お正月飾りを手作りしよう!身近な材料で作るアイデア集
新しい年を迎えるにあたって、手作りのお正月飾りでお部屋を華やかに彩りたいと思っていませんか?
市販の飾りもステキですが、自分の手で作り上げた飾りには特別な温もりと愛着が宿るもの。
この記事では、身近な材料を使って気軽にチャレンジできるお正月飾りの手作りアイデアを紹介します。
毛糸やフェルト、折り紙など、手軽に手に入るアイテムで作れるバラエティ豊かな作品ばかりですよ。
お子さんと一緒に作ったり、自分好みのデザインでオリジナリティあふれる飾りに仕上げたりしてみてくださいね。
新年を迎える準備を、心を込めた手作りアイテムでやってみませんか?
- お正月リースを手作り!しめ縄や水引で作る華やかなアイデア集
- しめ縄を手作りしよう!紙や造花で作れるおしゃれなアイデア集
- いい年を迎えよう!手作り門松のアイデア
- お正月に!保育で作って飾って遊んで楽しい折り紙のアイデア集
- 手作り絵馬のアイデア集。お正月にぴったりな簡単工作
- 冬の手作りガーランド。簡単に作れるかわいいアイデア
- 身近な材料でこまを手作り!お正月も楽しめる簡単アイデア集
- 【冬の手作り飾り】身近な材料で作れるオシャレで温かみのある作品集
- 大人向けのクリスマス工作。オシャレで飾りたくなる作品アイデア
- 羽子板を手作りしよう!牛乳パックやダンボールで楽しむアイデア
- 手作りだるまのアイデアまとめ。いろんな材料で作るだるま
- 簡単なのにすごい!喜ばれる手作り年賀状のアイデア
- 【簡単】実用的な手芸アイデア。初心者の方にも!
お正月飾りを手作りしよう!身近な材料で作るアイデア集(41〜50)
ちりめん風布のミニ羽子板

デザインの違う小さな羽子板が並んでいたら、かわいいですよね。
空の牛乳パックや厚紙を羽子板の形にカットして、黒色のちりめん生地を羽子板のサイズに合わせて貼り付けましょう。
ちりめん生地の裏側が、接着面になっているものを使うと楽に貼り付けられますよ。
さまざまな柄や色のちりめん生地を、カットしたものやお花のパンチで抜き取ったものを、作った羽子板に付けていってください。
富士山や扇子などをちりめん生地で作ったものも貼り付けると、お正月に合いますよ。
完成した羽子板を、台紙に貼り付けて飾るのもいいですね。
つまみ細工で作るかわいいお花の羽子板

正方形の小さな布を、ピンセットで折ってたたみお花の形などを作るつまみ細工。
和の雰囲気を出す、つまみ細工は伝統がある日本のお正月の飾りにふさわしいですよね。
つまみ細工の小さく繊細に見えるお花が付いた羽子板を飾ると、室内もすてきな空間に早変わりするのではないでしょうか?
何種類かのちりめん生地などが入った、つまみ細工セットも100均のアイテムにあるので、活用するのもいいかもしれませんね。
つまみ細工のお花と水引などを一緒に羽子板に添えると、ぐっとお正月らしい羽子板が作れますよ。
スプレーを活用した赤やピンクの羽子板

ゴールドの華やかで気品のあふれるすてきな羽子板を、着色スプレーで作ってみましょう。
土台となる羽子板に、金色のスプレーで着色します。
造花やチョウの飾りをバランスよく、羽子板に貼り付けてください。
接着には、乾燥が速く、接着力があるグルーガンを使ってみてくださいね。
和風のマスキングテープを羽子板の端に貼り付けると、お正月にふさわしい作品に仕上がりますよ。
造花の中央が、こんもりとなるように接着し、立体感のある羽子板をつくってみてくださいね。
ディップ液やマニキュアで作るミニ羽子板

ディップ液やマニキュアを活用して、透明感のあるミニ羽子板を作るアート作品です。
まず太めのワイヤーで羽子板や花の形を整え、専用のディップ液にくぐらせて膜を張り、羽子板の輪郭を表現。
液が乾いたら、マニキュアで好きな色を重ねていくことで艶やかで奥行きのある発色が生まれます。
細かい部分は筆先や綿棒で仕上げ、華やかさを加えるとアクセントに。
完成したパーツは木製スティックなどの台座に固定すれば、小さな飾りとしても活躍します。
光の当たり具合で色の表情が変わり、ガラス細工のような印象を与えるアイデアです。
フェルトと厚紙で作るミニ羽子板

厚紙を使って、かわいいフェルトのミニ羽子板を作ってみましょう。
飾りの羽子板は、お花や扇子などが立体的に装飾してあって盛り上がった使用の物がおおいですよね。
厚みのある生地の、フェルトを使うと立体的な飾りが作れますよ。
梅の花や羽子板の羽などをフェルトで作って、羽子板につけてみてくださいね。
さらに、手芸用のパール、装飾パーツのランストーンなどでデコレーションするとすてきな仕上がりに。
簡単に正月の飾りにふさわしい、華やかな羽子板が作れます。
ペーパークイリングと折り紙で作る羽子板

細長い紙をクルクルと巻いていろいろな模様を作り、組み合わせて作品をつくるペーパークイリング。
手芸や工作がお好きな方なら、楽しみながら作れる羽子板なのではないでしょうか。
巻いた紙で梅の花や羽子板の羽などのパーツを作って羽子板に付けていきましょう。
ククイリングツールという、紙をクルクルと巻く道具が必要です。
ない場合は、つまようじの先をカットしたものでも代用できるそうですよ。
紙を巻いて作るユニークなデザインを活用すると、オリジナリティのある作品が作れそうですね。
ポンポンだるま
まるくて愛らしい姿が印象的なだるまです。
まずフォークに毛糸を60回巻き付けてポンポンを作り、もう1つ40回巻いた小さめのポンポンを結び付けて頭と胴体のバランスを取ります。
はさみで余分な部分をカットして形を整え、最後にフェルトで作った顔を貼り付ければ完成です。
毛糸の色や顔の表情を変えることで、さまざまな個性を演出できるのも楽しいポイント。
お正月だけでなく冬の季節飾りとしても重宝されます。
手触りの良さと見た目のかわいらしさを兼ね備えた、心温まるアイデアです。



