデアを紹介します。
毛糸やフェルト、折り紙など、手軽に手に入るアイテムで作れるバラエティ豊かな作品ばかりですよ。
お子さんと一緒に作ったり、自分好みのデザインでオリジナリティあふれる飾りに仕上げたりしてみてくださいね。
新年を迎える準備を、心を込めた手作りアイテムでやってみませんか?
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お正月飾りを手作りしよう!身近な材料で作るアイデア集(81〜90)
しめ縄リース

お正月には玄関の扉にしめ縄を飾るという人も多いかと思います。
飾る人が多いものだからこそ、おしゃれな見た目のしめ縄で、個性をアピールするのもおもしろいのではないでしょうか。
土台の部分はペーパーヤーンを縄のように編んでいくことで作り上げます。
柔らかい素材によるやさしい見た目で、さまざまな色で作れるところがポイントですね。
あとは造花などで装飾すれば完成、南天や水引などを使えば和風に仕上がりますが、そこにこだわらずに自分らしい飾り付けを考えてみるのが楽しそうですね。
だるま飾り

簡単かわいい手作りのだるま飾りを作って、縁起のよいお正月を迎えましょう。
使う材料は牛乳パックの空き箱とお花紙とペーパー芯。
身近なもので作れるのでトライしてみてください。
作り方も簡単なので、小さなお子様から高齢の方まで作って楽しめます。
立体的で表情もユニークなだるまさんができあがるので、お部屋に飾ってもほっこりしますね。
だるまのアレンジとして動物なども作れます。
紅白や金色の折り紙で作るほか、お好みの色でたくさん作ればにぎやかで楽しいお正月飾りの完成です。
アートフラワーアレンジ

フラワーアレンジメント、と言われてもお正月のイメージと結びつかない……そんなふうに思われている方にこそ、ぜひ試してみていただきたいお正月飾りのアイデアを紹介します。
ダイソーなどの100円ショップで手に入る浅いボウルや造花などをうまく使って、お正月にぴったりの飾りを工作しています。
千代紙などを貼り付けるだけでも、一気に和風テイストへと変化するのがおもしろいですよね。
土台や造花などをカットする工程も含みますが、そこまで複雑な作業ではないですし、ぜひ挑戦してみていただきたいです!
フェルトの葉牡丹

お正月が近くなるとお花屋さんでよく見かけるようになる葉牡丹。
正月飾りのフラワーアレンジメントなんかにもよく使われていますよね。
その葉牡丹をフェルトで作ってかわいく飾ってみるというアイデアです。
葉牡丹の葉をフェルトで作りていねいに巻いていくのですが、葉先のギザギザ部分を細くハサミでカットしていく作業は、時間と根気が必要かもしれませんね。
パステルチョークで葉脈を描き入れたりグラデーションを付けながらまとめて、南天や松の葉も飾れば、グッとお正月らしくなりますよ!
フレームアレンジ

100円ショップなどで安く、簡単に手に入れられるフォトフレーム。
写真を入れて飾るのはもちろんですが、フェイクフラワーや和柄の布を使ってアレンジすれば、立派なお正月かざりにも大変身するんです。
作り方はとても簡単で、写真を置く台紙の部分にお正月らしくちりめんのはぎれを置いて、あとは全体のバランスを見ながら、フレームにフェイクフラワーを飾り付けていきます。
フォトフレームの良いところは、飾りやすいところ。
壁にかけたり、棚やテーブルの上にもそのまま置けます。
部屋中を飾って、華やかなお正月を過ごしましょう!
マグカップでミニ門松

ちょっとしたスペースに飾れる、マグカップを使うミニ門松を紹介します。
まずは園芸用のスポンジを用意し、マグカップの大きさに合わせてカットしていきます。
できたらマグカップの中にセットします。
はみ出してしまう部分はカットし、形を整えておきましょう。
次に門松の丈の部分を切り取り、お好みの色にペイントします。
そして最後にお花などでデコレーションしたら完成です。
色合いやお花を変えれば、モダンにも北欧風にもできますよ。
お部屋に合わせて作ってみてくださいね。
干支の置物

年が変わることを祝って、干支をモチーフにした飾りを置くという人も多いのではないでしょうか。
小さい干支の置物を飾っておけば、その年の干支が何だったかを思い出すのにも役立ちます。
ちりめんを使うことで柔らかい見た目が強調され、親しみやすさが生まれるのではないでしょうか。
お正月に飾るには色の選び方も大切で、紅白を取り入れれば縁起がよさそうな見た目になるのでオススメです。
陶器のお皿に置き、びょうぶを立てるなどのアレンジを加えてみるのも楽しそうですね。
扇子を使った正月飾り

夏炉冬扇といえば不要なもののたとえですが、冬の扇も見せ方によっては立派な壁飾りになりますよ。
家族みんなで思いおもいの扇子の飾り物を作ってみませんか。
使用する扇子は、お正月のおめでたさを演出するためにも金色や銀色のものがいいですね。
あとは100円均一でも簡単に手に入るしめ縄に模したヒモや門松をイメージした松の造花、コマやタコ上げのタコ、にぎやかさを出すためのおかめひょっとこなどなど、自分好みのアイテムをプラスしてアレンジを楽しんでくださいね。
みんなで作った飾り扇子は廊下やリビングに掲示。
きっといつまでもお正月気分でいられますよ。
折り紙で作る正月飾り

折り紙とお花紙を使って作るお正月のお飾りをご紹介。
簡単に華やかなお正月飾りが作れるのでチャレンジしてみてください。
お花紙を山折り谷折りと繰り返して折っていきます。
ジャバラ状の花紙の真ん中を輪ゴムでとめ、折り目の山部分をカットし花形にします。
立体的に広げるとお花の完成。
キレイな折り紙で扇子を折り、輪っかにした水引を付け、花と扇子をバランスよく配置したらお正月にぴったりなボリューム感のあるお飾りのできあがりです。
水引飾り

水引は贈答品の包み紙などにかけられる、さまざまな意味が込められた飾りひもです。
ご祝儀などのお祝いの場面で使われることもあり、この場合には紅白の水引が定番ですね。
水引は100円均一などで手に入るので、それを土台にして装飾することでお正月らしい飾りが作れます。
使う水引は紅白、装飾につかうのは南天や松葉などが定番ではないでしょうか。
シンプルな内容でありながら、家中に飾りたくなるような、縁起がよさそうな華やかな見た目がポイントですね。
お正月飾りを手作りしよう!身近な材料で作るアイデア集(91〜100)
紙で作る正月飾り

一見するとしめ縄に水引を使ったお正月飾り、小さなリースに見えますがしめ縄はもちろん、水引も飾りのコチョウランもすべて紙でできているんです。
水引は紅白の紙を細く切って丸めたもの、扇は和柄の折り紙をじゃばら折りに、松は切り込みを入れた緑の折り紙をワイヤーにずらしながらまとめていったものですべて色紙で作れてしまいます。
土台になるしめ縄の部分は茶色の紙ひもを解いていき、ねじり合わせていくだけ。
紙ひもを解いていく作業が一番根気のいる作業かもしれません。
羽子板飾り

こちらは、和洋折衷で楽しめるオシャレな羽子板のアレンジメント。
選ぶ生地次第でイメージがずいぶん変わるので、オリジナルのセンスがいかせますよ。
木工用接着剤やヒモ、のりなど、必要なものはほとんど100均でそろいます。
菊やアジサイなど、好きな花を華やかに咲かせ、彩りを楽しんだ後は、ゴールドのグリッタースプレーをシュッとひと吹き。
これがパッと目を引くアクセントになります。
和装ウェディングのプレゼントやおひな祭りなど、お正月以外にも使えるのも嬉しいですね!
色画用紙で作るしめ縄飾り

色画用紙を使う、しめ縄飾りのアイデアを紹介しましょう。
まず用意するのは赤色の画用紙です。
こちらをじゃばら状に折り、真ん中をマスキングテープで束ねて、リボンのような形にします。
次に同じものをもう1つ作り、5cmほどずらしてはり合わせましょう。
これでベースはほぼ完成です。
後は市販のしめ縄をグルーガンで接着し、そこにしだれ梅白などを飾り付けてみてください。
もちろん画用紙の色やお花は変更してもOKですよ。
苔玉風アレンジ

コケを育てている芸能人は結構多くて、お笑いタレント、アンガールズの田中さんや乃木坂46の伊藤万理華さん、また俳優の堺雅人さんもコケの愛好家なんです。
そこでコケ玉をお正月っぽくアレンジして、食卓やリビングに飾るのはどうでしょう。
家の中に少しでも緑のものがあればきっとなごみ豊かなお正月になると思いますよ。
コケ玉のベースとなるのが100均で売られている菊玉。
あとはそれに千両や季節の花を挿すだけ。
お正月らしい小物をアレンジしても雰囲気が出そうですね。
お手軽ですのでぜひ!
鏡餅

鏡餅はお正月には欠かせない飾りですよね。
お餅がつまれた上にみかんが乗っているのが定番で、かわいらしい見た目も特徴です。
そんなかわいらしい鏡餅をモチーフにした簡単な工作です。
食品を使わないという点から、飾れる場所も広がるのではないでしょうか。
厚紙をベースにして和紙を重ねたもので三方を、厚紙をつつみようにちりめんを縫い合わせたものでお餅を作っていきます。
ちりめんの縫い目をうまくかくすことが、お餅をやわらかく見せるための大切なポイントです。
門松

玄関の前に門松が飾られている光景は、お正月の定番のようにも思えますが、スペースなどの問題で実際に門松を飾るのが難しい場合もありますよね。
そんなとき、自作した手のひらサイズの門松なら、玄関や家の中などさまざまな場所に配置できるのでオススメです。
まず筒状のお菓子の箱に、麻ひもを巻きつけることで、おけのような土台を作ります。
門松のメインともいえる竹は、ストローを利用して作ります。
紙を巻きつけたあとにストローを抜き、最後に斜めに切ることで竹を作るのですが、重ねる紙の色を変えることで、より竹の断面に近づけるのがポイントです。
あとはまわりを装飾すれば、小さいサイズの門松が完成します。
折り鶴モビール

公園や道などに落ちている自然の木の枝と千代紙柄の折り紙を使った、すてきな和風のモビールはいかがですか。
使うものは、折り紙の鶴を4つ、木の枝、針と糸、グルーガン、ハサミ。
千代紙風の折り紙は100均などのショップでたくさん売っているので、選ぶのもワクワクしそうですね。
グルーガンがなければ、テープや小さめのシールでも代用できます。
鶴の折り紙なら、みんな一度は作ったことがあるはず。
世界に誇れる日本の文化の一つなので、思い出して折ってみるのも楽しいですよね。
鶴の吊るし飾り

お正月に手作りのオリジナル壁面飾りで華やかにお部屋をいろどってみませんか。
用意するものはカラフルな折り紙と糸だけ。
折るものも、やっこだこや折り鶴、扇子やかわいい梅の花など、アイデアはたくさん。
モチーフを数多く作ったらたこ糸やテグス糸などでバランスよくつなげ、上からつるしてみましょう。
ゆらゆら揺れるお正月つるし飾りの完成です。
縁起のいいお正月ならではのお飾りをいっぱい作って、お部屋を楽しく飾りましょう。
つまみ細工

ハンドメイドでは一見、敷居が高そうな和小物。
その中でも、本当は挑戦しやすい「つまみ細工」をご紹介します。
「つまみ細工」は、日本の伝統工芸の一つで、その歴史はなんと、江戸時代までさかのぼるそうです。
どういったところで目にするかというと、よくあるのが舞妓さんのかんざしについている豪華な花飾り。
なんとなくイメージはできたでしょうか。
ちりめんを使って立体的な飾りを作る「つまみ細工」。
ぷっくりとした仕上がりになり、同じ花モチーフでも、ドライフラワーなどでは絶対に出せない魅力を引き出せます。
わら細工風かめ飾り

かめは長寿を象徴する生き物で、新年の飾り付けに取り入れるとこの一年を健やかに過ごせるようにという願いが感じられますよね。
そんな長寿をイメージさせるかめのモチーフを紙ひもで作成、わら細工のような柔らかい雰囲気も出していく工作です。
紙ひもを編んで束ね、ワイヤーで形を整えていくシンプルな手順で、甲羅の形を作ってから丸みを含めた全体の形を作っていきましょう。
編み方や組み合わせ方、全体ができてから加えていく装飾も、かめの雰囲気を出していく大切なポイントですね。
おわりに
身近な材料を使った、お正月飾りの手作りアイデアを紹介しました。
パーツの配置や色選びを工夫しながら、新年への願いを込めたステキなお正月飾りを作ってみませんか?
手作りならではの温かみが、新しい1年の始まりを彩ってくれるでしょう。



