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七夕飾りの手作りアイデア。定番の飾りからアレンジ方法まで

7月7日には、笹に短冊や七夕飾りをつるしますよね。

吹き流しや網飾り、ちょうちんなどが定番でしょうか。

飾りは他にもいろいろな種類があって、その一つひとつに意味があるんですよ。

この記事では、そんな七夕飾りのアイデアをご紹介します。

定番の飾りはもちろん、定番をアレンジしたものや、食べ物をモチーフにしたかわいい飾りもあるので、よければ参考にして作ってみてくださいね。

ほとんどのアイデアは折り紙で作れてしまうので、お子さんと一緒に作るのもオススメですよ!

七夕飾りの手作りアイデア。定番の飾りからアレンジ方法まで(21〜30)

ダブルハートつづり

【折り紙】七夕飾り♡ダブルハートつづり♡
ダブルハートつづり

七夕の夜に、彦星と織姫が1年で一度だけ会えるといった言い伝えがあります。

一度は耳にしたことがある方も、多いのではないでしょうか。

七夕の日の星空からは、彦星と織姫のロマンチックな雰囲気を感じられそうですね。

ささの葉の飾りにも、ハートの飾りを取り入れていきましょう。

2枚の色と長さが違う短冊状の折り紙を使うことがポイントです。

短冊の長さを変えることで、ハートの中に小さなハートが入ったつづりが完成しますよ。

色を変えると、さらにかわいさもプラスされた仕上がりに。

何個か、ハートをつなげて作っていきますが、折り紙の色や模様を変えるなどアレンジしてみてくださいね。

七夕飾りにぴったりな作品です。

ひし飾り

【折り紙】七夕飾り◇ひし飾り かんたん かわいい
ひし飾り

7.5センチの折り紙で作る、ひし飾りのアイデアをご紹介します。

折り紙を三角形に折ったら、外側から7ミリ感覚で3回切り込みを入れていきます。

切り込みの入れ方は、三角の屋根の形に沿いますが、切り落とさず、端を少し残します。

また左右交互に切り込みを入れてくださいね。

こうすることで、広げたときにすべてがつながり1つの飾りになりますよ。

切り込みが入れられたら折り紙をひらき、残した端の部分を山折りにして、内側部分を下に、下に折っていきましょう。

最後に星の飾りを付けたら完成です。

スパイラル

かんたん折り紙で作る飾り:スパイラル|2種(音声解説あり)How to make an easy origami decoration | 2 types
スパイラル

くるくる回る姿が、見る人の心をなごませるようなスパイラル飾り。

七夕の飾りとしても、もちろんとてもすてきな作品ですが、夏の室内の飾りにもオススメです。

作り方も複雑ではなく、1枚の折り紙で作れるので作ってみましょう。

1枚の折り紙を短冊状に6等分にし、上下の先端を長方形と三角形になるようにそれぞれ折ります。

三角形に折った方の1枚に、ノリを付けてもう1枚貼り合わせていき、同じ手順で6枚全部貼り合わせてください。

四角形に折った方も、ねじりながら貼り合わせると完成です。

折り紙の先端を四角形ではなく、両方とも三角形にすると違った形状のものが作れますよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

星のガーランド

ホチキスでかんたん 紙の星のかざり(音声解説あり)Paper star decoration
星のガーランド

手軽に作れるのに、華やかな見た目でキュートに仕上がる、星のガーランドです。

作り方は画用紙をカットして作った帯を折ってホチキスでとめるだけ!

ヒモを通せばオーナメントに、星をつなげればガーランドにもアレンジできますよ。

星のモチーフは、お誕生日用だけではなく、クリスマスや七夕など他のイベントにも活用できるのではないでしょうか。

色画用紙の色の組み合わせによって、雰囲気の異なるデコレーションになりますので、ぜひ楽しんで作ってみてくださいね!

ハート飾り

【折り紙】ハートの七夕飾り 折り紙1枚 簡単 かわいい
ハート飾り

折り紙に、縦8等分に折り目をつけてハサミでカット。

短冊形になった8枚のパーツの内4枚を、白い面を外側にして半分に折ってください。

半分に折ったパーツの1枚を折り目の少し上でホチキスを使って留めたら、両端を外側に丸めて折り目に重ねハートを作ります。

その状態で両側に長く残したパーツをそれぞれ重ね、さらに二つ折りしたパーツを下から重ねてホチキスで留めてください。

それをまた外側に丸めてハートを作ります。

これを繰り返す事で、ハートが連結したかわいい飾りになりますよ。

星の七夕飾り

折り紙で作る揺れるお星様の七夕飾りの作り方 – DIY How to Make Paper Tanabata Decorations (for Star Festival) / Tutorial
星の七夕飾り

ビーズをあしらった、かわいい星飾りのアイデアです。

こちらは折り紙ではなく、正方形のメモ帳を使って作ります。

メモ帳は裏表同色なので、荒が目立たないというメリットがあるそうですよ。

まずはメモ帳を5回折って、指定の形にしてから不要な部分をカット、六角形にします。

そこから折り目を付けて星の部分を作っていきますよ。

手順は簡単ですが細かい作業になるので、ピンセットなどを用意しておくと折りやすいでしょう。

同じ手順で星の飾りを6つ作ったら、ビーズを通した糸に裏表で接着して仕上げてください。

星の部分はペンで色をつけるとキレイですよ。

24面体のくす玉

折り紙1枚で作れる24面体のくす玉/金平糖みたいな紙風船 Kusudama from a Single Sheet of Origami #diy
24面体のくす玉

折り紙1枚で作れる24面体のくす玉を紹介します。

折り紙1枚を準備したら、縦、横、斜めの折り目をつけるようにしっかりと折っていきましょう。

折り目が甘いと形成していく時にずれてくる恐れがあるので気をつけてくださいね。

最後に穴から息を吹き込んだら風船のように膨らみますよ。

24面体に膨らませる際に中につまようじを入れて軽く形を整えるように膨らましていくのもオススメです。

宝石のような24面体のくす玉ぜひ作ってみてください!

スイカの吹き流し

すいかの吹き流し🍉🎋#保育士 #保育製作 #7月製作#七夕飾り #七夕製作
スイカの吹き流し

見ただけで夏をイメージさせる、まさに夏の風物詩とも言えるスイカをテーマにした吹き流しです。

スイカらしい球体のフォルムと、切り分けた時をイメージさせるデザインは、七夕だけでなく夏そのものを感じさせてくれるのではないでしょうか。

また、風鈴にも見える涼しげな見た目も厚さをやわらげてくれるかもしれませんね。

作り方も簡単なためお子様の工作としてもオススメしたい、あざやかなルックスが七夕の季節を演出してくれる飾り物です。

くずかご

七夕飾り 折り紙 簡単① 天の川・網飾り・投網・貝飾り・くずかご
くずかご

網目によって向こうが透けるような見た目、やわらかさと透明感がしっかりと伝わってくるくずかごを折り紙で作っていきましょう。

折り紙を三角形に折りたたんで切れ目を入れ、それを広げて網のような見た目に仕上げていくというシンプルな内容ですね。

広げていく中でどのような形に整えるのか、どの色をチョイスするのかというところで見た目の印象が変わってきますよ。

また中身や向こうが透けるので、そこに七夕をイメージさせる他の飾りを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

透明な星の短冊

涼しげで夏らしさを感じる透明な星の短冊の作り方を紹介します。

シャーペン、定規、ホチキス、はさみ、穴あけパンチ、透明ちよがみ、たこ糸を準備して作っていきましょう。

透明ちよがみを1枚準備して四角に1回折り、角から半分くらいまで折り目をつけて折ったら戻します。

紙が滑りやすいため折るときは折り目を1回ずつしっかりとつけていくのがオススメですよ。

星の形に切るときは折った部分がずれないようホチキスで止めて定規で線をひき切っていきましょう。

星の下と上に穴を開けてたこ糸を通し星と短冊をつなげたら完成です。