アップテンポで明るい曲。聴いていると気持ちが上がる楽曲まとめ
アップテンポな曲って聴いているとテンションが上って元気が出てきますよね!
シンガーソングライターの爽やかな曲やロックバンドのかっこいい曲などなど、さまざまな雰囲気の曲がありますが、この記事ではとくに明るい曲調の楽曲に焦点を当てて紹介していきますね。
元気がほしいとき、テンションを上げたいとき、前向きな気持ちになりたいときにぜひ参考にしてください。
また、作業のBGMやドライブのBGMにもピッタリだと思います。
それではどんな曲があるのか、さっそく見ていきましょう!
アップテンポで明るい曲。聴いていると気持ちが上がる楽曲まとめ(11〜20)
イケナイ太陽ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』など、数多くの名曲を持つ沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月に発売された通算17枚目のシングルとなる本作は、夏全開のサウンドが魅力です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、刺激的な歌詞とアップテンポなリズムが心を熱くさせますよね。
思わず体が動くミクスチャーロックは、運動中のBGMや元気をチャージしたい朝にぴったりではないでしょうか。
2007年の「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位に輝いた実績もあり、友人たちと歌ってストレスを発散するのにも最適ですよ。
聴くだけで汗ばむような、健康的なエネルギーに満ちた1曲です。
笑おうyonige

聴くだけで運気が上がりそうなハッピーな気分になれるのがこの楽曲です。
2017年12月から放映されたau“三太郎シリーズ”のCMソングなので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
本作は、無理に笑えなくてもいいという優しさと、それでも前を向く力強さが同居したyonigeらしい応援歌です。
アメリカ民謡が原曲ということもあり、親しみやすい曲調が心にスッと染み渡ります。
落ち込んだり元気がない時に、あなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような存在になるはずです。
前前前世RADWIMPS

独創的な歌詞世界と実験的なアレンジで独自のサウンドを確立しているRADWIMPSの代表作。
アニメーション映画『君の名は』の挿入歌として2016年7月に制作された楽曲で、時間や空間を超えた運命的な出会いをテーマに、強い絆や愛を描いた歌詞が心に響きます。
疾走感あふれるアップテンポなリズムとエネルギッシュなギターサウンドは、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばすパワーを秘めていますよ。
気分転換が必要なときやストレス解消したいときにぴったりな、爽快感が心地よいロックチューンです。
∞超スーパー無限インフィニティ∞ときのそら

VTuberの先駆者として音楽シーンでも存在感を示す、ときのそらさんの楽曲。
テクノポップを基調とした、軽快で疾走感あふれるナンバーです。
本作で歌われているのは、宇宙のように広がる無限の可能性を信じ未来に向かって進化し続ける、そのエネルギッシュな姿勢。
ファンと共につむいできた時間を胸に「一緒に夢の続きを見よう」と語りかける歌詞が印象的ですよね。
新しい挑戦を前にして気分を上げたい、そんなシチュエーションにぴったりの1曲です。
Taxi to the MoonPenthouse

1980年代の洗練されたソウルディスコを思い起こさせる、ファンキーなダンスチューン。
Penthouseが2024年11月に公開したこの楽曲は、2ndアルバム『Laundry』の1曲目に収録されています。
英語のように聞こえる言葉遊びが特徴的で、都市の喧騒からの解放と未知の世界への冒険がテーマ。
ミュージックビデオでは、タクシーで宇宙を旅する少女の姿が描かれ、サビのダンスシーンが見どころです。
本作は、日常から少し離れて、新しい世界へ飛び出したいと感じている人にぴったり。
Penthouseの独特な世界観とグルーヴ感で、リスナーを魅了する1曲となっていますよ。


